Pairs強制退会から復活した人がいると知った|私も事例を参考に復活できないか努力しようと考えている

Pairs(ペアーズ)

マッチングアプリを利用していると、思いがけない形で利用できなくなることがある。

私の場合、それがPairs(ペアーズ)の強制退会だった。

普通に使えていたサービスへ突然入れなくなると、かなり困る。

それまでのプロフィールやマッチング、メッセージなどもあるし、何より、

「もう二度とPairsを使えないのだろうか」

という気持ちになる。

私は一度強制退会になった以上、復活はかなり難しいものだと思っていた。

ところがネット上の体験談などを見ていると、強制退会後に再び利用できるようになったとする人の話も見かける。

もちろん、その人と私では事情が違う。

本当に同じ条件なのかも分からない。

だから「その方法を真似すれば必ず復活できる」と考えるのは危険だと思う。

それでも、実際に再利用できたとする事例があるなら、私はそこから学べる部分を探してみたい。

今回は、Pairsを強制退会になった私が、復活事例を参考にしながら規約の範囲内で再利用できる可能性を探してみようと考えていることを書いてみる。

強制退会になると「もう終わり」と感じる

普通の退会と強制退会は、気持ちの上でかなり違う。

自分から退会したのであれば、

「また使いたくなったら戻ろう」

と考えられる。

しかし強制退会の場合は、運営側の判断によって利用できなくなっている。

当然、

「再登録できるのか?」

「問い合わせても無理なのか?」

「ずっと利用できないのか?」

と考える。

私も最初は、かなり厳しいのだろうと思った。

特にPairsは利用者の多いマッチングアプリなので、使えなくなったこと自体が大きかった。

「復活した」という体験談を見つけた

そんな中で気になったのが、

「強制退会になったけれど、その後利用できるようになった」

という趣旨の体験談だ。

これを見たとき、

「そんなケースもあるのか」

と思った。

ただし、ここで注意したい。

ネットの体験談だけでは、その人が本当に「強制退会」だったのか、単なるアカウントトラブルだったのか分からないこともある。

利用停止が解除されたのかもしれない。

運営へ問い合わせた結果、誤判定だったことが分かった可能性もある。

つまり、

「誰かが復活した=自分も同じ方法で復活できる」

ではない。

それでも私は、「完全に何も調べず諦める必要もないのでは?」と思うようになった。

私が参考にしたいのは「抜け道」ではない

ここはかなり重要だと思っている。

強制退会になったあと、

別の電話番号を用意する。

別人の情報を使う。

本人確認を回避する。

端末や通信環境を変えて制限をすり抜ける。

こういった方法で無理に戻ろうとすることを、私は「復活努力」とは考えていない。

仮に一時的に登録できたとしても、規約上認められていなければ、再び利用できなくなる可能性がある。

何より、安心して利用できない。

私が調べたいのは、正規の問い合わせや確認によって利用資格を取り戻せるケースがあるのかということだ。

まず「なぜ強制退会になったのか」を考える

復活を考えるなら、最初に必要なのは原因の確認だと思う。

自分では問題ないと思っていた行動でも、規約上は問題だった可能性がある。

プロフィール。

写真。

メッセージ。

外部サービスへの誘導。

相手からの通報。

本人確認。

複数アカウント。

さまざまな可能性が考えられる。

ただ、ここで勝手に原因を決めつけるのもよくない。

「たぶんこれだろう」

と思っても、実際の理由とは違うかもしれない。

だから可能であれば、運営から届いた通知やメールをもう一度確認する。

利用規約やコミュニティガイドラインも読み直す。

問い合わせ可能なら、確認できる範囲を聞いてみる。

まずはそこからだと思う。

誤判定の可能性があるなら問い合わせたい

もし自分に心当たりがなく、誤解や誤判定の可能性があると思うのであれば、問い合わせる価値はあると思う。

ただし、

「何もしていないのに強制退会させられた!」

と感情的に書くより、

いつ利用できなくなったのか。

どんな通知が表示されたのか。

自分にはどの部分に心当たりがないのか。

確認してほしいことは何なのか。

これらを整理して伝えるほうがいい。

運営側にも記録があるはずなので、こちらも事実を簡潔に伝える。

