LINE既読の彼女に「もう終わりなの?笑」と送ったら返信がきた

メッセージ攻略

出会い系やマッチングアプリで知り合った相手とLINEを交換すると、どうしても気になるのが「既読」だ。

メッセージを送った。

既読になった。

でも、返信がこない。

数時間なら、それほど気にならない。仕事中かもしれないし、返事を考えているだけかもしれない。

ところが、その状態が続くと、

「もう連絡する気がないのかな」

「このまま終わるのかな」

と考えてしまうことがある。

今回、既読になっていた彼女に、思い切ってこんなLINEを送った。

「もう終わりなの?笑」

すると、予想に反してLINEが返ってきた。

今回はその出来事をきっかけに、既読スルーをどう考えるか、「もう終わりなの?」というメッセージは送ってよかったのかを振り返ってみたい。

※この記事は個人の体験をもとにした記録です。相手によって返信の理由や受け止め方は異なるため、同じメッセージを送れば返信がくるという意味ではありません。

1.既読になったのに返信がない

LINEでは、相手がメッセージを読めば「既読」と表示される。

便利な機能なのだが、恋愛中はこの二文字が気になってしまう。

未読なら、

「まだ見ていないのだろう」

と思える。

ところが既読になると、

「読んだのに、なぜ返事がないんだろう」

という別の疑問が出てくる。

もちろん、既読と返信できるタイミングは同じではない。

電車の中で読んだだけかもしれない。

仕事の休憩時間に確認して、後で返そうと思ったのかもしれない。

あるいは、何と返信するか迷っている可能性もある。

逆に、少し距離を置きたい場合だってあるだろう。

こちらから見えるのは「既読」という結果だけで、その理由までは分からない。

それでも、相手との関係を気にしているほど、悪い方向へ考えやすくなる。

2.「もう終わりなの?笑」と送ってみた

今回、自分はその状態で、

「もう終わりなの?笑」

という趣旨のLINEを送った。

かなり直接的な言葉だと思う。

「もう終わりなの?」だけなら、相手によっては重く感じるかもしれない。

最後に「笑」を付けたことで、自分としては少し柔らかくしたつもりだった。

しかし、「笑」が付いているから必ず軽いメッセージとして受け取られるわけでもない。

文章だけのLINEでは、声の調子も表情も伝わらない。

こちらは冗談半分のつもりでも、相手には「返信を催促されている」と感じられる可能性もある。

送った後は、

「これは余計だったかな」

とも思った。

ところが、結果的には返信がきた。

3.返信がきた瞬間に感じたこと

LINEが返ってきたことで、まず分かったことが一つある。

既読になって返信がなかった時点で、「関係が完全に終わった」と断定するのは早かったということだ。

これは今回の自分と彼女のケースについて言えることであって、既読スルー全般に当てはまる法則ではない。

それでも、自分にとっては興味深い出来事だった。

返信がない時間には、

「もう終わったのでは?」

という考えが大きくなっていた。

しかし実際には、その後に返信があった。

つまり、こちらが頭の中で想像していた状況と、実際の相手の行動は一致していなかったことになる。

恋愛では、こういうことが意外に多いのかもしれない。

4.返信がきた=脈あり、とは限らない

ここは冷静に考えておきたい。

今回、返信がきた。

だからといって、

「返信がきたから脈ありだ」

とまでは判断できない。

返信にもいろいろある。

会話を続けたい返信なのか。

質問への返答だけなのか。

こちらに気を遣って返信してくれたのか。

関係を整理するための返信なのか。

実際の文章や、その後のやり取りを見なければ分からない。

むしろ重要なのは、返信の有無だけではなく、その後も自然に会話が続くかどうかだと思う。

「返事がきた」という一回の出来事だけで、相手の気持ち全部を判断しないようにしたい。

5.「もう終わりなの?」は有効なLINEなのか

今回の場合は返信があった。

では、既読スルーされたら「もう終わりなの?」と送るのが正解なのだろうか。

自分は、そう単純ではないと思う。

この言葉にはメリットもある。

曖昧な状態が続いているときに、自分の不安を相手へ伝えられる。

相手も、

「そんなふうに思っていたの?」

と気づくかもしれない。

一方で、デメリットもある。

まだ知り合ったばかりの相手に送れば、返信を要求されているように感じさせる可能性がある。

