彼女とのLINEは朝と夜がメインだった|月1回以上会ってアパートで過ごした交際の記録

大人の恋愛

出会い系サイトで女性と知り合ったあと、どのくらいの頻度で連絡を取るのか。

毎日ずっとLINEする人もいる。

数日に一度という人もいる。

会う約束をするときだけ連絡する関係もある。

自分の場合、ある彼女とのLINEはかなり分かりやすかった。

朝と夜がメインだった。

そして実際に会うのは月1回以上。

会ったときには外でデートすることもあれば、自分のアパートで二人で過ごして親密な時間になることもあった。

今振り返ってみると、LINEの回数がものすごく多かったわけではない。

それでも関係は続いていた。

今回は、そんな「朝と夜のLINE」と「月1回以上会う」という交際について、自分の体験として書いてみたい。

※この記事は成人同士の交際についての個人的な体験・記憶をもとにしています。相手が特定される情報は省略しています。また、一つの体験をすべての出会い系利用者に当てはめるものではありません。

LINEは朝に来ることが多かった

彼女とのLINEを思い返すと、まず朝が一つのタイミングだった。

「おはよう」

そこから少し会話する。

今日仕事なのか。

忙しいのか。

何時ごろまでなのか。

そんな普通の話だ。

特別な内容ではない。

でも、この何でもないLINEが意外と大きかった

毎朝必ず同じ時間というわけではない。

それでも朝に連絡があると、

「今日もつながっているな」

という感覚があった。

出会い系サイトで知り合ったとしても、交際が続けば会話は普通のカップルと大きく変わらなくなっていく。

最初はプロフィールや趣味について話していたのに、いつの間にか、

「今日仕事?」

「眠い」

「行ってきます」

そんな日常の話になっていた。

昼間は意外とLINEしなかった

逆に昼間は、それほど頻繁ではなかった。

お互いに生活がある。

仕事をしている時間もある。

用事がある日もある。

だから朝から夜まで延々とLINEを続ける関係ではなかった。

これは自分には合っていたと思う。

LINEは便利だ。

ただ、ずっと返信を求められるようになると疲れることもある。

返信が少し遅れただけで、

「嫌われた?」

と考え始めたら、お互いに大変だ。

彼女との関係では、昼間に連絡がなくてもそれほど不自然ではなかった。

連絡がない時間も普通に存在していた。

今考えると、それが関係を続けやすくしていたのかもしれない。

そして夜にまたLINEする

一日の終わりになると、またLINEする。

自分にとっては朝より夜のLINEのほうが記憶に残っている。

仕事が終わった。

家に帰った。

疲れた。

今日はこんなことがあった。

そんな話をする。

大事件が毎日起きるわけではない。

むしろ、

「今日は疲れた」

「もう寝る」

みたいな短いやり取りのほうが多かった気がする。

それでもいい。

恋愛というと、毎日楽しい会話をしなければならないように感じることがある。

でも実際の交際はそうでもない。

何も起きなかった一日を共有することも、関係の一部だった。

朝と夜だけでも十分だった

LINEの回数だけで考えると、もっと頻繁に連絡するカップルはいくらでもいると思う。

しかし自分の場合、

朝。

夜。

この二つが中心でも十分だった。

重要だったのはメッセージの総数ではない。

ある程度継続していることだった。

昨日も話した。

今日も話した。

そして次に会う予定がある。

この状態なら、昼間に何十通も送らなくても関係は続く。

むしろLINEだけで恋愛を完成させようとしないことが大切なのかもしれない。

会うのは月1回以上だった

LINEとは別に、実際に会うことも続いていた。

頻度としては月1回以上

毎週会うわけではない。

しかし何か月も会えない関係でもない。

自分にとっては、このくらいの頻度でも十分に「彼女と付き合っている」という実感があった。

次はいつ会うか。

どこへ行くか。

何をするか。

そういう話をLINEでする。

そして約束した日に実際に会う。

この繰り返しだった。

外で会う日もあった

会えば毎回同じ過ごし方というわけではない。

外へ出ることもある。

食事をする。

少し歩く。

話をする。

どこかへ遊びに行く。

恋人同士なら普通にある時間だ。

出会い系サイトの記事では、

「会えた」

という瞬間だけが強調されることが多い。

しかし一度会えたら終わりではない。

