タップルで出会った女性と付き合うことになった。
しかも彼女は私と同級生だった。
マッチングアプリで知り合った相手というと、最初はプロフィールやメッセージに書かれている情報しか分からない。
年齢。
住んでいる地域。
趣味。
休日の過ごし方。
そして写真から伝わってくる雰囲気。
しかし実際に会い、付き合うようになると、プロフィールには書かれていなかった部分が次々と見えてくる。
私の場合、その一つが彼女はキスがかなり好きらしいということだった。
それも軽く唇を合わせて終わりというより、二人の距離が一気に近くなるような濃厚なキスを好んでいるように感じた。
もちろん、これは「タップルの女性はこうだ」という話ではない。
私がタップルで実際に知り合い、交際した一人の女性についての個人的な体験談だ。
今回は、マッチングから交際へ進み、親しくなって初めて見えてきた彼女の意外な一面について振り返ってみたい。
- 最初は同級生ということが印象的だった
- メッセージでは普通の女性という印象だった
- 実際に会うとメッセージとはまた違う
- 同級生だから必要以上に構えなかった
- 一度会っただけでは終わらなかった
- 彼女になってから距離感が変わった
- 最初は「結構キスが好きなんだな」と思った
- キスにも相性があるのだと思った
- 「同級生」と「恋人」はかなり違った
- 年齢と恋愛の濃さは関係ない
- 濃厚なキスだから愛情が強いとは限らない
- 相手が好きでも毎回同じとは限らない
- タップルはあくまで入口だった
- マッチングアプリのプロフィールだけでは人は分からない
- 「攻略」より二人で距離を作ること
- タップルなら彼女ができるという話ではない
- まとめ|付き合って初めて知った彼女の意外な一面
最初は同級生ということが印象的だった
彼女との出会いで最初に印象に残ったのは、同級生だったことだ。
同じ年代だから、話していて共通する部分がある。
若いころに流行っていたもの。
昔のテレビ。
音楽。
学生時代の話。
もちろん同じ年齢だから必ず話が合うわけではない。
それでも世代が同じというだけで、
「ああ、それ知ってる」
となることが結構あった。
マッチングアプリでは、最初の会話をどう続けるかが難しい。
その点、同級生という共通点は会話のきっかけになった。
メッセージでは普通の女性という印象だった
タップル上でやり取りしていたころから、特別に積極的な女性という印象があったわけではない。
普通にメッセージをする。
こちらが送る。
彼女から返ってくる。
またこちらが返す。
その繰り返しだった。
恋愛の話ばかりしていたわけでもない。
まして、キスの好みなど最初から聞くはずもなかった。
この段階では、
「話しやすい同年代の女性」
という印象のほうが強かった。
実際に会うとメッセージとはまた違う
そして実際に会うことになった。
マッチングアプリでは、ここで初めて分かることが多い。
声。
話し方。
表情。
歩く速さ。
笑い方。
メッセージでは何日話しても分からない情報が、一時間一緒にいるだけで大量に入ってくる。
彼女の場合もそうだった。
実際に会ってみると、画面越しに話していたときより存在が一気に身近になった。
同級生だから必要以上に構えなかった
年齢差のある女性と会う場合、私は多少なりとも年齢を意識することがある。
しかし彼女は同級生だった。
そのためか、必要以上に格好をつけなくてもいいような感覚があった。
お互い、それなりに人生経験を積んでいる。
若いころの恋愛とは違う。
無理に自分を大きく見せても仕方がない。
そんな安心感があった。
一度会っただけでは終わらなかった
最初に会って、
「はい、終わり」
にはならなかった。
また連絡を取る。
また会う。
そして関係が続いていった。
これは私にとって重要だった。
マッチングできることと、実際に会えることは違う。
さらに、一度会えることと交際が続くことも違う。
タップルはあくまで出会うきっかけだった。
そこから先はアプリではなく、二人の関係になる。
彼女になってから距離感が変わった
交際するようになると、当然ながら最初に会ったころとは距離感が変わってくる。
最初はお互い少し遠慮している。
何を話せばいいのか考える。
相手がどう感じているか気にする。
しかし何度も会うと、その緊張が少しずつ減っていった。
手をつなぐ。
近くに座る。
自然に身体的な距離も縮まっていく。
そしてキスをするようになった。
最初は「結構キスが好きなんだな」と思った
付き合ってから気づいた。
彼女はどうやらキスが好きらしい。
もちろん、
「私は濃厚なキスが大好きです」
とプロフィールに書いてあったわけではない。
そんなことは実際に付き合わなければ分からない。
私がそう感じたのは、二人で過ごしているときの彼女の反応からだった。
軽いキスだけで終わるというより、もっとゆっくり二人の時間を楽しみたいように感じることがあった。
そこで私は、
「この人、思っていた以上にキスが好きなのかもしれないな」
と思った。
キスにも相性があるのだと思った
恋愛では「性格が合う」という言葉をよく使う。
話が合う。
趣味が合う。
価値観が合う。
しかし付き合ってみると、スキンシップにも相性があると感じる。
距離の縮め方。
手をつなぐタイミング。
抱きしめ方。
キスの仕方。
人によって好みは違う。
自分が好きでも相手が好きとは限らない。
