さすがに、大学受験時代には出会い系サイトを使わなかったわ

恋愛ログ

今では出会い系サイトやマッチングアプリについて、いろいろな体験談を書いています。

メッセージを送ったこと。

LINEを交換したこと。

女性との距離感について考えたこと。

出会い系サイトを使っていて面白かったことや、逆に疲れたこと。

振り返ってみれば、恋愛やネットでの出会いについて書けることはかなりあります。

でも、人生のどの時期でも出会い系サイトを使っていたわけではありません。

特に大学受験のころ。

さすがに、大学受験時代には出会い系サイトを使いませんでした。

考えてみれば当たり前なのですが、今の自分から昔を振り返ると、人生には「恋愛や出会いより、目の前のことを優先していた時期」が確かにあったのだと思います。

今回はそんな大学受験時代を、現在の自分から振り返ってみます。

大学受験のころは、それどころではなかった

大学受験は、自分の人生の中でもかなり大きな出来事でした。

どこの大学を受験するのか。

合格できるのか。

試験ではどんな問題が出るのか。

自分の得意科目をどこまで伸ばせるのか。

本番で実力を出せるのか。

考えることはいろいろあります。

今ならスマートフォンを開けば、すぐに誰かとつながることができます。

しかし受験勉強をしているときは、恋人を探すことよりも、まず試験のほうが重要でした。

大学に合格する。

その目標がかなり大きかったのだと思います。

今の自分とは時間の使い方が違った

現在はネットを使えば、短時間でもいろいろなことができます。

出会い系サイトを見る。

メッセージを確認する。

ブログを書く。

検索順位を見る。

SNSを見る。

ちょっとした空き時間にも何かできます。

だからこそ、気をつけないと時間はいくらでも消えていきます。

一方、受験生だったころは、今とは生活の中心が違いました。

勉強する。

問題を解く。

覚える。

間違えたところを確認する。

試験について考える。

そういう毎日だったと思います。

今の自分が当時に戻ってスマートフォンを持っていたらどうなるのだろう、と考えることがあります。

もしかすると、かなり誘惑が多かったかもしれません。

出会い系は思った以上に時間を使う

実際に出会い系サイトを使ってみると分かりますが、登録して終わりではありません。

プロフィールを見る。

相手を探す。

メッセージを書く。

返信を待つ。

返信が来たら、また返す。

やり取りが盛り上がれば何往復もする。

場合によってはLINEなどへ移動して、さらに話す。

一つ一つは数分でも、積み重なるとかなりの時間になります。

さらに厄介なのは、単純な作業時間だけではないことです。

返信が来るかな。

さっきの文章は変ではなかったかな。

急に返信がなくなったけれど、どうしたのかな。

そんなことを考えてしまえば、勉強していても集中力を取られる可能性があります。

受験生の自分には、そういうものがなかったのは結果的には良かったのかもしれません。

恋愛が悪いわけではない

もちろん、受験生が恋愛をしてはいけないという話ではありません。

恋人がいても勉強できる人はいます。

むしろ恋人と励まし合うことで頑張れる人もいるでしょう。

学校生活の中で自然に好きな人ができることもあります。

人によって違います。

私が言いたいのは、

自分の場合は大学受験の時期に出会い系サイトを使わなかった

というだけです。

恋愛をすることと、受験に失敗することを単純に結びつけることはできません。

大切なのは、その人が何を優先するかだと思います。

人生には一つのことに集中する時期もある

大人になると、何でも同時にやろうとしがちです。

仕事をする。

副業をする。

ブログを書く。

恋愛する。

勉強する。

運動する。

遊ぶ。

SNSを見る。

全部やろうとすると、一日24時間では足りません。

大学受験を振り返ると、当時はもっと単純だったように感じます。

今はこれをやる。

受験なら勉強する。

試験が近ければ試験対策をする。

そうやって一つの目標に時間を使う。

今の自分にも、こういう期間があっていいのではないかと思います。

出会い系サイトは後からでもできる

大学受験には期限があります。

