【実録】TikTokで女性芸能人ピアニストと知り合い、LINEのやりとりが始まった話

LINE交換のログ

TikTokのコメント欄から始まった違和感のない出会い

きっかけはTikTokだった。
たまたま流れてきた動画に、ピアノを演奏する女性が映っていた。
プロフィールを見ると、芸能活動をしているような雰囲気があり、
コメント欄もそれなりに賑わっている。

軽い気持ちでコメントを残したところ、
まさかの返信が来た。
そこから数回やり取りをしたあと、
「LINEで話しませんか?」と誘われた。

LINE交換までが異様にスムーズだった

正直、少し驚いた。
芸能活動をしている女性が、
ここまで簡単に個人のLINEを教えるものだろうか。

ただ、やり取り自体は自然だった。
丁寧な言葉遣いで、
音楽の話や日常の話が続く。

警戒心を持ちつつも、
「もしかして本当に本人なのか?」という気持ちが芽生え始めた。

会話は楽しい。でも、どこか噛み合わない

LINEでの会話は、テンポが良かった。
褒め言葉も多く、こちらの話にもよく反応する。
ただ、よく読むと、少し違和感がある。

質問がやや定型的。
こちらの返答に深く踏み込まず、
話題がするりと切り替わる。

芸能人というより、
「芸能人っぽい役割」を演じている印象が残った。

写真や動画の扱いに注意が必要だと感じた

途中で、写真や動画の話題になった。
ここで一気に警戒心が強くなる。

送られてくる素材は、
どこか既視感のあるものが多い。
検索すれば見つかりそうな雰囲気もあった。

本人確認ができない以上、
この時点で深追いはしないと決めた。

学んだこと:SNS発の出会いは冷静さが命

TikTokは、距離感を錯覚させやすい。
動画で顔や声を見ている分、
「知っている人」だと感じやすい。

でも、LINEに移行した瞬間から、
状況は完全に個人間のやり取りになる。

相手が本物かどうかよりも、
自分が冷静でいられるかが重要だと感じた。

出会い系・SNS利用者へ

芸能人、インフルエンサー、肩書き。
どれも、判断を鈍らせる要素になる。

違和感を覚えたら、
会話を止めるのは悪いことではない。
距離を取る選択も、立派な自己防衛だ。

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