もっともたくさん会えたのは、ハッピーメールでした

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出会い系サイトやマッチングサービスを利用してきた中で、私がもっとも多くの女性と実際に会えたのはハッピーメールだった。

もちろん人によって結果は違うと思う。

年齢も違う。

住んでいる地域も違う。

プロフィールも違う。

それでも、私自身の経験だけで言えば、会える確率が最も高かったのはハッピーメールだった。

今回は、実際に利用して感じたことを書いてみたい。

最初は半信半疑だった

登録した当初は正直疑っていた。

本当に会えるのだろうか。

サクラばかりではないのか。

そんな印象を持っていた。

しかし実際に使ってみると、想像していたよりも普通の女性が多かった。

仕事終わりに利用している人。

休日に暇つぶしで利用している人。

離婚後に新しい出会いを探している人。

様々な人がいた。

メッセージのやり取りを重ねるうちに、実際に会う約束が決まることもあった。

群馬県では特に使いやすかった

私が利用していた頃は群馬県在住だった。

地方では利用者数が重要になる。

どんなに優秀なサービスでも人がいなければ意味がない。

その点、ハッピーメールは比較的利用者が多かった印象がある。

プロフィール検索をすると新しい会員も見つかった。

メッセージを送る相手にも困らなかった。

地方で出会いを探すなら、会員数は非常に大きな武器になる。

実際に会うまでが早かった

他サービスでは何週間もメッセージが続くことがあった。

しかしハッピーメールでは比較的早い段階で会話が進むケースも多かった。

もちろん全員ではない。

途中で返信がなくなることもある。

会う約束が流れることもある。

それでも、全体としては実際に会うまでのスピード感があった。

これは利用者層の違いなのかもしれない。

いろいろな女性と会った

会社員。

介護士。

事務職。

接客業。

シングルマザー。

離婚経験者。

様々な女性と食事をした。

共通していたのは、実際に会わないと分からないことが多いということだった。

プロフィールでは分からない。

写真でも分からない。

話してみて初めて見える部分がある。

だから私は途中から「まず会ってみる」という考え方になった。

全員とうまくいくわけではない

もちろん会えたから成功ではない。

一度会って終わることもある。

価値観が合わないこともある。

会話が続かないこともある。

しかしそれは普通のことだと思う。

大切なのは会う機会を作ることだ。

何も行動しなければ何も始まらない。

良かった点

利用者が多い。

地方でも活動しやすい。

実際に会うまで発展しやすい。

年齢層が幅広い。

これが私の感じたメリットだった。

20代だけでなく、40代や50代も利用している印象があった。

年齢を重ねてからでも利用しやすいサービスだった。

気になった点

当然ながら注意点もある。

返信が来ないことは普通にある。

業者と思われるアカウントも存在する。

期待し過ぎると疲れる。

これはハッピーメールだけではなく、どのサービスでも同じだと思う。

出会い探しは確率の世界である。

全員と仲良くなれるわけではない。

今振り返ると

東京へ引っ越した今でも、群馬時代を思い出すことがある。

待ち合わせをした駐車場。

食事をした店。

初対面の緊張感。

様々な記憶が残っている。

その多くはハッピーメールを通じて生まれたものだった。

私は多くのサービスを利用してきた。

その中で、もっとも多く実際に会えたのはハッピーメールだった。

万人に当てはまるとは言わない。

しかし少なくとも私自身にとっては、一番結果が出たサービスだった。

だから今でも、「実際どうだった?」と聞かれたらこう答える。

もっともたくさん会えたのは、ハッピーメールでした。

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