特に、マッチングして数日しか経っていないような関係なら、かなり重い言葉になり得る。

今回の自分の経験だけを根拠に、

「既読スルーされたら『もう終わりなの?笑』と送れば返信がくる」

とは言えない。

むしろ、相手との関係性によって使うかどうかを考える言葉だろう。

6.最後の「笑」は便利だけれど万能ではない

自分が送った文章で特徴的なのは、最後の「笑」だ。

LINEでは、

「そうなの?笑」

「大丈夫?笑」

のように、「笑」を付けて文章を柔らかくすることがある。

今回も、

「もう終わりなの?」

だけでは深刻すぎる気がして、「笑」を付けた。

ただし、「笑」の受け取り方も人それぞれだ。

親しい相手なら冗談っぽく伝わるかもしれない。

一方で、関係が悪くなっているときには、

「本当は怒っているのでは?」

と感じさせる可能性もある。

文字だけのコミュニケーションでは、短い一文字にも解釈の幅がある。

だから、「笑を付ければ何を言っても大丈夫」と考えない方がいい。

7.既読スルーされたら追いLINEするべき?

これも難しい。

今回、自分は追いLINEをして返信がきた。

しかし、それを成功法則にするつもりはない。

例えば、

「忙しいかな。また時間があるときに連絡ください」

程度なら、相手に選択肢を残しやすい。

それでも返信がなければ、さらに何通も送り続けるのではなく、一度距離を置くという判断も必要だろう。

特に、まだ会ったことのない相手ならなおさらだ。

出会い系では、一人の相手から返信がないだけで、自分の価値まで否定されたような気持ちになることがある。

しかし、返信がない理由はこちらには分からない。

仕事、家庭、体調、他の予定、気持ちの変化。

理由はいくらでも考えられる。

分からないことを想像だけで確定させないことも大切だと思う。

8.既読スルーで一番しんどいのは「答えが分からないこと」

個人的に、既読スルーでつらいのは返信がないことそのものより、理由が分からないことだと思う。

嫌われたのか。

忙しいのか。

忘れているだけなのか。

少し距離を置いているのか。

答えが見えない。

すると、自分の頭の中で理由を作り始めてしまう。

今回も「もう終わりなのかな」と考えた。

だからこそ、「もう終わりなの?笑」というLINEを送ったのだと思う。

結果的に返信はきた。

しかし、この経験から学んだのは「追いLINEすれば成功する」ということではない。

既読だけでは、相手の気持ちは確定できない。

こちらの想像と、実際の相手の気持ちは別物なのだ。

9.返信がきた後こそ普通に接したい

返信がきたとき、

「なんで返信してくれなかったの?」

「誰といたの?」

などと問い詰めたくなる人もいるかもしれない。

しかし、せっかく会話が再開したなら、相手が説明したくないことまで追及しない方がいい場合もある。

自分としては、返信がきたことだけで一度安心して、普通の会話に戻す方が自然だと思う。

もし二人の関係を今後どうするかという重要な話なら、LINEだけで結論を急がず、落ち着いて話す方法もある。

返信の速度を競うことが恋愛ではない。

お互いが無理なく続けられる連絡のペースを見つけられる方が長続きしやすいのではないだろうか。

まとめ|既読だけで「もう終わり」と決めなくてよかった

LINEが既読になったのに返信がこない。

そんな状態で、自分は彼女に、

「もう終わりなの?笑」

と送った。

すると、LINEが返ってきた。

少なくとも今回については、既読スルーの時点で「もう終わった」と決めつけなくてよかった。

ただし、「もう終わりなの?」という追いLINEを誰にでもおすすめしたいわけではない。

相手との関係によっては、プレッシャーになる可能性もある。

そして、返信がきたからといって、相手の気持ちまで断定することもできない。

今回の出来事から自分が感じたのは、とてもシンプルなことだった。

既読は既読。それ以上の意味を、自分だけで決めない。

返信がないと不安になるのは分かる。

それでも、相手には相手の時間がある。

今回のように返信が戻ってくることもあるし、そのまま関係が終わることもあるだろう。

出会い系やマッチングアプリを続けていると、LINE一つで気持ちが上がったり下がったりする。

だからこそ、一回の既読や一回の返信だけではなく、その後のやり取り全体を見る。

今回の「もう終わりなの?笑」は、そんな当たり前のことを改めて考えるきっかけになった。

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