本当に交際が続くなら、その後に何度も会うことになる。

自分にとって重要だったのも、最初の一回より二回目以降も普通に会えたことだった。

自分のアパートで過ごすこともあった

関係が深くなってからは、自分のアパートで二人で過ごすこともあった。

外のデートとは違って、二人だけでゆっくりできる。

テレビを見る。

話をする。

食事をする。

何となく一緒に過ごす。

そして、お互いの気持ちが一致したときには、成人同士として身体的にも親密な時間を過ごすことがあった。

ただ、自分の中ではそれだけが目的だったわけではない。

むしろ印象に残っているのは、その前後の普通の時間だ。

部屋で話している。

何かを食べる。

少し眠くなる。

帰る時間を気にする。

そういう部分まで含めて「彼女がアパートに来る」という出来事だった。

身体の関係があれば恋人とは限らない

これは今振り返ると重要だと思う。

出会い系で知り合った男女が親密になったからといって、それだけで恋愛関係が成立するとは限らない。

逆も同じだ。

身体の関係がなくても、真剣な交際は成立する。

だから、

「アパートに来た」

「親密な関係になった」

という一つの出来事だけで相手との関係を判断しないほうがいい。

自分の場合、朝と夜にLINEする。

次に会う予定を決める。

実際に月1回以上会う。

外でも過ごす。

部屋でも過ごす。

そういう小さな積み重ね全体が交際だったと思っている。

LINEの返信速度だけで気持ちは分からない

出会い系を使っていると、返信速度を気にしてしまうことがある。

すぐ返ってきた。

一時間返ってこない。

既読になった。

まだ未読だ。

でも実際に交際してみると、返信速度だけでは相手の気持ちは分からないと感じた。

昼間にLINEが少なくても、夜になれば普通に話す。

そして約束した日には会える。

こちらのほうが重要だった。

LINEの速さより、関係が継続しているか。

自分はそこを見るほうがいいと思う。

月1回でも関係は続く

毎日会えるカップルもいる。

週末ごとに会う人もいる。

遠距離なら数か月に一度かもしれない。

自分の場合は月1回以上だった。

これを多いと感じるか少ないと感じるかは人によって違う。

でも恋愛には「月○回会えば正解」という数字はないと思う。

お互いが納得しているなら、それでいい。

重要なのは、一方だけが我慢し続けていないことだ。

もっと会いたいなら話す。

連絡が多すぎて疲れるなら話す。

二人に合ったペースを作る。

それが一番だ。

出会い系から「普通の日常」に変わっていった

最初は出会い系サイトの中にいた女性だった。

プロフィールを見る。

メッセージを送る。

返信が来る。

そこからLINEへ移る。

初めて会う。

また会う。

そして交際が続いていく。

そうなると、いつの間にか「出会い系で知り合った人」という意識が薄くなる。

朝にLINEが来る。

夜にLINEする。

次に会う日を決める。

彼女がアパートに来る。

一緒に時間を過ごす。

それはもう、出会い系サイトの画面とは関係のない日常だった。

毎日大量にLINEしなくても恋愛はできた

この経験から自分が感じたのは、恋愛では必ずしも大量のLINEが必要ではないということだ。

もちろん、たくさん連絡したい人同士ならそれでいい。

でも自分たちは、

朝と夜を中心にLINEする。
月1回以上会う。
会ったときは二人の時間を大切にする。

そんな形でも関係は成立していた。

出会い系で知り合ったからといって、特別な恋愛になるわけではない。

付き合い始めれば、結局は普通の男女の関係になっていく。

まとめ|朝と夜のLINEが二人の日常だった

彼女とのLINEは朝と夜がメインだった。

昼間はそれほど連絡しない。

それでも夜になればまた話す。

そして月に1回以上は実際に会う。

外でデートする日もあれば、自分のアパートで二人きりになり、親密な時間を過ごすこともあった。

今振り返ると、印象に残っているのは派手な出来事ではない。

朝の「おはよう」と夜の何でもないLINEだ。

出会い系サイトは、出会うための入口だった。

でもその先にあったのは、

連絡する。

会う。

一緒に食べる。

話す。

また次に会う。

という普通の日常だった。

そして、その普通の日常が続いたことこそ、自分にとっては「本当に彼女がいた」と感じられる部分だったのだと思う。

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