ユーブライドで知り合った渋川女子高卒の女性と、1年半ぶりにステーキデートした

デートまでの流れ

マッチングサイトを使っていると、「一度会ったらそれで終わり」という出会いもあれば、かなり時間が空いてから再び会うことになる出会いもあります。

私の場合、ユーブライドで知り合った女性の中に、以前会ったあと、約1年半ぶりに再会した女性がいました。

彼女から聞いていた話では、渋川女子高の卒業生とのこと。

最初に知り合ったときから時間がたち、ずっと頻繁に会っていたわけではありません。それでも完全に縁が切れたわけでもなく、結果的にもう一度会うことになりました。

そして今回選んだのがステーキ。

約1年半という長い空白のあとに、二人で食事をしました。

今回は、ユーブライドで知り合った女性と久しぶりに再会して感じたことを、私自身の体験談として振り返ります。

出会いのきっかけはユーブライドだった

そもそものきっかけはユーブライドでした。

マッチングサイトでは、プロフィールを見て、メッセージを送り、やり取りが続けば少しずつ相手のことが分かってきます。

当然ですが、プロフィールだけでその人の全部が分かるわけではありません。

文章から受ける印象。

実際に話したときの印象。

会ってみたときの印象。

それぞれ違うことがあります。

私もこれまで出会い系やマッチングサービスを使ってきましたが、最終的には実際に会ってみないと分からない部分が大きいと感じています。

彼女とも、最初は画面の向こうにいる一人の女性でした。

そこからやり取りをして、実際に会う関係になったわけです。

高校の話も会話の中で知った

彼女が渋川女子高を卒業しているということも、最初から学校名を条件に探していたわけではありません。

やり取りや会話をしていく中で知った情報です。

地元の話や学生時代の話は、相手との距離を縮めるきっかけになることがあります。

「あの辺は知っている」

「その場所なら分かる」

そんな共通点が一つあるだけでも、ネット上だけの関係から少し現実感が出てきます。

ただし、ブログへ体験談を書く場合は別です。

相手の学校、勤務先、住所、年齢、写真などを細かく組み合わせれば、本人を知っている人には特定の手掛かりになる可能性があります。

そのため、この記事でも本人を特定できるような細かな個人情報を書くつもりはありません。

ここで書きたいのは彼女の個人情報ではなく、1年半ぶりに会った私自身の経験です。

1年半はかなり長い

今回改めて考えたのは、1年半という時間です。

1週間でもありません。

1か月でもありません。

半年でもありません。

約1年半です。

それだけ時間が空けば、お互いの生活も変化している可能性があります。

だから再び会うことになったときも、「前回の続き」というより、少し新しく会い直すような感覚がありました。

これはマッチングサイトならではなのかもしれません。

毎週会っている恋人とは違います。

一度知り合った相手と長い時間を挟み、それでもまた会う。

不思議な関係です。

久しぶりの再会でステーキを選んだ

今回の食事はステーキでした。

久しぶりに女性と会う食事として考えると、私は悪くない選択だったと思います。

食事をしながら話せる。

ある程度ゆっくり座っていられる。

そして何より、食事そのものを楽しめます。

久しぶりに会った相手の場合、最初から会話が以前と同じように進むとは限りません。

少し緊張するかもしれない。

何から話そうか迷うかもしれない。

そんなときでも、

「おいしいね」

「これ結構ボリュームあるね」

と食事そのものが話題になります。

ステーキを食べながら話しているうちに、少しずつ「久しぶり」という感覚も薄くなっていきました。

画面の中の人ではなくなる瞬間

出会い系サイトやマッチングサイトを長く使っていると、プロフィールを見ること自体が日常になってきます。

写真を見る。

自己紹介文を見る。

条件を見る。

メッセージを送る。

しかし、それだけでは相手はまだ「画面の中の人」です。

実際に同じテーブルに座って食事をすると、それが一気に現実になります。

表情があります。

声があります。

話すテンポがあります。

食べ物の好みがあります。

メッセージでは分からないことがたくさんあります。

私は今回のステーキデートでも、改めてその違いを感じました。

1年半空いても会える関係は面白い

普通なら、1年半も会わなければ、

「もう会うことはないかな」

と思っても不思議ではありません。

それでも今回、再び食事をすることになりました。

ここから感じたのは、出会いというのは必ずしも一直線ではないということです。

知り合う。

毎日のように連絡する。

何度も会う。

交際する。

こういう分かりやすい進み方だけではありません。

