マリッシュで女性とメッセージを続けていたのに、ある日突然、相手が「退会したような表示」になっていた。
昨日まで普通にプロフィールを見ることができた。
メッセージもできていた。
それなのに突然、相手とのやり取りができなくなる。
こうなると、
「本当に退会したのか?」
「もしかしてブロックされた?」
「何か変なことを送っただろうか?」
と考えてしまう。
マリッシュには公式にブロック機能があり、ブロックすると相手からの訪問や「いいね!」などを制限でき、マッチング後のメッセージ交換でも利用できると案内されている。マリッシュ
ただし、相手側の表示だけを見て「絶対にブロックされた」と断定するのは避けたい。本当に退会しているケースなど、こちらからは相手側の事情を完全には確認できないからだ。
今回は、マリッシュを使っていて相手が突然見えなくなった経験から、もし女性がブロックを選んだとしたら、どんな心理が考えられるのかを考察してみたい。
※この記事は個人的な利用経験と考察を含みます。特定の女性の心理を断定するものではありません。
1.突然消えると「何があった?」と思ってしまう
マッチングアプリで一番戸惑うのは、理由が分からないことだと思う。
「今回は合わないので、やり取りを終わりにします」
と言われれば、残念ではあるが理解できる。
しかし、何も言われないまま突然相手が見えなくなると話は違う。
昨日まで会話していたからこそ、
「何か悪いことを言った?」
「他にいい男性ができた?」
「最初から興味がなかった?」
と理由を探してしまう。
だが、相手の本当の理由は本人にしか分からない。
まずここを忘れないようにしたい。
2.単純に「もうやり取りしなくていい」と思った
最もシンプルなのは、女性側がやり取りを終了したかったケースだ。
何回かメッセージを交換したものの、
会話が合わなかった。
恋愛対象として違うと思った。
会ってみたいところまで気持ちが進まなかった。
別の相手とのやり取りを優先することにした。
こうした理由なら、必ずしも男性側が重大な失敗をしたわけではない。
マッチングアプリでは複数の人と同時にやり取りすることもある。
その中で「今回はここまで」と判断することはあり得る。
ブロックという操作は強く感じるが、本人にとっては単に**「このやり取りを終了するボタン」**に近い感覚なのかもしれない。
3.断るメッセージを書くのが苦手だった
「ごめんなさい。合わないと思うので終わりにします」
この一文を送ること自体にストレスを感じる人もいる。
断ったあと、
「どうして?」
「もう少し話そうよ」
「何がダメだったの?」
と返信されるのではないかと考える人もいるだろう。
それなら説明せずに関係を終了したほうが楽だと考える。
これは女性に限った話ではない。
対面でもネットでも、断ることが苦手な人はいる。
そのため、ブロックされたからといって必ずしも、
「ものすごく嫌われた」
と考える必要はないと思う。
「説明するより静かに終わらせたかった」という可能性もある。
4.メッセージの距離感が合わなかった可能性
一方、自分側のメッセージを振り返ることにも意味はある。
例えば、まだ数回しかやり取りしていない段階で、
返信を何度も催促する。
個人的な情報を細かく聞く。
すぐLINE交換を求める。
会うことを何度も迫る。
恋人のような距離感で話す。
こうしたやり取りは、相手によっては負担になる。
本人には普通のメッセージでも、相手には「少し距離が近すぎる」と感じられる場合がある。
マリッシュ自身も、知らない相手とのやり取りでは個人情報などに注意し、不安や不信を感じた場合には連絡をやめてブロックや通報を利用するよう案内している。マリッシュ
だから突然やり取りが終了したら、一度だけ自分の直近のメッセージを読み返してみるのは悪くない。
5.他に本命候補ができた可能性
これはマッチングアプリなら普通に考えられる。
例えば女性が3人の男性とメッセージしていたとする。
そのうち一人と実際に会う。
かなり相性が良かった。
次のデートも決まった。
すると残りの人とのやり取りを整理することもあるだろう。
この場合、ブロックされた側に問題があったとは限らない。
