Pairsを半年使ったら女医さん3人とメッセージできた|実際に使って感じたこと

Pairs(ペアーズ)

Pairsを半年くらい使っていた時期があります。

マッチングアプリを使っていると、「本当にいろいろな職業の人がいるんだな」と感じることがあります。その中でも、個人的にかなり印象に残っているのが、女医さんと何人かメールのやり取りができたことでした。

記憶をたどると、半年ほど使っていた間に3人くらいだったと思います。

もちろん、「医師だから特別にすごい」「職業だけで相手を見る」という話ではありません。ただ、普段の生活をしていたら、私の場合、女性医師と知り合って個人的にメッセージを交換する機会はほとんどありません。

そう考えると、Pairsのようなマッチングアプリには、日常生活では接点がない人と話せる面白さがあると感じました。

今回は、私が実際にPairsを使っていたときの経験をもとに書いてみます。

半年くらいPairsを使ってみた

私がPairsを使っていた期間は、だいたい半年くらいです。

毎日ずっと張り付いていたわけではありません。

プロフィールを見たり、気になる女性に「いいね」を送ったり、マッチングしたらメッセージを送ったりする、ごく普通の使い方でした。

当然ですが、いいねを送った女性全員とマッチングできるわけではありません。

むしろ、何も起きないことのほうが多かったです。

プロフィールを見て「話してみたいな」と思ってもマッチングしない。マッチングしても最初のメッセージに返事が来ない。何往復かしたところで自然にやり取りが終わる。

そんなことは普通にありました。

マッチングアプリを使ったことがある男性なら、この感覚は分かるのではないでしょうか。

その一方で、ときどき「この人とマッチングするとは思わなかった」という相手とつながることもあります。

私の場合、その一つが女性医師でした。

「職業:医師」の女性から返信が来た

Pairsでは、プロフィールに職業を書いている人がいます。

会社員、公務員、看護師、保育士、経営者など、本当にさまざまです。

その中に「医師」と書いている女性もいました。

最初に見たときは、

「医師の女性もPairsを使うんだ」

という単純な驚きがありました。

今考えれば当然です。

医師であっても仕事以外では一人の人間ですし、仕事が忙しくて出会いが少ない人もいるでしょう。

ただ、当時の私には少し意外でした。

そして、さらに意外だったのが、実際にマッチングしてメールのやり取りまでできたことです。

最初は、

「本当に返信が来た」

という感じでした。

プロフィールに書かれている職業が事実かどうかは、アプリ上の情報だけでは私には確認できません。そのため、ここではあくまでプロフィール上で医師と記載していた女性についての体験として書きます。

