女好きすぎてゾッとするわ!と言ってきた女性が、その後LINE交換を求めてきた

LINE交換のログ

出会い系サイトを使っていると、相手の言葉と行動が一致しなくて驚くことがある。

私にも印象に残っている女性がいる。

その女性から、かなり強烈なことを言われた。

「女好きすぎてゾッとするわ!」

なかなか厳しい言葉だ。

これだけを聞けば、「完全に嫌われたな」と思っても不思議ではない。

私も、この言葉を言われた時点では、相手からかなり悪い印象を持たれたのだと思った。

ところが、その後の展開は予想と違った。

なんと、その女性のほうからLINE交換を求めてきたのだ。

「ゾッとする」とまで言っていたのに、LINEは交換したい。

これはどういうことなのだろう。

今回は、この少し不思議なやり取りを、出会い系を利用してきた私の体験談として記録しておきたい。

「女好きすぎてゾッとするわ!」はかなり強烈だった

出会い系サイトを利用している以上、異性との出会いを求めていること自体は珍しくない。

とはいえ、相手から見た私の印象は相当に「女好き」だったのかもしれない。

そして彼女は、それを遠回しに言わなかった。

「女好きすぎてゾッとするわ!」

かなりストレートだ。

文章だけを見ると、完全な拒絶にも見える。

普通なら、

「もう連絡しないほうがいいのかな」

と考えてしまうような言葉だと思う。

少なくとも、これを「好意のサイン」と受け取るのは無理がある。

私も、この一言だけで「実は自分のことが好きなんだ」などと都合よく解釈するつもりはなかった。

ところが、その後LINE交換を求められた

面白かったのはここからだ。

それで関係が終わったわけではなかった。

その後、その女性からLINE交換を求められた。

私は少し驚いた。

ついさっきまで、

「女好きすぎてゾッとする」

というくらいのことを言っていた女性である。

それなのにサイト内だけでやり取りを続けるのではなく、LINEという別の連絡手段へ移ろうとしてきた。

私からすれば、

「えっ、LINEは交換するの?」

という感じだった。

出会い系では、こういう予想外の展開があるから面白い。

厳しい言葉=関係終了とは限らなかった

今回の経験で分かったのは、相手から厳しいことを言われたからといって、それだけで関係が終わるとは限らないということだ。

ただし、ここは誤解しないほうがいい。

「ゾッとする」と言われたら脈あり。

そんな法則があるわけではない。

むしろ本当に嫌がっている可能性だって当然ある。

今回の場合は、その後に相手自身からLINE交換を求めてきたという別の行動があった。

だから私は驚いたのである。

最初の一言だけを切り取って相手の気持ちを決めるのではなく、その後の行動まで見る必要がある。

これは出会い系だけでなく、人間関係全般に言えるのかもしれない。

なぜLINE交換を求めてきたのか

では、なぜ彼女はLINE交換を求めてきたのだろう。

これは本人にしか分からない。

私に興味が残っていたのかもしれない。

話していること自体は楽しかったのかもしれない。

「女好き」という部分には引っかかっていても、私自身を完全に嫌っていたわけではなかったのかもしれない。

単純にサイトよりLINEのほうが連絡しやすいと思った可能性もある。

いろいろ考えられる。

ただ、本人が理由を明確に説明していないのであれば、こちらで勝手に答えを作ることはできない。

ここは重要だと思う。

出会い系を利用していると、

「女性からLINE交換を言ってきた=自分に恋愛感情がある」

と考えたくなることがある。

でも、それも断定できない。

LINE交換はLINE交換だ。

その先の関係とは分けて考えたほうがいい。

女性の言葉には本音が含まれていたと思う

一方で、私は「女好きすぎてゾッとする」という言葉を完全な冗談として無視するべきでもないと思っている。

かなり強い言い方ではあるが、少なくとも彼女から見て、私の女性関係や女性への関心について気になる部分があったのだろう。

それなら、自分の振る舞いを少し振り返る材料にはなる。

出会い系では複数の人と同時にやり取りすることもある。

