出会い系を利用していると、ときどき予想もしなかった話題が出てくる。
PCMAXで知り合った彼女との会話で、自分が特に覚えているのが「バイアグラ」の話だった。
自分から薬の相談をしたわけではない。
彼女のほうから、
「バイアグラを使ってみたら?」
という趣旨の話をしてきた。
最初に聞いたときは少し驚いた。
出会い系で女性と話していれば恋愛や男女関係の話題になることはある。しかし、具体的な医薬品の名前まで女性側から出てくるとは思っていなかった。
今回はPCMAXで知り合った彼女との実体験を振り返りながら、出会い系で相手から薬をすすめられた場合にどう考えるべきなのかも含めて記録しておきたい。
PCMAXで知り合った彼女
最初はPCMAXでの普通の出会いだった。
プロフィールを見る。
メッセージを送る。
返事が来る。
何度かやり取りをする。
出会い系では、ここから先へ進めるかどうかは相手によって大きく違う。
数通で終わる人もいる。
長くメッセージを続ける人もいる。
実際に会う人もいる。
彼女とは比較的話しやすかった。
最初からバイアグラの話をしていたわけではない。
日常的な話もしたし、お互いについて少しずつ知っていった。
そうして距離が近くなったところで、男女関係についても話すようになった。
女性から薬の名前が出てきた
そんな会話の中で出てきたのがバイアグラだった。
男性なら名前くらいは知っている人が多いと思う。
ただ、「知っている」ということと「実際に使う」ということはまったく違う。
しかも今回は医師から提案されたわけではない。
PCMAXで知り合った彼女との個人的な会話の中で出てきた話だった。
彼女としては深刻な意味ではなく、
「こういうものもあるよ」
くらいの感覚だったのかもしれない。
それでも、自分にはかなり印象に残った。
親しくなると健康の話まで出てくる
出会い系で知り合った相手との会話というと、最初は趣味や仕事など無難な話題が多い。
しかし関係が深くなると変わる。
恋愛観。
身体のこと。
年齢のこと。
健康のこと。
普段なら他人には話さないようなことまで話題になる場合がある。
今回のバイアグラも、その延長だったのだと思う。
考えてみれば、男女が親密な関係を考えるなら身体や健康の話が出てくること自体は不自然ではない。
問題は、そこで聞いた情報をどう扱うかだ。
彼女がすすめたから安全、ではない
ここは重要だと思った。
自分が信頼している女性からすすめられると、
「彼女が言うなら大丈夫だろう」
と思いやすい。
でも医薬品については、それとは別に考えたほうがいい。
相手が悪意なくすすめている場合でも、その人が自分の健康状態を医学的に判断できるとは限らない。
友人。
恋人。
出会い系で知り合った人。
インターネット上の体験談。
こうした情報は「知るきっかけ」にはなる。
しかし、自分が服用して安全かどうかを決める材料としては十分ではない。
バイアグラは普通のサプリではない
バイアグラ(有効成分シルデナフィル)はED治療に使われる医薬品だ。
単なる栄養補助食品とは違う。
服用する人の健康状態や、ほかに使用している薬によっては適さない場合もある。
特に一部の心臓・血管系の治療薬などとの併用には重大な問題が生じることがある。
だから、
「一回くらいなら」
「知り合いも使っているから」
と自己判断するものではないと思う。
使うことを考えるなら、医師や薬剤師など専門家に相談して、自分に適しているか確認するほうがいい。
「年齢だから仕方ない」で済ませる必要もない
男性は年齢を重ねると、若いころとの身体的な違いを感じることがある。
そこで、
「もう年だから」
と全部片づけてしまうこともある。
しかし身体の状態にはさまざまな要因が関係する。
疲労。
睡眠。
飲酒。
ストレス。
生活習慣。
服用している薬。
心理的な緊張。
そして病気が関係している場合もある。
だから変化が気になるなら、薬だけを考えるのではなく、身体全体を見ることも必要なのだと思う。
出会い系では薬の入手先にも注意したい
もう一つ注意したいのが、「どこから入手するか」という問題だ。
出会い系で知り合った相手から、
「これを買えばいい」
「このサイトなら安い」
「知り合いから手に入る」
などと言われた場合は、いったん立ち止まったほうがいい。