半年間で3人くらいとやり取りした記憶

正確な記録を残していたわけではありませんが、半年くらいの利用期間で、医師とプロフィールに書いていた女性と3人ほどメッセージを交換した記憶があります。

これを多いと見るか、少ないと見るかは人によるでしょう。

私は多いと感じました。

なぜなら、アプリを使っていなかったら、半年間に3人の女性医師と個人的にメッセージを交換する可能性はかなり低かったと思うからです。

仕事関係なら別ですが、恋愛や交際を意識した場所で知り合うとなると、私の日常生活ではほぼありません。

これこそマッチングアプリの特徴なのかもしれません。

普段の生活圏、職場、人間関係を超えて相手を探せる。

Pairsを使っていて、一番面白いと思った部分でした。

医師だから会話が特別だったわけではない

実際にメッセージを交換してみると、意外にも普通でした。

これは良い意味での「普通」です。

仕事の話だけをするわけでもありません。

休日の話をしたり、好きなものについて話したり、プロフィールに書かれている内容について質問したり。

一般的なマッチングアプリの会話と、それほど大きな違いはありませんでした。

私は最初、「医師だから難しい話をしたほうがいいのかな」などと少し構えていました。

でも、そんな必要はありませんでした。

むしろ職業を必要以上に意識しないほうが、自然に話せるように思います。

相手からすれば、毎回「お医者さんなんですね」「すごいですね」と言われるのも疲れるかもしれません。

プロフィールを読んで、共通点を見つけて普通に会話する。

結局、それが一番なのだと思いました。

高収入の女性だから無理、と最初から決める必要はない

Pairsを使っていて感じたのは、相手の職業だけを見て最初から諦める必要はないということです。

例えば男性側が、

「医師の女性なんて自分には無理だ」

「年収が高そうだから相手にされない」

「もっと社会的地位の高い男性を探しているはず」

と思ってしまうことがあります。

私も多少はそういう感覚を持っていました。

しかし、実際にはメッセージ交換までできました。

もちろん、メッセージができたから交際できるという意味ではありません。

マッチングと恋愛は別です。

さらに、会えるかどうかも別問題です。

ただ、「絶対に相手にされない」と自分で決めつける必要もないのだと思いました。

相手が何を重視しているかは、その人にしか分かりません。

職業や年収を重視する人もいれば、話しやすさ、性格、趣味、生活スタイルなどを重視する人もいるでしょう。

マッチングしてからのほうが難しい

Pairsを使っていると、「マッチング数」を気にしてしまいます。

しかし、半年ほど使った経験では、マッチングは入口にすぎないと感じました。

重要なのはその後です。

最初のメッセージ。

返信しやすい文章。

相手のプロフィールをちゃんと読むこと。

質問ばかりにならないこと。

自分の話ばかりしないこと。

そして、返信が来なくなっても必要以上に追いかけないこと。

このあたりのほうが、マッチングそのものより難しかったです。

女医さんとマッチングしたときも同じでした。

「せっかくマッチングしたんだから失敗したくない」

と思えば思うほど、文章を考えすぎてしまいます。

でも、力が入りすぎると会話が不自然になります。

普通に接する。

これは簡単そうで意外と難しいことでした。

職業だけで相手を判断しないほうが面白い

この経験から、私はプロフィールの職業欄を以前ほど重要視しなくなりました。

職業は、その人を知るための情報の一つです。

しかし、それだけで人柄までは分かりません。

医師だから堅い人とも限りません。

会社員だから普通とも限りません。

プロフィール写真や年収、職業だけを見て「この人はこういう人だ」と想像すると、実際の会話とのギャップが出ることがあります。

それもマッチングアプリの面白いところです。

画面の中では「医師」という文字が目立っていても、実際にメッセージを交換していると、一人の女性として普通に会話している感覚になってきます。

当たり前のことですが、私はPairsを使って改めてそれを感じました。

Pairsを使わなかったら接点がなかった人たち

半年使ってみて感じたPairsの良さは、「絶対に恋人ができる」ということではありませんでした。

私の場合は、普段なら接点がなかった人と会話できたことです。

これはかなり大きかったです。

生活しているだけでは、人間関係はどうしても固定されてきます。

職場、友人、昔からの知り合い。

年齢を重ねるほど、新しい人と知り合う機会が減っていく感覚もあります。

マッチングアプリでは、その壁を一度壊せます。

もちろん、うまくいかないことも多いです。

返信がない。

途中で終わる。

期待したほどマッチングしない。

そういう日も普通にあります。

それでも、ときどき日常では知り合えなかった相手と会話できる。

私が半年ほどPairsを使って感じた魅力は、そこでした。

まとめ|半年使ったから分かったこと

Pairsを半年くらい使って、プロフィール上で医師と記載していた女性と3人ほどメッセージを交換できたことは、今でも印象に残っています。

ただし、「女医さんとマッチングできるからPairsがおすすめ」という単純な話ではありません。

私が伝えたいのは、マッチングアプリでは自分の日常生活だけでは接点のない相手とつながる可能性があるということです。

相手の職業を見て、

「自分には無理だろう」

と最初から決めつける必要もないと思います。

一方で、マッチングできたからといって、交際やデートにつながる保証もありません。

プロフィールに書かれた情報がすべて事実とも限らないため、実際に会う場合には本人確認や安全面への注意も必要です。

それでも私にとっては、

「半年くらいPairsを使ったら、こんな人たちとも話せた」

という面白い経験になりました。

マッチングアプリは、結果だけを見ると疲れることもあります。

しかし、普段の生活では出会わない人と話してみる。

そういう視点で使ってみると、また違った面白さがあるのかもしれません。

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