試験日は決まっています。

その日に向けて準備しなければなりません。

しかし出会い系サイトは、基本的には受験が終わってからでもできます。

この違いは大きいと思います。

「今しかできないこと」と「後からでもできること」が同時にあるなら、どちらを優先するか。

受験生だった自分は、結果として大学受験を優先しました。

当時そこまで理屈で考えていたわけではないでしょう。

でも今振り返ると、自然な選択だったと思います。

もし当時使っていたらどうなっていただろう

少し想像してみます。

もし大学受験のころに、今のような出会い系サービスを頻繁に使っていたらどうなっていたでしょう。

メッセージが楽しくなって、勉強時間が減っていたかもしれません。

逆に、ほとんど気にせず勉強できたかもしれません。

素敵な人と知り合って、それが励みになった可能性もあります。

結局、実際に起きなかったことなので答えは分かりません。

ただ、自分の性格を考えると、気になる女性から返信が来たら、勉強よりそちらを見たくなった可能性はありそうです。

そう考えると、受験時代に使っていなかったことは、自分には合っていたと思います。

年齢によって出会い系との付き合い方も変わる

出会い系サイトについて記事を書いていると、

「何歳なら使うべきか」

という話になりやすいです。

しかし私は、年齢だけでは決められないと思います。

同じ年齢でも生活状況は違います。

試験を控えている人。

就職活動中の人。

仕事が忙しい人。

恋人を探したい人。

結婚を考えている人。

一人で過ごしたい人。

それぞれ違います。

だから「使える年齢だから使う」ではなく、

今の自分にとって出会いを探すことの優先順位はどのくらいなのか

を考えるほうが重要だと思います。

もちろん各サービスの年齢条件や利用規約を守ることは前提です。

今は出会いについて記事まで書いている

昔の自分と今の自分を比較すると面白いです。

大学受験時代には出会い系サイトを使っていませんでした。

ところが今では、出会い系サイトを使った経験そのものを記事にしています。

メッセージについて考える。

LINE交換について考える。

相手との距離感について考える。

さらに、それをブログの記事にする。

人生の時期によって、興味を持つものはかなり変わります。

受験生の自分に、

「将来、出会い系サイトの体験談を大量に書いているぞ」

と言っても、たぶん想像できなかったでしょう。

昔使わなかったことも一つの体験談になる

出会い系口コミサイトというと、

「使ってどうだったか」

ばかりを書きたくなります。

でも、

使わなかった時期を振り返る

のも一つの体験談になると思います。

なぜそのころ使わなかったのか。

何を優先していたのか。

今ならどう考えるのか。

そこには、その人自身の生活があります。

出会い系サイトは人生の中心ではありません。

生活の中にある一つの選択肢です。

使う時期もあれば、使わない時期もある。

そのくらいの距離感で考えるほうが自然なのかもしれません。

まとめ|受験時代は受験のことを考えていた

大学受験時代を振り返ると、私は出会い系サイトを使っていませんでした。

今のようにネットでの出会いについて考えることもありませんでした。

当時は大学受験という大きな目標がありました。

だから、そちらに時間を使っていた。

今考えても、それでよかったと思います。

出会いは大切です。

恋愛が生活を楽しくしてくれることもあります。

でも人生には、

「今はこれを優先する」

という時期があってもいい。

大学受験。

仕事。

資格試験。

何か大きな挑戦。

そんな時期には、出会い系サイトから少し離れるという選択もあります。

そして時間ができたら、また使えばいい。

私自身、大学受験時代には使わなかったのに、ずっと後になって出会い系サイトを使い、その経験をこうして記事にしています。

人生は長いです。

出会いを探す時期もあれば、目の前の一つのことに集中する時期もある。

大学受験時代の自分を振り返ると、その切り替えも案外大切だったのだと思います。

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