出会い系を使っていると気になること
出会い系サイトを使っていると、いろいろなタイプの人と出会う。会社員、フリーランス、バツイチの人、シングルマザーなど、本当にさまざまだ。その中で、ときどき話題になるのが「宗教」の問題である。
特に日本では、創価学会の会員はある程度の人数がいると言われている。そのため、出会い系サイトにも一定数いるのではないかと気になる人も多い。
私自身も出会い系を使っている中で、ふと「創価学会の人ってどれくらいいるんだろう?」と思ったことがあった。
日本の中で創価学会の割合はどのくらいか
まず、日本全体で創価学会の会員がどれくらいいるのかを見てみる。
公式発表では、日本国内に約800万世帯の会員がいるとされている。ただし研究者の推計では、実際に活動している人数はもう少し少なく、日本人口の数%程度と考えられている。
日本の人口は約1億2000万人なので、仮に2〜3%だとすると、数百万人という規模になる。
つまり、日本社会の中では決して珍しい存在ではなく、ある程度普通にいる割合だと言える。
出会い系サイトにも同じくらいの割合でいる可能性
この割合をそのまま考えると、出会い系サイトにも同じような割合で会員が存在していても不思議ではない。
例えば100人の利用者がいた場合、その中に2〜3人くらいは創価学会の会員がいる可能性があるという計算になる。
もちろんこれは単純な推測で、実際には地域や年齢によって変わるだろう。ただ、出会い系サイトは社会の縮図のようなものなので、一般社会の割合に近くなる可能性は高い。
しかしプロフィールではほとんどわからない
出会い系サイトを実際に使ってみるとわかるが、宗教のことをプロフィールに書く人はほとんどいない。
プロフィールに書かれているのは
・年齢
・住んでいる地域
・趣味
・仕事
・休日の過ごし方
といった内容がほとんどだ。
宗教について書く人はかなり少ない。そのため、出会い系で相手が創価学会かどうかを最初から判断することはほぼ不可能だと思う。
仲良くなってからわかることもある
出会い系で何度か会ったり、長くやり取りをしたりすると、少しずつ相手の生活が見えてくる。
その中で、たとえば
・選挙の話が出る
・会合の話が出る
・信仰の話になる
こうした流れで、初めて相手の宗教を知ることもある。
ただし、これはかなり仲良くなってからの話で、最初の段階で出てくることはほとんどない。
出会い系では宗教よりも相性が重要
出会い系サイトで実際に大事なのは、宗教よりも相性であることが多い。
・会話が合うか
・価値観が合うか
・一緒にいて落ち着くか
こういった部分の方が、実際の関係には大きく影響する。
そのため、多くの人は宗教を最初から気にして出会い系を使っているわけではない。
出会い系は社会の縮図のような場所
出会い系サイトというのは、ある意味で社会の縮図のような場所だと思う。
会社員もいるし、自営業もいる。独身もいればバツイチもいる。年齢も20代から50代以上まで幅広い。
そうした中に、創価学会の会員が含まれていても不思議ではない。
つまり特別な存在というよりは、「社会の中の一部」として普通に混ざっている可能性が高い。
気にしすぎるよりも自然な出会いを
結局のところ、出会い系で大切なのは相手の宗教よりも、その人との相性や人柄だと思う。
実際に会ってみないとわからないことも多いし、会話してみて初めて見える部分もある。
出会い系サイトには本当にいろいろな人がいる。だからこそ、固定観念で判断するよりも、自然な形で相手を見ることの方が大事なのかもしれない。
出会いとは、思っているよりもシンプルなものなのだと思う。


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