イククルで日本生命の保険外交員と知り合った体験|プロフィール写真に目を奪われた話

出会えた体験談

出会い系を使っていると、本当にいろいろな職業の女性と知り合う。

会社員、看護師、販売員、介護職、主婦など、普段の生活ではなかなか話す機会がない人とメッセージを交わせるのも、出会い系を使う面白さの一つだと思う。

自分の場合、イククルを利用していて特に印象に残った女性がいた。

日本生命で保険外交員をしているという女性だった。

最初にプロフィールを見たときは、仕事よりも写真のほうに目がいった。かなり胸の大きな女性で、正直なところ思わず釘付けになった。

今回は、そのときの印象と、出会い系では「職業」と「写真」の組み合わせが意外と記憶に残るという話を書いてみたい。

※この記事は筆者個人の利用体験・感想をまとめたものです。特定の企業や職業の人全般について評価するものではありません。また、プライバシー保護のため個人を特定できる情報は記載していません。

1.イククルで見つけた女性

イククルを見ていたとき、ある女性のプロフィールが気になった。

プロフィール写真を見て最初に感じたのは、

「スタイルがかなりいいな」

ということだった。

特に胸元が目立つ写真だったので、男性である自分としてはどうしても視線がそこへ行ってしまった。

もちろん、写真だけで相手のことは分からない。

そこでプロフィールも読んでみた。

すると、仕事について保険関係の営業をしていることが分かった。

さらにやり取りをする中で、日本生命の保険外交員だという話になった。

ここで自分は少し驚いた。

街中や会社などで見かける保険外交員と、出会い系で知り合った女性が自分の中で結び付いていなかったからだ。

2.保険外交員という仕事が意外だった

自分の中では、生命保険の外交員には真面目なイメージがある。

スーツを着て企業などを訪問し、保険商品の説明をする。

そんな姿を想像していた。

そのため、イククルのような出会い系サービスで保険外交員の女性を見つけたときには、少し意外に感じた。

しかし考えてみれば、これは当然のことでもある。

どんな仕事をしていても、勤務時間が終われば一人の個人だ。

恋人を探す人もいれば、話し相手を探す人もいるだろう。

「この仕事の人は出会い系を利用しない」

と考えるほうが不自然なのかもしれない。

3.それでも写真のインパクトは大きかった

職業以上に印象に残ったのは、やはりプロフィール写真だった。

胸が大きく、全体的にも女性らしいスタイルだった。

自分はかなり目を奪われた。

出会い系では、プロフィール写真の影響は大きいと思う。

何十人ものプロフィールが並んでいると、一人ひとりの自己紹介文を最初から全部読むわけではない。

まず写真が目に入る。

そこで気になればプロフィールを開く。

その後で年齢、地域、趣味、仕事などを確認する。

自分の場合もまさにこの順番だった。

「胸の大きな女性だな」

↓

「どんな人なんだろう」

↓

「保険外交員なんだ」

という流れで興味を持った。

かなり正直な話だが、これが実際のところだった。

4.外見だけで判断すると失敗する

ただ、出会い系を長く利用していると、写真だけを見て期待を膨らませすぎるのは危ないとも感じる。

写真が魅力的でも、実際に話が合うとは限らない。

逆に、写真ではそれほど気にならなかった女性でも、メッセージを続けてみると非常に話しやすい場合もある。

外見は入口にはなる。

しかし、その後の関係を決めるのは別の部分だと思う。

返信のテンポ。

話題の相性。

会話をしていて疲れないか。

相手がこちらにも興味を持ってくれているか。

こういった部分のほうが、長くやり取りするなら重要になってくる。

5.「日本生命だから」という見方はしない

今回、自分にとって「日本生命の保険外交員」という肩書きが強く印象に残った。

ただし、ここは分けて考えたほうがいい。

自分がイククルで知り合ったのは、一人の女性だ。

その女性の性格や出会い系の利用目的を、日本生命の保険外交員全体に当てはめることはできない。

「保険外交員は出会い系を使っている人が多い」

「日本生命の女性はこういうタイプだ」

といった話ではまったくない。

単純に、自分が利用していたときに、たまたまそういう職業の女性がいたという体験談である。

会社と個人のプライベートは別物だ。

口コミ記事を書く場合でも、この線引きは大切だと思っている。

6.出会い系では普通なら接点のない人とも話せる

今回の経験で改めて感じたのは、出会い系にはさまざまな職業の人がいるということだ。

普段の自分の生活だけを考えれば、日本生命の保険外交員とプライベートな会話をする機会はほとんどない。

保険の契約を検討しているなら別だが、普通に生活していて知り合う可能性はそれほど高くない。

ところが出会い系では、仕事とは関係なくプロフィールが並ぶ。

会社員であろうと主婦であろうと、サービスの中では一人の利用者だ。

職業や生活圏を超えて接点ができる。

これは出会い系の特徴だと思う。

7.プロフィールに職業を書く効果は大きい

今回の女性が自分の記憶に残った理由を考えると、外見だけではなかった。

「日本生命の保険外交員」という具体的な情報があったことも大きい。

たとえば、

「会社員です」

だけなら、そこまで記憶には残らなかったかもしれない。

具体的な仕事が分かると、その人の日常を少し想像できる。

どんな仕事をしているのか。

どんな時間帯に働いているのか。

仕事は大変なのか。

こうしたことが会話のきっかけにもなる。

ただし、勤務先を公開することには個人特定のリスクもある。

自分がプロフィールを作る側なら、会社名まで公開する必要はないと思う。

「金融関係」「営業職」程度でも十分だ。

8.写真と実際の印象が同じとは限らない

もう一つ、出会い系で忘れてはいけないと思うのが写真の問題だ。

プロフィール写真は、その人が自分で選んだ一枚である。

当然、本人がよく見える写真を選ぶだろう。

撮影した時期も分からない。

加工されている可能性もある。

そのため、

「写真で好みだった=実際に会っても絶対に好み」

とは限らない。

これは男女どちらにも言える。

今回の女性についても、自分は写真にかなり目を奪われたが、写真だけで相手のすべてを判断することはできないと思った。

9.職業より結局は一人の女性として見る

最初は、

「日本生命の保険外交員なんだ」

という部分が強く印象に残った。

しかし、やり取りをするなら最終的には職業より一人の女性として見ることになる。

仕事が何であっても、話が合うかどうかは別だ。

見た目が好みでも、会話が続かないこともある。

逆に職業や外見が自分の想像とは違っても、話していて楽しい人もいる。

出会い系を使っていると、この当たり前のことを何度も経験する。

プロフィールは相手を知る入口ではある。

でも、プロフィールだけでその人全部が分かるわけではない。

10.まとめ|保険外交員の女性が強く印象に残った

イククルを利用していて、日本生命の保険外交員だという女性と接点ができた。

そして最初に目を奪われたのは、正直に言えば彼女のスタイルだった。

胸が大きく、写真のインパクトが強かった。

そこからプロフィールを読み、保険外交員という仕事を知ったことで、さらに記憶に残った。

一方で、今回の経験はあくまで一人の女性についての話だ。

日本生命や保険外交員という職業全体とは関係がない。

出会い系を使っていると、日常生活では知り合う機会の少ない職業の人と接点ができることがある。

写真に惹かれることもある。

職業に興味を持つこともある。

そこからメッセージを交わして初めて、プロフィールだけでは分からなかったその人自身が見えてくる。

自分にとってこの女性は、「出会い系には本当にいろいろな人がいる」と実感した、印象に残る一人だった。

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