メル友とドラクエの話で盛り上がったら「電話もしたい」と言われた|出会い系口コミ体験談

メッセージ実例

出会い系サイトを使っていると、「何を話せばいいのか」で困ることがあります。

最初は住んでいる場所や仕事、休日の過ごし方など、無難な話題から始まることが多いです。

でも、それだけではなかなか距離が縮まりません。

そんな中、あるメル友の女性と意外な話題で一気に盛り上がったことがありました。

それが「ドラゴンクエスト」です。

ゲームの話をしていただけなのに、やり取りがどんどん続く。

そして最終的には、相手から「電話でも話したい」という流れになりました。

今回は、趣味が一致するとメッセージだけの関係がどう変わるのか、実際に感じたことを書いてみます。

最初は普通のメル友だった

その女性とは、最初から恋愛を強く意識していたわけではありません。

メッセージを送ったり、相手から返信が来たり。

そんなやり取りを繰り返していました。

いわゆる「メル友」に近い関係です。

出会い系サイトでは、すぐに会うことを希望する人もいます。

一方で、まずメッセージで相手を知りたいという人もいます。

僕は長く出会い系を使ってきましたが、メッセージだけでも意外と相手の性格は見えてきます。

返信が短い人。

長文を書く人。

質問をしてくれる人。

自分の話をたくさんする人。

その女性とは、比較的自然にやり取りが続いていました。

ただ、この段階では特別に盛り上がっていたわけではありませんでした。

ドラクエの話をしたら空気が変わった

あるとき、ゲームの話になりました。

そこで出てきたのがドラクエです。

僕も知っている。

相手も知っている。

ここから急にメッセージの雰囲気が変わりました。

「どの作品が好き?」

「昔やったことある?」

そんな話になると、こちらも返信しやすくなります。

相手も同じだったのでしょう。

それまでの、

「今日は仕事でした」

「お疲れさま」

という日常会話とは違います。

共通の思い出を掘り起こすような感覚がありました。

ドラクエをやったことがある人なら、好きな作品やキャラクター、印象に残った場面など、それぞれ何かしら記憶があります。

ゲームの攻略情報そのものより、「あの頃こんなふうに遊んでいた」という話のほうが盛り上がることもあります。

共通の趣味は質問を考えなくていい

出会い系のメッセージで大変なのは、毎回話題を考えることです。

質問ばかりすると面接のようになってしまいます。

逆に、自分の話ばかりしていても相手が疲れてしまいます。

そのバランスが難しい。

ところが、共通の趣味が見つかると状況が変わります。

こちらが無理に質問を作らなくても、

「自分はこれが好きだった」

と言えば、

「私はこっち」

と相手が返してくれる。

そこから、

「それ分かる」

「懐かしい」

と話が自然につながっていきます。

この「頑張って会話を作らなくても続く」という感覚は、出会い系ではかなり大きいと思いました。

「電話もしたい」という話になった

ドラクエの話で盛り上がっていると、相手との距離が以前より近くなったように感じました。

そして、メッセージだけではなく、

「電話でも話したい」

という流れになりました。

僕にはこれが印象的でした。

最初から電話をお願いしたわけではありません。

メッセージのやり取りをして、その中で共通の話題が見つかり、盛り上がった結果として電話の話が出てきたのです。

電話が苦手な人もいるので、電話できること自体が相手からの好意を証明するわけではありません。

ここは勘違いしないほうがいいでしょう。

ただ、少なくとも「もう少し話してみたい」と思ってもらえた可能性はあります。

文字だけだった関係から、一段階コミュニケーションの方法が増えたことは確かです。

メッセージと電話はかなり違う

メッセージにはメッセージの良さがあります。

返信する前に考えられる。

忙しければ後で返せる。

緊張していても文章なら比較的話しやすい。

一方、電話はリアルタイムです。

声の高さや話す速度、笑い方、沈黙したときの空気まで伝わります。

だから、電話をするとメッセージだけでは分からなかった部分が見えることがあります。

逆に、メッセージでは相性が良かったのに、電話では話が合わないこともあるでしょう。

それも含めて、相手を知る一つの方法だと思います。

趣味が同じ=恋愛感情ではない

ここで気をつけたいこともあります。

ドラクエの話で盛り上がった。

電話したいと言われた。

だからといって、

「自分に恋愛感情がある」

と判断するのは早いです。

趣味の話ができる友達として楽しいだけかもしれません。

単純に電話が好きな人かもしれません。

出会い系を使っていると、ちょっとした言葉に期待してしまうことがあります。

僕自身も、返信が早かったり相手から積極的な言葉が出たりすると、「これは脈があるのかな」と考えることがあります。

でも、本当の気持ちは本人にしか分かりません。

だから、相手の反応を勝手に恋愛へ変換しないことは大切だと思います。

出会い系では「好きなもの」の話が強い

今回の経験で改めて感じたのは、プロフィールに書かれている条件だけが相性ではないということです。

年齢。

住んでいる場所。

仕事。

結婚歴。

こういった情報はもちろん重要です。

でも、実際に話していて楽しいかどうかは別です。

「ドラクエが好きだった」

たったそれだけの共通点から、会話が急に楽しくなることもあります。

ゲームでなくてもいいと思います。

映画でもいい。

音楽でもいい。

スポーツでもいい。

食べ物や旅行でもいい。

二人が「それ知ってる」と言えるものが一つ見つかると、会話の難易度が一気に下がります。

無理に相手の趣味へ合わせる必要はない

ただし、相手に好かれたいからといって、知らないものを知っているふりをする必要はないと思います。

相手が好きなゲームだから、

「自分も大好き」

と無理に合わせる。

これは後で話が合わなくなる可能性があります。

知らなければ、

「それはやったことないけど、どんなところが面白いの?」

と聞けばいい。

むしろ、自分が知らないことを相手に教えてもらうことで会話が広がる場合もあります。

大切なのは趣味を一致させることではなく、お互いが楽しく話せるテーマを見つけることなのだと思います。

電話も相手のペースを尊重したい

電話の話が出たとしても、時間や方法は相手と相談したほうが安心です。

突然電話をかけるより、

「何時ごろなら大丈夫?」

と確認する。

長電話が苦手な人もいるので、最初は短時間でもいいでしょう。

そして電話したからといって、次は必ず会えるわけでもありません。

メッセージ、電話、実際に会うことは、それぞれ別の段階です。

相手が安心できるペースを尊重することが、結果的には関係を続けやすくすると思います。

まとめ|ドラクエの話がメル友との距離を縮めた

出会い系サイトで知り合ったメル友。

最初は普通にメッセージを交換しているだけでした。

ところがドラクエという共通の話題が見つかったことで、一気に会話が盛り上がりました。

そして相手から「電話でも話したい」という流れになりました。

この経験から僕が感じたのは、出会い系では無理に恋愛らしい話をする必要はないということです。

むしろ、

「昔どんなゲームをやっていた?」

「何が好き?」

という普通の趣味の話から、相手との距離が縮まることがあります。

もちろん、盛り上がったからといって恋愛感情があるとは限りません。

電話できたから交際に発展するとも限りません。

それでも、「もっと話してみたい」と思える相手ができたこと自体は、僕にとって楽しい経験でした。

出会い系というと、どうしても「会えた・会えなかった」という結果だけで評価してしまいがちです。

でも、実際にはその途中にも面白い出来事があります。

ドラクエの話をして笑った。

メッセージがいつもより長く続いた。

そして、「今度は電話でも話したい」と言われた。

そんな小さな変化も、僕が出会い系を使ってきた中で覚えている一つの記録です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました