ワクワクメールの女教師に2回目デートで自宅に誘われ行こうか悩んだ|出会い系で迷ったときの実体験

デートまでの流れ

出会い系サイトを利用していると、実際に会えたこと以上に、「あのときどうするべきだったのだろう」と後から考える出来事があります。

私の場合、その一つがワクワクメールで知り合った女性教師との2回目のデートでした。

一度目のデートを終え、二度目も会うことになった。

ここまでは普通でした。

ところが2回目のデートで、彼女から自宅に誘われました。

男性側から誘ったのではありません。

女性のほうから自宅に来ないかという流れになったのです。

普通なら「行けばいいじゃないか」と思う人もいるかもしれません。

しかし私は、その場で迷いました。

今回は、なぜ自宅に誘われたのに迷ったのか、そして出会い系で知り合った相手との距離感について、当時を振り返りながら書いてみます。

ワクワクメールで知り合った女性は教師だった

その女性とはワクワクメールを通じて知り合いました。

職業は教師。

出会い系ではプロフィールやメッセージから相手を知ることになりますが、画面上で分かる情報には限界があります。

職業が書いてあったとしても、その人の性格まで分かるわけではありません。

教師だから真面目。

教師だから恋愛には慎重。

そう決めつけることもできません。

実際に会って話してみれば、一人の普通の女性です。

これは出会い系を利用していて何度も感じたことでした。

1回目で終わらず2回目のデートになった

出会い系では、一度会っただけで終わってしまうことも珍しくありません。

メッセージでは盛り上がったのに、実際に会ったら何となく違った。

そのまま連絡が減って終了。

そんなこともあります。

だから、2回目のデートが成立したということは、少なくとも一度目に会った時点で完全に拒否されたわけではなかったのでしょう。

私自身も、もう一度会ってみようと思ったから2回目のデートになりました。

ただし、2回目のデート=交際決定ではありません。

まだ相手を知っている途中です。

その感覚が私の中にはありました。

彼女から「自宅に来ない?」という流れになった

そして2回目のデートで、予想していなかった展開になりました。

彼女の自宅へ誘われたのです。

ここで私は迷いました。

出会い系で知り合った女性から自宅に誘われる。

文章だけなら、かなり分かりやすい好意のサインのようにも見えます。

ただ、実際にその場にいると、

「本当に行っていいのだろうか」

という気持ちも出てきます。

相手の家は完全なプライベート空間です。

お店で会うのとは意味が違います。

それまで外で会っていた関係から、一段階距離が近くなる感じがあります。

だから私は即答できませんでした。

「自宅に誘われた=何かある」とは限らない

今振り返って特に重要だと思うのはここです。

女性から自宅に誘われたとしても、その先に何があるのかをこちらが勝手に決めることはできません。

単純に、

「もう少し話したい」

という意味だったのかもしれません。

家でお茶でも飲もうという感覚だったのかもしれない。

もっと親密になりたい気持ちがあった可能性もあります。

でも本当の理由は本人にしか分かりません。

出会い系の体験談では、

「家に誘われた=脈あり」

のように単純化されることがあります。

しかし実際の人間関係は、そんなに単純ではないと思います。

行かなかったらチャンスを逃す?