知り合う。

一度会う。

しばらく時間が空く。

そしてまた会う。

こんな形もあります。

一度時間が空いたからといって、必ずしもその関係が完全に終わったとは限らない。

今回の経験では、そう感じました。

「久しぶり」が逆に話題になる

1年半会っていなかったことは、デメリットだけでもありませんでした。

その期間に起きたことが、そのまま話題になります。

最近どうしていたのか。

仕事はどうなのか。

生活は変わったのか。

以前話していたことはどうなったのか。

久しぶりだからこそ聞けることがあります。

毎週会っていると、1週間分の出来事しかありません。

1年半空いていれば、その間にはいろいろな変化があります。

もちろん、相手が話したくないことまで聞く必要はありません。

でも、自然な範囲で近況を話すだけでも時間は過ぎていきます。

マッチングサイトは「登録したらすぐ恋人」ではない

こういう経験をすると、マッチングサイトへの見方も少し変わります。

登録した。

マッチングした。

会った。

すぐ恋人になった。

そんな分かりやすい成功例だけが出会いではありません。

実際にはもっと複雑です。

メッセージだけで終わることもあります。

会えないこともあります。

一度だけ会うこともあります。

友達のようになる場合もあるでしょう。

そして今回の私のように、長い期間が空いてから再び食事をすることもあります。

だから私は、一つの体験だけを見て「ユーブライドならこうなる」とは言えないと思っています。

これはあくまで私に起きた一例です。

出会い系の口コミだから成功も空白期間も書きたい

口コミサイトを作るなら、私は結果だけを書くより途中経過も残したいと思っています。

「女性と会えました」

だけなら短い話です。

しかし実際には、その前後があります。

どうやって知り合ったのか。

どのくらい時間が空いたのか。

再び会ったときどう感じたのか。

どんな食事をしたのか。

こうした細かい部分に、実際に使った人ならではの情報があります。

今回なら、私にとって重要だったのは「ステーキを食べた」ということだけではありません。

ユーブライドで知り合った女性と、1年半という時間を経て再び会った。

そこが一番印象に残っています。

再会できたからといって将来までは分からない

久しぶりに会えた。

楽しく食事ができた。

だから今後も必ず関係が続く。

そこまでは言えません。

人間関係は相手がいることなので、自分一人では決められないからです。

今回会えたことと、これからどうなるかは別問題です。

次にまた会うかもしれない。

しばらく会わないかもしれない。

それは現時点では分かりません。

だから私は、先のことを決めつけるより、

「1年半ぶりに一緒にステーキを食べられた」

という今回の出来事を、そのまま一つの記録として残しておきたいと思います。

個人が特定される情報は増やさない

出会い系の体験談を書くとき、改めて気をつけたいのが相手のプライバシーです。

特に今回のように学校に関する情報が出てくる場合、追加情報を重ねすぎないことが重要です。

名前。

細かな住所。

勤務先。

具体的な年齢。

顔写真。

連絡先。

SNSアカウント。

こうした情報を組み合わせて公開する必要はありません。

体験談として重要なのは、「誰なのか」を読者に突き止めてもらうことではなく、どんな出会いを自分が経験したのかを伝えることだからです。

まとめ|1年半ぶりでも、また一緒に食事することがあった

ユーブライドで知り合った女性と、約1年半ぶりに再会しました。

そして今回は、一緒にステーキを食べました。

出会った当初には、1年半後にまた二人で食事をすることになるとは考えていませんでした。

マッチングサイトの出会いは、登録して、会って、すぐ交際するという一直線のものばかりではありません。

途中で時間が空くこともあります。

関係が薄くなることもあります。

それでも、何かのきっかけで再び会うこともあります。

今回のステーキデートは、私にとってそんな再会でした。

これだけでユーブライドというサービス全体を評価することはできませんし、同じような経験を誰にでも期待できるわけでもありません。

ただ、一つだけ言えるのは、

ネットで知り合った相手との縁が、1年半たってからもう一度現実の食事につながることもある。

ということです。

画面上のプロフィールから始まった出会いが、時間を空けて、もう一度同じテーブルでステーキを食べるところまで続いた。

私にとっては、それもまたマッチングサイトを使って実際に経験した、忘れにくい一つの出会いです。

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