単純にタイミングの問題だ。
マッチングアプリでは、こちらから見えているのは自分と相手の1対1の関係だけ。
しかし相手にも相手の活動がある。
そこを忘れると「なぜ自分だけ?」と考えすぎてしまう。
6.いったんアプリから離れた可能性もある
そもそも「見えなくなった=自分を拒絶した」とは限らない。
相手自身がサービスを退会することもある。
恋人ができた。
婚活に疲れた。
忙しくなった。
アプリを使う必要がなくなった。
理由はいろいろ考えられる。
マリッシュには通常の退会手続き自体が用意されている。マリッシュ
そのため表示だけから相手の意図を100%読み取ろうとすると、かえって混乱する。
確認できないものは確認できない。
この割り切りも必要だと思う。
7.ブロック=永久に嫌われた、とも限らない
ブロックされると非常に強い拒絶に感じる。
しかし実際の心理は人によって違う。
「今はやり取りしたくない」
「整理したかった」
「別の人に集中したい」
「少し怖く感じた」
「何となく相性が違うと思った」
同じブロック操作でも理由はまったく違う。
つまり、画面上では同じ結果でも、心理まで同じとは限らない。
ここを勝手に一つの理由に決めないことが重要だ。
8.別アカウントなどから追いかけない
ブロックされた可能性があると、
「理由だけでも聞きたい」
と思うことがある。
気持ちは分かる。
しかし相手が関係を終了する意思を示している可能性がある以上、別のアカウントやSNSなどを探して追いかけるのは避けたい。
ブロックには「これ以上コンタクトされたくない」という意味が含まれている可能性がある。
そこは尊重する。
理由が分からなくても、
「この相手とのやり取りはいったん終了した」
と考えるほうがいい。
9.見るべきなのは「直前に何があったか」
ただし反省材料として振り返ることはできる。
例えば、
会う約束を急いだ直後だった。
LINE交換を提案した直後だった。
返信を催促した直後だった。
少し踏み込んだ質問をした直後だった。
何も変わったことをしていなかった。
こうした事実を確認する。
一人にブロックされた程度なら偶然かもしれない。
しかし何人もの相手から、同じタイミングでやり取りが終了するなら、自分のメッセージ方法に改善できる部分があるかもしれない。
相手の心理を当てるより、自分が次回変えられる部分を探すほうが役に立つ。
10.「理由が分からない」がマッチングアプリでは普通
リアルの恋愛でも相手の気持ちを完全に理解するのは難しい。
マッチングアプリならなおさらだ。
相手について知っている情報は限られている。
数日間メッセージしただけなら、相手の生活環境や恋愛状況まで分からない。
だから突然やり取りが終わったとしても、すべてを自分の責任にする必要はない。
逆に、
「女性はこういう心理だからブロックした」
と断定するのも違う。
分からない部分を残したまま次へ進む。
それも出会い系やマッチングアプリを使ううえで必要な考え方なのだと思う。
11.まとめ|ブロックされた理由を一つに決めない
マリッシュにはブロック機能があり、マッチング後でも利用できる。公式には、アプローチしてほしくない相手をブロックできる仕組みとして案内されている。マリッシュ
もし女性からブロックされたとすれば、
やり取りを終わらせたかった。
距離感が合わなかった。
断るメッセージを書くのが苦手だった。
他に気になる相手ができた。
不安を感じた。
など、さまざまな理由が考えられる。
ただし、画面の表示だけからその理由まで断定することはできない。
私なら、突然相手が見えなくなったときは直前のメッセージを一度だけ振り返る。
改善できるところがあれば次に生かす。
特に問題が思い当たらなければ、それ以上追いかけない。
ブロックされた理由を何日も考え続けるより、次のやり取りで同じ失敗をしないことのほうが大切だ。
マッチングアプリでは、始まる関係もあれば突然終わる関係もある。
理由が分からないまま終わることも含めて、一つの出会いの結果なのだと思う。


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