迷っていると、もう一つの考えが出てきます。

「ここで行かなかったら、せっかくのチャンスを逃すのではないか」

という気持ちです。

出会い系で知り合った女性と2回目まで会えた。

さらに相手から自宅へ誘われた。

条件だけ並べれば、関係が進んでいるように見えます。

だからこそ迷いました。

ただ、恋愛では「チャンスを逃さない」という発想が強くなりすぎると、相手を見るより、自分が得をするか損をするかという考えになってしまいます。

今なら、

迷うなら少し確認してから決めてもいい

と思います。

「行って大丈夫?」

「もう少し一緒にいたいという感じ?」

そんな普通の会話があってもいいでしょう。

出会い系では「断ったら終わり」と考えがちだった

当時の私は、出会い系で女性と会うことについて、今より結果を気にしていた部分があったと思います。

会えるか。

2回目があるか。

関係が続くか。

出会い系を長く使っていると、つい一つ一つの出来事を「成功」「失敗」で判断したくなります。

しかし、自宅へ行くかどうかまで成功と失敗で考える必要はありません。

行きたいなら行く。

まだ不安なら行かない。

あるいは、その日は外で過ごして、もっと相手を知ってからでもいい。

相手から誘われたからといって、こちらに応じる義務があるわけでもありません。

これは男女を逆にしても同じです。

男性側にも迷うことはある

恋愛記事では、

「女性が男性から誘われて迷った」

という話はよくあります。

でも逆もあります。

男性だって迷います。

特に出会い系で知り合ったばかりなら、

「まだ2回目だけど大丈夫かな」

「相手はどういうつもりなのだろう」

「行った後に気まずくならないだろうか」

などと考えることがあります。

男性だから誘われれば必ず喜ぶ。

男性だから自宅に誘われれば必ず行く。

そういうものでもありません。

自分が迷ったことを振り返ると、その当たり前のことに気づきます。

教師という職業は判断材料にしなかったほうがいい

もう一つ、相手が教師だったことも印象に残っています。

ただし、

「教師だから信用できる」

「教師だから安心」

という判断をするのは違うと思います。

職業と、その人のプライベートでの行動は別です。

教師でも、会社員でも、看護師でも、公務員でも同じでしょう。

プロフィールに書かれた肩書きではなく、実際に会ったときの言動を見る。

これは出会い系で人と会うときには大切です。

反対に、相手の職業だけで警戒しすぎる必要もありません。

結局、一人の人間として見るしかないのだと思います。

2回会っただけでは分からないことも多い

2回目のデートというのは微妙な時期です。

初対面ではありません。

でも、十分に相手を知っているとも言えません。

一度目より安心感はある。

それでも分からない部分は多い。

だから、自宅というプライベートな場所に移動することに迷ったのは、それほど不自然なことではなかったと思います。

出会い系では、メッセージを長期間していると「かなり相手を知っている」という感覚になることがあります。

しかし文章で知っている相手と、現実で何度も会った相手では違います。

そこは分けて考えたほうがいいでしょう。

今なら「迷ったこと」自体を悪く考えない

当時は、

「行ったほうがよかったのかな」

と考えました。

でも今振り返ると、迷ったこと自体に問題はなかったと思っています。

恋愛では、すぐに答えを出さなければならない場面ばかりではありません。

特に出会い系で知り合った相手なら、慎重になるのは自然です。

相手が女性だから安全。

教師だから安全。

2回会っているから安全。

そう決めつけることもできません。

同時に、自宅へ誘われたから危険と決めつける必要もありません。

大切なのは、その時点で自分がどう感じているかです。

自宅に行くかより「どう判断したか」が残っている

時間が経って振り返ると、不思議なものです。

「結局どうなったのか」という結果以上に、

誘われたときに自分が迷ったこと

のほうが記憶に残っています。

出会い系を利用していると、こうした判断の場面が何度もあります。

会うか。

もう一度会うか。

連絡を続けるか。

交際するか。

相手との距離を近づけるか。

その場では正解が分かりません。

後になっても、どちらが正解だったのか分からないことがあります。

でも、それも出会い系を使ったリアルな経験の一部です。

まとめ|2回目のデートで自宅に誘われても迷っていい

ワクワクメールで知り合った女性教師との2回目のデート。

彼女から自宅に誘われたとき、私は行こうかどうか迷いました。

相手から誘われたのだから行けばいい。

そう考えることもできます。

でも、自宅に誘われたことだけから相手の意図を決めつけることはできません。

そして男性側にも、行くか行かないかを選ぶ自由があります。

今振り返ると、この出来事から感じるのは、

恋愛では「チャンスを逃さないこと」より、自分と相手の気持ちを確認しながら進むことのほうが大切

ということです。

出会い系は、知らなかった二人が知り合うきっかけを作ってくれます。

しかし、そこから先の判断までサイトがしてくれるわけではありません。

2回目のデートで自宅に誘われた。

行くべきか迷った。

そんな小さな出来事も、今となっては出会い系を使っていた頃を思い出す、一つの記録になっています。

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