はじめに
2020年代、スマホ一つで誰かとつながれる時代。
その中で私がかなり使い込んだアプリが**「友達作りTalk」**でした。
先に結論を書きます。
私は友達作りTalkで、1000通以上のメッセージをやり取りしましたが、実際に誰かと会うことは一度もありませんでした。
(参考)【実録】友達作りTalkで“めちゃくちゃ遊んだ”2020年代の思い出|※会ったことはありません
それでも、このアプリで過ごした時間は「無駄だった」とは言い切れません。
この記事では、会えなかった体験を含めて、友達作りTalkのリアルな口コミを書いていきます。
友達作りTalkを使い始めた理由
使い始めたきっかけは、とても単純でした。
・誰かと話したい
・暇な夜が多かった
・ガチな恋活は少し重い
そんな気分のとき、友達作りTalkの「気軽に雑談できそうな雰囲気」がちょうどよく感じたのです。
メッセージは1000通以上。それでも会えなかった
実際に使ってみると、メッセージのやり取りはかなり活発でした。
挨拶から始まり、雑談、日常の話、過去の思い出話まで、話題は尽きません。
体感では、1000通近く、あるいはそれ以上のメッセージを送受信したと思います。
それでも、不思議なことに「会う」という流れにはなりませんでした。
どちらかが積極的に誘うこともなく、
「このままアプリ内で話していればいい」
そんな空気が自然にできていた気がします。
なぜ会えなかったのか
理由はいくつかあります。
まず、会うことを強く求めている人が少なかったこと。
友達作りTalkは、恋愛目的というより「話し相手探し」に近い印象でした。
次に、自分自身が慎重だったこともあります。
メッセージだけでは相手のことが分からず、無理に会おうとは思えませんでした。
そして、会わなくても会話が成立してしまう環境だったこと。
これが一番大きかったかもしれません。
会えなかったけど、悪い思い出ではない
「会えなかった」と聞くと、失敗体験のように感じる人もいると思います。
しかし、私自身はそこまでネガティブには捉えていません。
夜、静かな部屋でスマホを眺めながら、
誰かと他愛もない話をする。
それだけで、孤独感が少し薄れる瞬間が確かにありました。
友達作りTalkが向いている人
実際に使ってみて、向いていると感じたのはこんな人です。
・今すぐ会う気はない
・誰かと雑談したい
・軽い距離感のやり取りが好き
逆に、
「絶対に会いたい」「恋人を作りたい」
という人には、物足りない可能性があります。
まとめ
友達作りTalkでは、1000通以上のメッセージをやり取りしましたが、会うことはありませんでした。
それでも、このアプリは「会わない出会い」を楽しむ場所として、一定の価値があると感じています。
出会い系アプリには、さまざまな使い方があります。
会えなかった体験も、ひとつのリアルな口コミとして、ここに残しておきます。


コメント