マッチングアプリを使っていると、一つの目安になるのが「アプリの外でもやり取りを続けられる相手ができるか」だと思う。
私の場合、マリッシュを利用してきて印象に残っているのが、かなりたくさんの女性とLINE交換ができたことだ。
もちろん、LINEを交換できたからといって、その後必ず会えるわけではない。
恋人になれるとも限らない。
LINE交換後にやり取りが終わった女性もいる。
それでも複数のマッチングアプリや出会い系サービスを利用してきた私にとって、マリッシュは「LINE交換まで進んだ女性が比較的多かった」という印象が残っている。
今回は、私自身の利用経験として、マリッシュでのLINE交換について振り返ってみたい。
マリッシュで女性とやり取りしてみた
マリッシュを利用していると、まずアプリ内で女性とやり取りすることになる。
プロフィールを見る。
気になる相手がいればアプローチする。
マッチングすればメッセージを送る。
ここまでは、ほかのマッチングアプリと大きく変わらない。
重要なのはその先だ。
最初のメッセージだけで終わる人もいる。
何往復かして返信がなくなる場合もある。
一方で、話が合えばやり取りが続く。
私の場合、その中からLINE交換まで進んだ女性がかなりいた。
一人や二人だけではなく、複数の女性と交換できたというのが、マリッシュに対する私の印象を良くした理由の一つになっている。
LINE交換できたこと自体は素直に良かった
マッチングアプリを使っていて一番しんどいのは、何をしても反応がない状態だと思う。
「いいね」を送っても反応がない。
マッチングしても返信がない。
メッセージを送っても途中で終わる。
これが続くと、アプリを開くこと自体が面倒になる。
その点、マリッシュでは実際に女性と会話が続き、LINE交換まで進む経験を何度もできた。
これは私にとって良かった点だった。
少なくとも、
「このアプリでは誰ともコミュニケーションが成立しない」
という感覚にはならなかった。
相手から返信が来る。
何度か話す。
少しずつ相手のことが分かってくる。
そして、お互いが納得したうえでLINEへ移動する。
この流れを経験できた。
なぜLINE交換まで進みやすかったのか
ここは少し考えてみたい。
なぜ私はマリッシュで複数の女性とLINE交換できたのか。
一つの可能性として、利用者層と自分との相性があったのかもしれない。
マッチングアプリは、サービスによって利用している人の年齢層や目的、雰囲気が違う。
若い利用者が中心のサービスもあれば、比較的落ち着いた年代の利用者が見つかりやすいサービスもある。
どれが優れているという話ではない。
重要なのは、自分と相性のいい場所を選べるかだ。
私の場合は、マリッシュの利用者層や雰囲気と比較的相性が良かった可能性がある。
だからメッセージが続き、その延長としてLINE交換まで進むケースが増えたのではないかと思っている。
最初からLINE交換だけを狙わない
LINE交換できた経験が多かったからといって、最初のメッセージですぐにLINEを聞けばいいとは思わない。
むしろ逆だ。
まだほとんど話していない男性から突然、
「LINE教えて」
と言われたら、警戒する女性がいても不思議ではない。
相手からすれば、こちらがどんな人間なのか分からない。
アプリ内で安全に話せるのに、わざわざ個人的な連絡先へ移る理由もまだない。
だから私は、LINE交換そのものを目的にしすぎないほうがいいと思っている。
まず普通に話す。
相手のプロフィールについて話す。
趣味や日常について話す。
会話が続いてから、その先を考える。
結果としてLINE交換につながればいい。
そのくらいの感覚のほうが自然だ。
LINE交換は「ゴール」ではなかった
これはかなり重要だ。
LINEを交換すると、
「成功した」
と思ってしまうことがある。
確かに一つの前進ではある。
しかし、そこで関係が完成するわけではない。
LINEへ移動した直後に返信が減ることもある。
しばらく話して終わる場合もある。
実際に会うところまで進む人もいれば、進まない人もいる。
だから私は、
LINE交換数=出会えた人数
とは考えていない。
LINE交換はあくまで途中経過だ。
アプリ内でのやり取りから、もう少し個人的な連絡手段へ移ったというだけでもある。
それでも「そこまで会話が続いた」という意味では、一つの参考にはなると思う。
交換後に相手の雰囲気が分かることもある
LINEへ移ると、アプリ内とは少し違ったやり取りになる場合がある。
短いメッセージを送ったり、日常的な話をしたりする。
その中で、
「この人とは話しやすいな」
と感じることもある。
逆に、
「アプリ内では話が合ったけれど、LINEではあまり続かないな」