逆もある。
だから相手の反応を見ながら、お互いが心地よい距離を見つけることが大切なのだと思った。
「同級生」と「恋人」はかなり違った
彼女を最初に見たときは、
「同じ年齢の女性」
という認識だった。
でも付き合えば、
「自分の彼女」
になる。
同じ人なのに、見え方が変わる。
さらに二人きりになれば、普段とは違う表情も見える。
外で話しているときは普通なのに、二人になると甘える。
あるいは距離が近くなる。
そういうギャップが恋愛にはある。
彼女がキスを好んでいるように感じたことも、そのギャップの一つだった。
年齢と恋愛の濃さは関係ない
同級生の彼女と付き合って感じたのは、大人になったからといって恋愛が淡白になるとは限らないということだった。
年齢を重ねても、
好きな人に触れたい。
手をつなぎたい。
キスしたい。
そういう気持ちは普通にある。
むしろ若いころより自分の好みが分かっていて、
「私はこういう距離感が好き」
というものを持っている人もいるのだろう。
少なくとも彼女を見ていると、年齢だけで恋愛の形を決めるのは違うと思った。
濃厚なキスだから愛情が強いとは限らない
ただし、ここは分けて考えたい。
キスが濃厚だから、
「ものすごく愛されている」
と単純に判断することはできない。
単純にその人がキスを好きなのかもしれない。
スキンシップを大切にするタイプなのかもしれない。
逆にキスが少ない人でも、相手への愛情が弱いとは限らない。
愛情表現は人によって違う。
言葉で伝える人。
行動で示す人。
一緒にいる時間を大切にする人。
スキンシップを好む人。
彼女の場合は、その中でキスという表現が比較的大きかったのだと思う。
相手が好きでも毎回同じとは限らない
恋人になったからといって、いつでも同じ距離感でいいわけではない。
昨日はキスしたかった。
今日は疲れている。
そんなこともある。
だから相手の反応を見ることは、付き合った後でも必要だ。
一度OKだったから、次も当然OK。
恋人だから何をしてもいい。
そういうことではない。
親しい関係だからこそ、相手の気分や意思を尊重する。
これは長く関係を続けるうえで大切だと思う。
タップルはあくまで入口だった
今回の出来事を振り返ると、面白いと思う。
最初はスマートフォンの画面に表示された一人の女性だった。
プロフィールを見る。
メッセージを送る。
返信が来る。
そこから会う。
何度か会う。
そして付き合う。
付き合った後には、アプリ上では想像できなかった性格や好みまで分かってくる。
そう考えると、タップルはあくまで二人をつないだ入口だった。
交際が始まってからは、もうアプリの中の関係ではない。
マッチングアプリのプロフィールだけでは人は分からない
今回の経験で改めて感じた。
プロフィールを何度読んでも、その人のすべては分からない。
趣味が同じ。
年齢が同じ。
写真の印象がいい。
それだけで相性を判断するのは難しい。
実際に会う。
話す。
また会う。
付き合う。
その段階を進むたびに新しい部分が見えてくる。
彼女が濃厚なキスを好むように感じたことも、その一つだった。
「攻略」より二人で距離を作ること
マッチングアプリの記事では、
「何回目のデートでキスするべきか」
という話もある。
でも私自身の経験では、回数だけで決めるものではないと思う。
一回目でもお互いが望む場合があるかもしれない。
何回会っても、まだそこまで進みたくない場合もある。
重要なのは、
「何回目だから」ではなく、「二人ともそうしたいと思っているか」
だと思う。
相手の気持ちは攻略する対象ではない。
二人で作っていく関係だ。
タップルなら彼女ができるという話ではない
念のため書いておきたい。
私がタップルで彼女と出会えたからといって、誰でも同じ結果になるとは限らない。
年齢。
地域。
プロフィール。
写真。
利用するタイミング。
希望する条件。
さまざまな要素がある。
さらに、付き合った後の関係はアプリとは別だ。
この記事も、
「タップルを使えばキス好きの彼女ができる」
という意味ではまったくない。
あくまで私自身に起きた一つの体験である。
まとめ|付き合って初めて知った彼女の意外な一面
タップルで出会った同級生の女性。
最初は普通にメッセージをしていた。
同じ年代ということもあって話しやすかった。
そして実際に会う。
一度では終わらず、また会う。
少しずつ距離が縮まり、やがて彼女になった。
そこから初めて分かったこともたくさんある。
その一つが、
「彼女はかなりキスが好きなのかもしれない」
ということだった。
しかも、軽く触れるだけというより、二人でゆっくり楽しむような濃厚なキスを好んでいるように私は感じた。
プロフィールだけでは絶対に分からなかった部分だ。
だからこそ、人との出会いは面白い。
マッチングはスタート。
初デートもまだスタート。
付き合ってから初めて分かることもある。
そして、どれだけ親しくなっても相手の気持ちを尊重することは変わらない。
タップルというアプリから始まった出会いが、やがて一人の女性との現実の恋愛になった。
その中で見えてきた、ちょっと意外で親密な彼女の一面。
これもまた、私の出会い系口コミサイトに残しておきたいリアルな恋愛体験談の一つである。


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