出会い系サイトを長く使っていると、本当にいろいろな人とやり取りをする。
年齢も違う。
住んでいる場所も違う。
仕事も違う。
そして、ときには外国人や海外にルーツを持つ人のプロフィールを見かけることもある。
自分の場合はどうだったのか。
これまでの経験を振り返ってみると、外国人女性と実際に会うところまでは一度も進まなかった。
ただし、ハーフの女性とは実際に会ったことがある。
今回は、
「出会い系サイトを使えば外国人と会えるのか?」
ということについて、自分自身の経験をもとに振り返ってみたい。
外国人のプロフィールを見かけることはあった
出会い系サイトを使っていて、外国人らしいプロフィールをまったく見なかったわけではない。
日本語の文章が少し独特だったり、プロフィールに海外出身と書かれていたりする人を見かけることはあった。
だから、
「外国人は出会い系サイトを使っていない」
という印象ではなかった。
ただ、自分の場合はそこから実際に会うところまで進まなかった。
プロフィールを見る。
場合によってはメッセージを送る。
しかし、その先へ進まない。
自分が出会い系を利用してきた中では、そんな感じだった。
なぜ外国人とは会えなかったのか
理由は一つではないと思う。
まず考えられるのは単純に人数だ。
自分が利用していた地域や時期では、日本人女性の利用者の方が圧倒的に多く見えた。
母数が違えば、実際に会える確率にも当然影響する。
さらに言葉の問題もある。
相手が日本語をどの程度話せるのか。
自分が相手の言語を話せるのか。
メッセージの段階では翻訳を使えても、実際に会ったらどうするのか。
そう考えると、日本人同士の出会いより最初のハードルが一つ増える。
自分自身も、外国人女性との出会いに特化して活動していたわけではない。
ここも大きかったと思う。
外国人に会うための使い方はしていなかった
これは重要なところだ。
自分は、
「絶対に外国人女性と会いたい」
と思って出会い系サイトを利用していたわけではない。
普通に女性を探して、その中で気になる人がいればプロフィールを見るという使い方だった。
外国人だけを探していたわけではない。
英語のプロフィールを作ったわけでもない。
国際交流を目的にしたコミュニティを積極的に探したわけでもない。
つまり、自分が外国人に会えなかったからといって、
「出会い系サイトでは外国人に会えない」
という結論にはならない。
単純に自分の利用方法では縁がなかった、という方が正確だと思う。
ただ、ハーフの女性には実際に会えた
一方で、海外にルーツを持つ女性とまったく縁がなかったわけでもない。
自分はハーフの女性とは実際に会ったことがある。
この経験は少し印象に残っている。
外国人女性とは会えなかった。
でもハーフの女性とは会えた。
こうして振り返ると、出会い系の世界はプロフィールを眺めて想像するのと、実際に使ってみるのとでは違う。
「こういう人とは会えそう」
と思っていても会えないことがある。
逆に、最初は特に想定していなかった相手と会えることもある。
そこが出会い系サイトの面白いところでもある。
ハーフだから特別だったわけではない
ただし、実際に会ってみると当たり前のことにも気づく。
相手がハーフだからといって、会話そのものが特別になるわけではない。
どんな仕事をしているのか。
休日は何をしているのか。
好きな食べ物は何か。
どんな場所へ遊びに行くのか。
普通にそういう話をする。
結局、プロフィール上では「ハーフ」という特徴が目に入ったとしても、実際に会えば一人の女性だ。
これは今振り返ると大事なことだったと思う。
国籍やルーツを強く意識しすぎると、相手本人ではなく「外国人」「ハーフ」というカテゴリーを見てしまう。
でも出会いはカテゴリー同士が会うわけではない。
人と人が会う。
実際に会った経験から、それを感じた。
外国人と会いたいならサービス選びも違うかもしれない
現在なら、外国人との出会いを目的にする場合、サービスの選び方自体を変える方法もあると思う。
出会い系サイトだけではなく、海外でも利用者の多いマッチングサービスや、国際交流を目的としたサービスなど選択肢はいろいろある。
外国人利用者の多い地域と少ない地域でも状況は違うだろう。
東京のように外国人が多い地域と、地方では同じ結果になるとは限らない。
さらに年齢や希望する相手、使用言語によっても結果は変わる。
だから自分の経験だけで、
「このサービスなら外国人と会える」
あるいは、
「このサービスでは絶対に会えない」
と決めるのは難しい。
口コミを書くなら、ここは区別しておきたい。
プロフィールだけで信用しすぎないことも大切
外国人との出会いに限らないが、プロフィール情報だけで相手を完全に信用しないことも大切だと思う。
国籍。
年齢。
職業。
住んでいる場所。
写真。
プロフィールにはさまざまな情報が書かれている。
しかし、それがすべて正確だとは限らない。
特に、すぐに外部サービスへ誘導されたり、お金や投資の話が出たり、不自然なURLを送られたりした場合には注意したい。
これは「外国人だから危険」という意味ではない。
日本人を名乗るプロフィールでも同じだ。
重要なのは国籍で判断することではなく、相手の行動を見ることだと思う。
会うなら最初は普通の場所がいい
実際に誰かと会うことになった場合も、相手の国籍に関係なく基本的な安全対策は同じだ。
最初は人の多い場所で会う。
できれば昼間や早い時間帯を選ぶ。
いきなり自宅やホテルなど二人きりになる場所へ行かない。
自分で帰れる交通手段を確保する。
お金の貸し借りをしない。
違和感があれば無理に会わない。
こうした基本を守る方が、「外国人か日本人か」を気にするより重要だと思う。
自分の場合は「外国人0、ハーフは会えた」
自分の体験だけを非常に単純にまとめれば、
外国人女性とは会えなかった。
ハーフの女性とは会えた。
これが結果だ。
ただし、これは統計ではない。
自分一人の体験談にすぎない。
利用した時期も限られている。
住んでいた地域もある。
自分が選んだ相手や送ったメッセージにも影響されている。
別の人が同じ出会い系サイトを使えば、まったく違う結果になる可能性がある。
だからこそ、口コミサイトでは「自分の場合」を残すことに意味があると思っている。
まとめ|出会える相手は使ってみないと分からない
出会い系サイトを使っていた自分は、外国人女性と実際に会うことはなかった。
一方、ハーフの女性とは会うことができた。
この経験から感じるのは、出会い系では最初から結果を決めつけられないということだ。
外国人に会えると思って登録しても会えないかもしれない。
逆に、特に意識していなかった相手と縁ができることもある。
そして実際に会えば、国籍やルーツよりも、
「話していて楽しいか」
「安心して一緒にいられるか」
「もう一度会いたいと思えるか」
という普通の部分の方が大きくなってくる。
自分は外国人女性には会えなかった。
ハーフの女性には会えた。
それ以上でも、それ以下でもない。
だからこの話も「外国人と出会う方法」としてではなく、長く出会い系サイトを使ってきた自分に起きた一つの結果として残しておきたい。
出会い系では、誰と会えるかは実際に使ってみるまで分からない。
それもまた、自分が出会い系を使ってきて感じた面白さの一つだった。


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