マッチングアプリを長く使っていると、一つのアプリだけをずっと利用するとは限りません。
「思ったより出会えなかった」
「自分の年代には合わなかった」
「料金が気になった」
「別のアプリも試してみたくなった」
など、アプリを乗り換えたり、複数のサービスを試したりする理由はいろいろあります。
私がOmiaiに新規登録したときにも、きっかけがありました。
その一因となったのが、Pairs(ペアーズ)を強制退会されたことです。
Pairsをそのまま利用できる状態だったら、Omiaiに登録するタイミングは違っていたかもしれません。
今回は、Pairsを利用できなくなったことをきっかけの一つとしてOmiaiに新規登録した経緯と、マッチングアプリを変えて感じたことを書いてみます。
それまでPairsを使っていた
私はそれまでPairsを利用していました。
マッチングアプリはサービスによって会員層や機能が違いますが、Pairsは知名度も高く、最初に候補に入れる人も多いアプリだと思います。
実際に使ってみると、プロフィールを見たり、「いいね」を送ったり、マッチングした女性とメッセージをしたりと、マッチングアプリとして一通りのことができます。
長く利用していると操作にも慣れてきます。
どこを見ればいいのか。
どういうプロフィールを書けばいいのか。
どのくらいのペースでメッセージをすればいいのか。
自分なりの使い方もできてきます。
そのため、特別な理由がなければ、そのまま同じアプリを利用し続けるという選択もありました。
ところが、私の場合は状況が変わりました。
Pairsを強制退会された
Pairsを強制退会され、利用を続けられなくなりました。
強制退会という言葉だけを見るとかなりインパクトがあります。
ただ、この記事では強制退会の具体的な理由について断定するつもりはありません。
利用停止や強制退会の判断について正確なところは、運営側にしか分からない部分もあるからです。
大切なのは、その後どうしたかです。
それまで使っていたマッチングアプリを利用できなくなった。
しかし、私はそこでマッチングアプリそのものを全部やめるという選択はしませんでした。
「それなら別のサービスを試してみよう」
と考えました。
そこで候補になったアプリの一つがOmiaiでした。
なぜOmiaiだったのか
マッチングアプリは一つではありません。
Pairs以外にもさまざまなサービスがあります。
その中からOmiaiを選んだ理由の一つは、やはり知名度です。
まったく知らないサービスにいきなり登録するより、名前を知っているアプリのほうが試しやすいと感じました。
また、Pairsとは違う利用者がいる可能性にも興味がありました。
同じ「恋人やパートナーを探すためのアプリ」というカテゴリーでも、サービスが違えば登録している人も完全に同じではありません。
Pairsでは出会えなかった女性と、Omiaiなら接点ができるかもしれない。
そんな期待もありました。
つまり私の場合、
Pairsを利用できなくなったこと+別のマッチングアプリを試したかったこと
この二つが重なってOmiaiへの登録につながりました。
強制退会がなかったら登録していなかった?
これは少し考えるところです。
Omiai自体には以前から興味があったとしても、Pairsを普通に使い続けていたら、すぐには登録しなかった可能性があります。
人間は慣れているサービスをそのまま使いがちです。
Pairsで女性を探せる。
メッセージもできる。
操作方法にも慣れている。
そういう状態なら、「わざわざ別のアプリにも登録しなくていい」と考えていたかもしれません。
ところが強制退会によって、その選択肢がなくなりました。
結果として、新しいアプリを探す理由が生まれました。
そう考えると、Pairsの強制退会はOmiaiに登録した一因だったと言えます。
「強制退会されたから仕方なくOmiaiを使った」という単純な話ではなく、別のサービスを試すきっかけになったという感覚です。
Omiaiに登録すると最初は少し新鮮だった
新しいマッチングアプリに登録すると、同じジャンルのサービスでも最初は新鮮に感じます。
プロフィールを作る。
写真を設定する。
女性のプロフィールを見る。
気になる人を探す。
基本的な流れは似ています。
それでも画面や機能、表示されるプロフィールが変わるだけで印象は違います。
特に面白いのは、それまで利用していたアプリでは見かけなかった人が出てくることです。
当然ですが、すべての女性がPairsとOmiaiの両方に登録しているわけではありません。
アプリを変えることは、検索する場所を変えることでもあります。
一つのサービスだけを見て「自分にはマッチングアプリは向いていない」と判断するのは早い場合もあると感じました。
アプリを変えれば必ずうまくいくわけではない
