出会い系を長く利用していると、女性と会った日の細かい行動まで意外と記憶に残っていることがあります。
今回思い出したのは、東京駅です。
ただ、東京駅のどのコンビニだったのかまでは覚えていません。
東京駅は広いですし、駅構内や周辺にはいろいろな店があります。
店名も正確には思い出せません。
それでも覚えていることがあります。
その日、女性と会う予定があり、その後にお互いの同意があれば関係を持つ可能性も考えていました。
そこで自分は、東京駅構内にあったコンビニでコンドームを買いました。
今回は、そのときのことを記録として残しておきます。
どこのコンビニだったかは覚えていない
最初に書いておくと、店名は分かりません。
「たぶんここだった」
と適当に書くこともできますが、実録記事なので、覚えていないことは覚えていないと書くことにします。
東京駅の構内だった記憶はあります。
そのコンビニに入り、商品を探しました。
普段コンビニへ入るときは、飲み物や食べ物を買うことがほとんどです。
しかし、この日は目的が違いました。
女性と会う予定があったので、念のため自分で準備しておこうと思ったのです。
当日に買うことになった
今考えれば、自宅を出る前に用意しておけばよかったと思います。
それなら東京駅で探す必要もありません。
しかし、その日は事前に準備していませんでした。
そこで、
「会う前に買っておこう」
となりました。
東京駅まで来てから買うという、かなり直前の準備です。
こういう細かい行動は、その日のデートそのものより忘れてしまいそうなものです。
ところが不思議なことに、東京駅のコンビニでコンドームを買ったという場面は記憶に残っています。
コンビニで買うのは少し緊張した
コンドームは普通に販売されている商品です。
買うこと自体、何もおかしなことではありません。
避妊や性感染症対策のためにも必要なものです。
それでも、自分の場合は多少の恥ずかしさがありました。
商品を手に取る。
レジへ持っていく。
店員さんに商品を見られる。
実際には店員さんからすれば、日々扱う商品の一つにすぎないでしょう。
こちらが勝手に意識しているだけです。
それでも当時は、
「これをレジに持っていくのか」
という小さな緊張がありました。
買ったからといって何かが決まっているわけではない
ここは大事だったと思います。
コンドームを買った。
だから、その日のうちに必ず女性と関係を持つ。
そういうことではありません。
会ってみなければ分からないことがあります。
お互いの気持ちもあります。
実際に会ったときの雰囲気もあります。
どちらかが嫌だと思えば、そこで終わりです。
準備することと、相手の同意があることはまったく別です。
コンドームを持っていることを理由に、相手に何かを求めるものでもありません。
自分としては、
可能性があるなら自分の側でも準備しておこう。
そのくらいの感覚でした。
相手任せにしないための準備だった
避妊具を誰が用意するかという話もあります。
自分は、男性側でも用意しておいたほうがいいと思っています。
女性が持っていることを期待する必要はありません。
「相手が用意しているだろう」
と考えて何も持たずに行くより、自分で準備できます。
結果として使わなかったとしても、それで困るわけではありません。
必要になったときにないほうが困ります。
そう考えると、東京駅で買ったこと自体は正しい判断だったと思います。
出会い系では「会う前の準備」も体験の一部
出会い系の体験談を書くと、どうしても女性とのメッセージやデートに目が向きます。
どんな女性だったか。
どこで会ったか。
どんな話をしたか。
その後どうなったか。
もちろん、そうした出来事も重要です。
しかし実際には、その前にもいろいろな行動があります。
服を選ぶ。
財布の中身を確認する。
スマホを充電する。
待ち合わせ場所を確認する。
電車に乗る。
そして必要なら避妊具を準備する。
こうした細かい行動まで含めて、その日の体験だったのだと思います。
東京駅という場所だから記憶に残ったのかもしれない
もし自宅近くのドラッグストアで普通に買っていたら、ここまで覚えていなかったかもしれません。
東京駅という大きな駅。
これから女性に会う。
その直前にコンビニへ入る。
そこでコンドームを買う。
いくつかの出来事が重なったことで、記憶に残ったのだと思います。
東京駅にはたくさんの人がいます。
旅行へ行く人。
仕事へ向かう人。
買い物をする人。
新幹線に乗る人。
そんな大勢の中で、自分はこれから会う女性のことを考えながらコンビニで買い物をしていました。
周囲から見れば、ただの買い物客です。
でも自分にとっては、その日の予定につながる買い物でした。
事前に買っておくほうが楽だと思う
この経験から思うのは、必要になる可能性があるなら、当日慌てて探すより事前に準備しておいたほうが楽だということです。
大きな駅だからといって、欲しい商品をすぐ見つけられるとは限りません。
駅の中で、
「コンビニはどこだ?」
「この店には置いてあるかな?」
と探すのも面倒です。
待ち合わせ時間が迫っていれば、さらに焦ります。
余裕のあるときに準備しておけば、その必要がありません。
これは出会い系に限った話ではなく、何でも事前準備は余裕につながるということだと思います。
持っていることより、使うことのほうが大事
当然ですが、コンドームは買って持っているだけでは意味がありません。
必要な場面では適切に使用する。
これが重要です。
「今日は大丈夫だろう」
という自己判断で省略するものではありません。
避妊だけでなく、性感染症のリスクを下げるという意味もあります。
出会い系で知り合った相手だから特別というわけではありません。
相手が誰であっても、性的な関係を持つなら安全面を考える必要があります。
また、コンドームを使用しても性感染症のリスクを完全になくせるわけではありません。
自分と相手の両方のことを考えるなら、こうした基本的な部分を軽く考えないことが大切だと思います。
今振り返ると、かなりリアルな一日の断片だった
どのコンビニだったのか。
何時ごろだったのか。
商品がいくらだったのか。
そこまでは覚えていません。
記憶はどうしても抜けていきます。
それでも、
東京駅構内のコンビニで、女性と会う当日にコンドームを買った。
この場面は覚えています。
出会い系を長く使ってきた中では、本当に小さな出来事です。
しかし、こういう細部のほうが当時の自分の行動をリアルに思い出させることがあります。
女性に会う。
少し緊張する。
その前に必要なものを準備する。
待ち合わせ場所へ向かう。
出会い系の実体験は、派手な出来事だけでできているわけではありません。
こうした何でもない行動の積み重ねも含まれています。
今なら、家を出る前に準備しておけばいいと思います。
でも当時の自分は、東京駅まで来てからコンビニで買いました。
「そういえば、あの日は東京駅で買ったな」
そんな小さな記憶も、自分にとっては一つの出会い系利用記録です。


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