相手が信用できるかどうかだけの問題ではない。
医薬品そのものが正規のものなのか、自分では判断できない可能性があるからだ。
価格の安さだけで選ぶのも怖い。
健康に直接関係するものなので、正規の医療ルートを利用するほうが安心だと思う。
出会い系では相手を信用しすぎない
これはバイアグラに限った話ではない。
出会い系で知り合った相手とは、距離が急速に縮まることがある。
毎日メッセージをする。
LINEなどへ移る。
電話する。
実際に会う。
恋愛の話をする。
すると、かなり昔から知っているような感覚になる場合がある。
でも実際には、相手について知らない部分も多い。
だから、お金や薬など重要なことについては、恋愛感情とは切り離して考えたほうがいい。
「好きな人が言っている」
ということと、
「情報が正しい」
ということは別だからだ。
すすめてきた彼女を悪く考えてはいない
一方で、自分は彼女がバイアグラをすすめてきたことだけで、
「危険な女性だった」
と決めつけるつもりもない。
本人としては、自分が知っている情報を教えただけかもしれない。
相手のことを考えて提案した可能性もある。
人は自分の経験を基準に話すことがある。
「知り合いが使っていた」
「聞いたことがある」
という情報を、そのまま相手にも伝える。
日常会話ではよくあることだ。
だから問題は彼女を評価することではなく、聞いた側が情報をどう判断するかだと思う。
恥ずかしさで怪しい方法を選ばない
こうしたテーマは人に相談しにくい。
病院へ行くのが恥ずかしいと感じる男性もいるだろう。
その結果、インターネットだけで調べたり、誰かから薬を入手したりしたくなるかもしれない。
しかし、恥ずかしさと安全性は別だ。
医療機関から見れば、EDに関する相談は医療上の相談の一つだ。
自分の健康状態を確認できるという意味でも、専門家に相談するメリットはある。
特に持病があったり、普段から薬を服用していたりする場合は重要になる。
出会い系口コミサイトだから残しておきたい
出会い系の口コミというと、
「会えた」
「会えなかった」
「返信が来た」
「業者だった」
といった話が中心になりやすい。
でも実際に利用していると、もっといろいろなことが起きる。
今回のように健康や薬の話が出ることもある。
こうした経験も、利用者のリアルな記録の一つだと思う。
PCMAXを使えば女性からバイアグラをすすめられる、という意味ではもちろんない。
自分が知り合った一人の女性との間で、たまたまそういう話になったというだけだ。
個人の体験とサービス全体の評価は分けて考えたい。
相手との関係と医療判断を分ける
今回の経験から一番感じたのは、これだった。
恋愛の話と医療の判断は分ける。
彼女のことを信用していてもいい。
彼女からの提案をうれしく感じてもいい。
でも薬を実際に使うかどうかは別問題だ。
そこでは医療情報を確認する。
自分の身体の状態を考える。
必要なら医師に相談する。
この線引きが重要だと思う。
相手を信用しないという意味ではない。
判断する分野を分けるということだ。
まとめ|彼女の一言から考えたこと
PCMAXで知り合った彼女から、バイアグラをすすめられた。
出会い系を利用してきた中でも、印象に残っている会話の一つだ。
最初は少し驚いた。
しかし振り返れば、親しくなった男女の間で身体や健康について話すこと自体は、それほど不思議ではない。
大切なのは、その後だと思う。
相手がすすめたから使う。
ネットで評判がいいから使う。
誰かが大丈夫だったから自分も大丈夫。
そう考えるのではなく、自分の身体については自分に合った医学的な判断をする。
出会い系では、思いがけない人と知り合える。
その分、自分が知らなかった情報を聞く機会も増える。
しかし、出会いの相手を信頼することと、医薬品の安全性を確認することは別の話だ。
PCMAXで知り合った彼女から出た「バイアグラ」という言葉。
自分にとっては単なる男女の会話で終わらず、出会い系で得た情報とどう付き合うかを考えるきっかけにもなった。
これもPCMAXを利用していた中で経験した、一つのリアルな記録として残しておこうと思う。


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