多い時は1日6時間くらい出会い系サイトにログインしていた

出会えた体験談

出会い系サイトを使っていた時間を振り返ってみると、自分でも「かなり使っていたな」と思う時期があります。

毎日必ずではありません。

仕事や予定もありますし、ほとんど見ない日もあります。

それでも多い時には、1日合計6時間くらい出会い系サイトにログインしていたことがありました。

6時間と聞くと、今になって考えればかなり長いです。

映画なら2〜3本見られます。

ゲームなら相当進められます。

ブログなら何記事か書けるかもしれません。

それだけの時間を、私は出会い系サイトに使っていたことになります。

今回は、なぜそこまで長時間ログインしていたのか、実際に使っていた側から振り返ってみます。

最初から6時間使うつもりではなかった

朝起きて、

「今日は出会い系サイトを6時間やろう」

と計画していたわけではありません。

気づいたら時間が積み重なっていた、というほうが近いです。

少しプロフィールを見る。

メッセージを確認する。

返信する。

また別のプロフィールを見る。

しばらくしてスマホを閉じる。

ところが1時間後に、また確認する。

こんなことを一日の中で何度も繰り返していると、合計時間がかなり長くなります。

6時間ずっとスマートフォンを握り続けていたというより、一日の中で何度もアクセスした結果、合計するとそれくらいになった日もあったという感覚です。

返信が来ていないか気になってしまう

長時間ログインする理由の一つは、やはりメッセージでした。

気になる女性へメッセージを送った。

すると、

「返信が来ているかな?」

と気になります。

サイトを開いて確認する。

まだ来ていない。

いったん閉じる。

しばらくすると、また確認したくなる。

返信が来ていれば、今度はその内容を読みます。

何と返そうか考えます。

返信します。

すると今度は、その返信への反応が気になります。

これを繰り返していると、サイトを確認する回数がどんどん増えていきます。

プロフィールを見るだけでも時間が過ぎる

出会い系サイトでは、メッセージだけに時間を使うわけではありません。

プロフィールを見る時間もあります。

どんな人なのか。

趣味は何なのか。

どんな相手を探しているのか。

自分と話が合いそうなのか。

一人なら数分でも、何人も見ればかなりの時間になります。

そしてプロフィールを見ているうちに、

「この人にはメッセージを送ってみようかな」

という人が見つかります。

文章を考えて送る。

またプロフィールを見る。

これだけでも時間は過ぎます。

誰かとやり取りしている時間は短く感じる

面白いのは、やり取りが続いていると時間をあまり長く感じないことです。

メッセージが来る。

読む。

返信する。

また返ってくる。

話題が変わる。

相手のことを少し知る。

こういう流れになると、30分くらいはあっという間です。

場合によっては、さらに長くやり取りしていることもあります。

相手はゲームのキャラクターではありません。

実際に生活している人なので、何を返してくるか完全には分かりません。

その予測できなさが、私にとっては面白かったのだと思います。

一人ではなく複数の人とやり取りする

さらに時間が増える原因があります。

一人だけとやり取りするとは限らないことです。

Aさんからメッセージが来る。

返信する。

次にBさんから来る。

こちらにも返信する。

Cさんのプロフィールを確認する。

またAさんから返ってくる。

こうなると、スマートフォンを閉じるタイミングがなくなってきます。

一つの会話が終わっても、別の会話が始まる。

出会い系サイトをかなり利用していた時期は、こういう状態になることがありました。

LINE交換するとサイトの外にも続いていく

サイト内のやり取りからLINE交換まで進むこともあります。

そうなると、出会い系サイトを閉じてもコミュニケーション自体は終わりません。

サイトでメッセージを確認する。

LINEも確認する。

またサイトへ戻る。

この繰り返しです。

出会い系サイトを使う時間だけを計算しても長いのに、その外側での連絡まで含めれば、さらに多くの時間を使っていたことになります。

今振り返ると、かなり生活の中へ入り込んでいた時期があったと思います。

6時間使えば出会えるとは限らない

ここは重要です。

私が多い日に6時間くらい使っていたからといって、

6時間使えば女性と出会える

という意味ではありません。

長時間利用と結果は別です。

1時間だけ使って話が合う人と知り合うこともあるでしょう。

何時間使っても、ほとんど進展しない日もあります。

返信が来ないこともあります。

やり取りが途中で終わることもあります。