復活を希望するとしても、最終的な判断は運営側にある。

その前提で問い合わせるのが現実的だと思う。

本当に自分に問題があったなら改善する

逆に、規約を読み直して、

「これは自分にも問題があったかもしれない」

と思う部分が見つかった場合。

そのときは、まず改善する必要がある。

再利用できるかどうか以前に、同じ使い方を続ければ同じ問題が起こる可能性があるからだ。

自分のプロフィールやメッセージの送り方を振り返る。

相手が不快に感じる可能性のある行動がなかったか考える。

禁止事項を理解する。

これはPairsだけの話ではない。

ほかのマッチングアプリを利用するときにも役立つ。

強制退会という経験を、単なる「失敗」で終わらせず、今後の利用方法を見直す機会にすることはできると思う。

復活した人の「結果」より「経緯」を見る

体験談を参考にするとき、私はここを重視したい。

「復活できた!」

という結果だけを見るのではない。

その前に何をしたのか。

運営へ問い合わせたのか。

どのくらい待ったのか。

利用停止の理由は何だったのか。

運営からどんな案内があったのか。

正規の手続きだったのか。

この経緯を見る。

もし規約を回避する方法だったなら、私は参考にしない。

逆に、

「問い合わせた結果、確認してもらえた」

「事情を説明した」

「運営から再利用可能という案内を受けた」

という話なら参考になる。

復活できなかった場合も考えておく

努力しても復活できない可能性は当然ある。

むしろ強制退会という性質を考えれば、その可能性は十分に考えておいたほうがいい。

問い合わせても判断が変わらない。

詳細な理由を教えてもらえない。

再登録が認められない。

そういう結果になることもあるだろう。

その場合、無理に突破しようとは思わない。

Pairs以外にもマッチングサービスは存在する。

自分に合うサービスを探すという選択肢もある。

一つのアプリだけに固執すると、かえって疲れてしまう。

それでも一度は正規ルートで確認してみたい

現在の私の考えはこれだ。

「絶対に復活できる」とは思っていない。

しかし、

「強制退会だから何をしても絶対無理だ」と自分だけで結論を出す前に、できる範囲の確認はしてみたい。

復活したとする人の事例を調べる。

ただし抜け道は使わない。

現在の利用規約を確認する。

自分の過去の利用方法を振り返る。

必要なら問い合わせる。

そして運営の判断を待つ。

ここまでなら、やってみる価値はあると思っている。

復活できたら、その後の使い方のほうが重要

仮に再びPairsを利用できるようになったとしても、それで終わりではない。

むしろ重要なのはその後だ。

同じ問題を繰り返さない。

規約を確認する。

相手を尊重する。

無理なメッセージを送らない。

嫌がられたら追わない。

安全に会う。

普通のことかもしれないが、長く利用するならこうした基本が一番重要だと思う。

復活そのものをゴールにするのではなく、

安心して利用を続けられる状態へ戻ること

をゴールにしたい。

まとめ|復活事例を参考にしつつ、正規の方法で可能性を探したい

Pairsを強制退会になったとき、私は「もう利用できないのだろう」と思った。

しかしネット上を見ると、強制退会後に再び利用できたとする体験談もある。

それを見て、

「自分にもできることが残っているのではないか」

と考えるようになった。

ただし、他人の成功例をそのまま自分へ当てはめることはできない。

強制退会になった事情も違う。

運営の判断も違う。

サービスのルールが変更されている可能性もある。

だから私がやろうとしているのは、制限をすり抜けることではない。

復活した人の経緯を参考にしながら、自分の状況を確認し、正規の問い合わせなどで再利用できる可能性があるのか確かめることだ。

結果として復活できないかもしれない。

それでも、一度きちんと確認して納得できれば、それも一つの答えだと思う。

もし本当に復活できたなら、その過程もこのサイトに記録したい。

強制退会されたところで終わりではなく、

「そこから自分は何を確認し、どう行動し、最終的にどうなったのか」

まで残す。

それこそ実体験を中心にした出会い系口コミサイトだから書ける記事になると思っている。

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