ということもある。
これも実際にやり取りしてみなければ分からない。
プロフィールだけで相性のすべてを判断することは難しい。
マッチング。
アプリ内メッセージ。
LINE。
実際に会う。
段階が進むごとに、少しずつ相手のことが分かっていく。
たくさん交換できても焦らない
複数の女性とLINE交換できると、つい人数を増やすこと自体がおもしろくなってしまう可能性もある。
しかし、本来の目的が「良い相手と出会うこと」なら、交換人数だけ増やしても仕方がない。
10人と交換して全員とほとんど話さないより、一人としっかり話したほうが意味がある場合もある。
また、複数の相手と同時に話すと、誰と何を話したのか分からなくなることもある。
相手の名前を間違える。
以前聞いた質問をもう一度する。
別の人と話した内容を混同する。
これは避けたい。
LINE交換数を競争のように考えず、一人ひとりと普通に接するほうが結果的にはいいと思う。
LINEを教えたくない女性がいても当然
マリッシュでLINE交換できた女性が多かった一方、当然ながら交換したくない人もいる。
それは普通のことだ。
LINEはプライベートな連絡手段として使っている人が多い。
本名に近い名前を登録している人もいるだろう。
アイコンから生活の一部が分かる場合もある。
だから、
「会うまではアプリ内だけで話したい」
という人がいてもおかしくない。
そこで交換を強く要求する必要はない。
相手が嫌ならアプリ内で続ければいい。
出会いでは、相手のペースを尊重することが大切だ。
他のアプリと比べて感じる「相性」
複数のアプリを使っていると、同じ自分でも結果が違うことがある。
あるアプリではほとんどマッチングしない。
別のアプリではメッセージが続く。
さらに別のアプリでは実際に会いやすい。
これは珍しいことではないと思う。
年齢。
住んでいる地域。
プロフィール。
写真。
求める関係。
こうした条件と利用者層が組み合わさって結果が変わるからだ。
私の場合、少なくともLINE交換という段階では、マリッシュとの相性は悪くなかった。
むしろ「かなり交換できた」という感覚がある。
これは私がマリッシュを評価するときの一つのプラス材料になっている。
LINE交換できないからといって失敗ではない
一方で、LINE交換できなかったから失敗というわけでもない。
最近は、会うまでアプリ内で連絡を取る人もいる。
安全面を考えれば、それも合理的だ。
重要なのは、
「LINEを聞き出すこと」
ではなく、
「相手と安心してコミュニケーションを続けられること」
だと思う。
LINE交換を一つの目標にするとしても、相手が嫌がっているのに押す必要はない。
私にとってマリッシュの良かった点
私がマリッシュを利用して感じた良かった点の一つは、実際に複数の女性とのやり取りが成立したことだ。
そして、その中からLINE交換まで進んだケースがかなりあった。
マッチングアプリの評価は、料金や機能だけでは決められない。
自分が実際に誰かと話せたか。
会話が続いたか。
次の段階へ進めたか。
私はこうした実体験も重視している。
その意味では、マリッシュは私にとって結果が出たアプリの一つだった。
まとめ|私の場合、マリッシュではLINE交換まで進みやすかった
マリッシュを利用してきて、私はかなりたくさんの女性とLINE交換をすることができた。
これはあくまで私個人の経験であり、
「マリッシュを使えば誰でも大量にLINE交換できる」
という意味ではない。
プロフィールや年齢、地域、メッセージの内容、利用する時期などによって結果は変わるはずだ。
また、LINE交換できたとしても、その後必ず会えるわけではない。
交際につながるとも限らない。
それでも私自身の記録としては、
「マリッシュでは女性とのメッセージが続き、LINE交換まで進んだケースがかなり多かった」
という評価になる。
出会い系やマッチングアプリは、世間一般の評判だけでは自分に合うか分からない。
ある人には合わなくても、別の人には合う。
私にとってマリッシュは、少なくともLINE交換という一つの段階まで進める女性が比較的多かったアプリだった。
これからも「何人交換できたか」という数字だけではなく、その後どんなやり取りになったのか、実際に会えたのか、使っていてしんどかった点はなかったのかまで含めて記録していきたい。
※この記事は筆者個人の利用経験・感想です。同様の結果を保証するものではありません。LINEなど外部の連絡手段へ移る場合は、お互いの意思を確認し、個人情報の取り扱いや安全面にも注意してください。


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