一方で、Omiaiに登録したからといって突然すべてがうまくいくわけではありません。
ここは重要です。
マッチングアプリを変えても、自分自身は同じです。
プロフィール写真が良くなければ、アプリを変えただけで劇的に反応が増えるとは限りません。
自己紹介文も同じです。
メッセージの送り方も影響します。
年齢や居住地域、希望する相手の条件などによっても結果は変わるでしょう。
「PairsでダメだったからOmiaiなら絶対に大丈夫」
というものではありません。
それでも、アプリを変える意味がないわけではありません。
アプリごとに結果が違う可能性がある
私はマッチングアプリを使う上で、一つのサービスでの結果をすべてだと考えないほうがいいと思っています。
Aというアプリではほとんどマッチングしない。
ところがBというアプリでは何人かとやり取りできる。
そんなこともあり得ます。
登録者が違えば、自分のプロフィールを見る人も変わるからです。
年代によっても相性が違うでしょう。
真剣な交際を探しているのか。
まずは話せる相手を探しているのか。
利用目的によっても向いているサービスは変わります。
私の場合、Pairsを強制退会されたことは望んでいた出来事ではありませんでした。
しかし、その結果としてOmiaiという別の選択肢を試すことになりました。
これは一つの経験になりました。
強制退会後は規約を確認してから別サービスを使う
ここで注意しておきたいこともあります。
一つのマッチングアプリで利用停止や強制退会になった場合、その原因が分からないまま別のアプリを使い始めるのは避けたほうがいいと思います。
マッチングアプリにはそれぞれ利用規約や禁止事項があります。
自分では問題ないと思っていた行動でも、サービス側のルールに合わない場合があります。
別サービスに移ったとしても、同じような使い方をして再び問題になれば意味がありません。
そのため私は、新しく利用するサービスでは、そのサービスのルールに従うことが大前提だと思っています。
PairsとOmiaiは別サービスです。
利用するなら、それぞれの最新の利用規約や注意事項を確認する必要があります。
複数のアプリを比較できるようになった
Omiaiに登録したことで、結果的にPairsとの違いも考えられるようになりました。
一つしか使ったことがなければ、そのアプリの仕組みが「普通」だと思ってしまいます。
しかし二つ、三つと利用すると、
「こちらのほうが使いやすい」
「この機能はPairsのほうが好きだった」
「こちらはプロフィールの印象が違う」
と比較できます。
口コミサイトの記事を書くという意味でも、この経験は役立ちます。
公式サイトの機能を並べただけの比較ではなく、実際に登録した利用者として感じた違いを書けるからです。
もちろん、感じ方は人によって違います。
だからこそ、
「このアプリが絶対一番」
ではなく、
「私はこう感じた」
という体験談として残すことに意味があると思っています。
Pairsの強制退会も一つの転機になった
Pairsを強制退会されたときだけを見れば、プラスの出来事ではありません。
使っていたサービスを突然利用できなくなるのですから、困る部分もあります。
しかし長い目で見ると、それが別のサービスを試すきっかけになりました。
もしPairsをずっと使えていたら、Omiaiへの登録を後回しにしていた可能性があります。
そう考えると、予想外の出来事によって行動が変わったとも言えます。
マッチングアプリに限りませんが、一つの場所が使えなくなったからといって、すべての選択肢がなくなるわけではありません。
ただし、新しい場所では新しい場所のルールを守る。
そこは忘れないようにしたいところです。
まとめ|Pairsを強制退会されたことがOmiai登録の一因になった
私がOmiaiに新規登録した一因は、Pairsを強制退会されたことでした。
Pairsを利用できなくなったことで、
「別のマッチングアプリを試してみよう」
と考えるようになりました。
そこで選択肢の一つになったのがOmiaiです。
もちろん、アプリを変えれば必ず出会えるわけではありません。
プロフィールや写真、年齢、地域、相手との相性など、結果を左右する要素はいくつもあります。
それでも利用するサービスを変えれば、出会える可能性のある人も変わります。
私にとってPairsの強制退会は、マッチングアプリをやめるきっかけではなく、別のアプリを試すきっかけの一つになりました。
そしてOmiaiに新規登録したことで、Pairsだけを使っていたときには分からなかった違いも見えてきました。
良い経験も、うまくいかなかった経験も含めて記録する。
それが、実際に複数のマッチングアプリを使ってきた私だから書ける口コミの一つだと思っています。
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