それ自体はお互いが交際を約束していない段階なら珍しいことではない。

しかし、その話を相手にどこまで見せるかは別問題だ。

他の女性の話ばかりする。

何人と連絡しているかを必要以上にアピールする。

相手を他の女性と比較する。

こうしたことをすれば、不快に感じる人がいてもおかしくない。

自分では普通に話しているつもりでも、相手から見ると印象が違うことがある。

それでもLINE交換したのが面白い

今回の体験で私が一番面白いと思ったのは、やはりこの矛盾だ。

「女好きすぎてゾッとするわ!」

と言う。

それでもLINE交換は求めてくる。

人間の感情は、○か×だけでは説明できないのだと思う。

「この部分は嫌だけど、話すのは嫌ではない」

ということもあるだろう。

「信用できるか少し疑っているけど、もう少し知りたい」

ということも考えられる。

ある部分に不満を持ちながら、別の部分には興味を持つことだってある。

相手に対する評価は一つではない。

そう考えると、今回の行動も必ずしも完全な矛盾ではないのかもしれない。

LINE交換をゴールにしない

出会い系を利用していると、LINE交換できたことを大きな成果として考えたくなる。

私もLINE交換できればうれしい。

サイトの外でも連絡できるようになるからだ。

ただ、LINE交換そのものをゴールにしてしまうのは違うと思っている。

交換した翌日から連絡が途絶えることもある。

数回やり取りして終わることもある。

友達のような関係が長く続く場合もある。

実際に会うことにつながる場合もある。

つまり、LINEを交換した時点では、その関係がどうなるかはまだ分からない。

今回の女性についても、

「向こうからLINE交換を求めてきた。だから自分は完全に好かれている」

とは考えなかった。

むしろ、そこからどういうやり取りになるのかを見るほうが重要だと思った。

出会い系では一つの発言だけで判断しない

私は今回の経験から、一つの言葉だけで相手との関係を決めつけないほうがいいと感じた。

厳しい言葉を言われることもある。

逆に、とても優しい言葉を言われることもある。

しかし、言葉だけではその後の関係までは分からない。

大切なのは、その後に相手がどう行動するかだ。

ただし、嫌だ、連絡しないで、会いたくないなど、明確な拒否があった場合は当然その意思を尊重する必要がある。

相手が距離を置こうとしているのに、「本当は好きなんだろう」と解釈して追いかけるのは違う。

今回のケースが印象的だったのは、拒否的にも聞こえる強い発言の後に、相手自身からLINE交換の提案があったからだ。

そこがポイントだった。

私自身も少し考えさせられた

「女好きすぎてゾッとするわ!」

ここまで言われると、さすがに記憶に残る。

笑って終わらせることもできるが、自分が相手からどう見えているのかを考えるきっかけにもなった。

自分の中では普通のつもりでも、相手には違って見えることがある。

出会いを増やすことばかり考えるのではなく、一人一人とのやり取りを丁寧にする。

相手が嫌がっている話題には踏み込みすぎない。

LINEを交換できた人数を競うような感覚にならない。

そういう部分は忘れないほうがいいと思う。

まとめ|「ゾッとする」の後にLINE交換という予想外の展開

「女好きすぎてゾッとするわ!」

かなり強烈な一言だった。

私は、それを聞いたときには良い印象を持たれていないと思った。

ところが、その後、その女性自身からLINE交換を求められた。

出会い系では、こんな予想外のことも起きる。

だからといって、「厳しいことを言う女性ほど脈あり」などと一般化するつもりはない。

LINE交換を求められたから恋愛感情があるとも断定できない。

ただ、少なくとも今回の私のケースでは、厳しい一言だけで関係が終わったわけではなかった。

言葉と、その後の行動。

両方を見なければ分からないことがある。

私にとっては、出会い系での女性心理の複雑さを少し感じた、かなり印象に残る出来事だった。

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