だから「長く使えば使うほど成果が出る」と単純には考えないほうがいいと思います。

これは私自身の利用時間についての体験談です。

長時間利用には楽しい面もあった

それでも6時間近く使っていたのは、やはり楽しい部分があったからでしょう。

誰かから返信が来る。

新しい人と話す。

知らなかった人の考え方を知る。

LINE交換まで進む。

実際に会う話になる。

こういう変化があると、サイトを見る理由が次々にできます。

何も起きなければ6時間も使わなかったと思います。

何かが起きる可能性がある。

その期待が、またログインする理由になっていました。

反対に、疲れることもある

ただし長時間使えば、当然疲れます。

プロフィールを何人も見る。

メッセージを考える。

返信が来るか確認する。

返信がなければ少し気になる。

また別の人へメッセージを送る。

これを何時間も繰り返せば、精神的にも疲れてきます。

楽しいから使っているはずなのに、途中から義務のようになってしまうこともあります。

「返信しないと」

「確認しないと」

「もっと探さないと」

そんな気持ちになってきたら、一度サイトを閉じてもいいと思います。

6時間という数字で生活を振り返る

1日6時間。

改めて数字にすると大きいです。

1日24時間のうち4分の1です。

もちろん睡眠時間もありますから、起きている時間に対する割合で考えればさらに大きくなります。

その時間を全部悪かったとは思いません。

実際に人とのやり取りを経験できましたし、自分の恋愛やコミュニケーションについて考える材料にもなりました。

そして今では、こうして体験談として記事にもできます。

ただ、

「自分は何に時間を使っているのか」

を意識するきっかけにはなります。

出会い系サイト以外の時間も必要だった

当時の自分に言うなら、

「少しサイトから離れる時間があってもいい」

と言うかもしれません。

出会い系サイト以外にも生活があります。

仕事。

食事。

睡眠。

運動。

趣味。

勉強。

友人や家族との時間。

ブログを書く時間。

出会いを探すことは生活の一部であって、生活の全部ではありません。

6時間使う日がたまにあることと、それが毎日続くことでも意味は変わってきます。

睡眠や仕事を削るようになったら、使い方を考え直したほうがいいでしょう。

利用時間より「楽しめているか」を見る

今なら、何時間使ったかだけではなく、

使ったあとに自分がどう感じているか

を見ると思います。

今日は楽しかった。

面白い人と話せた。

良いやり取りができた。

それなら、ある程度長く使った日があっても自分としては納得できます。

一方で、

疲れた。

何度も返信確認をしてしまった。

他にやることができなかった。

睡眠時間まで削った。

そんな状態なら、一度距離を置いたほうがいい。

利用時間そのものより、生活全体とのバランスを見ることが大切だと思います。

出会い系口コミには、こういう話も残したい

出会い系サイトの口コミというと、

「出会えた」

「出会えなかった」

「料金はいくら」

といった情報が中心になりがちです。

もちろん、それも重要です。

しかし実際に長く利用した人の記録としては、

どのくらい生活の中でサイトを見ていたのか

という話も一つの口コミになると思います。

私の場合、その一つが「多い日は1日6時間くらい」でした。

これはおすすめ利用時間ではありません。

誰かに6時間使ったほうがいいと言いたいわけでもありません。

ただ、私にはそこまでサイトに入り込んでいた時期があった。

それをそのまま記録しておきたいと思います。

まとめ|多い日は1日6時間くらいログインしていた

振り返ってみると、私は出会い系サイトにかなり時間を使っていた時期があります。

多い日なら、合計で1日6時間くらい。

プロフィールを見る。

メッセージを送る。

返信を確認する。

やり取りする。

LINE交換した相手と話す。

そして、またサイトを見る。

そんなことを繰り返しているうちに時間が過ぎていました。

楽しかったからこそ長く使っていた面があります。

一方で、長時間使えば必ず出会えるわけではありません。

長く使いすぎれば疲れることもあります。

だから今振り返ると、

「6時間も使っていたなんて、かなり夢中だったんだな」

と思います。

出会い系サイトは、新しい人とつながるきっかけになる場所です。

ただし、それは生活の一部分です。

夢中になっていた時期も含めて記録する。

成功した話だけではなく、どれだけ時間を使っていたかまで書く。

それも私にとっては、出会い系サイトを実際に使ってきた一つのリアルな口コミです。

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