マリッシュをしばらく使ってみて気づいたのは、
やっぱり“いいねの数”は、それなりにアピールになるということ。
Pairsほど露骨ではないけれど、プロフィールを開けば数字は自然と目に入る。
そしてその数字は、思っている以上に「安心材料」になっている気がする。
もちろん、マリッシュは“落ち着いた大人世代向け”のアプリだ。
若いアプリのように派手な人気競争はない。
20代なら「いいね300超え」「人気会員」なんて世界があるが、
マリッシュはそこまで数字を競わない。
それでも、ゼロと10、10と30では、相手の印象が全然違う。
たとえば、いいね数がそれなりにある男性を見ると、
「この人はちゃんと会話できるんだろうなあ」
「写真も誠実そうだし、実際に人気なんだろう」
という“見えない信用”が生まれる。
これは女性側だけではなく、男性側も同じだ。
実際、何人かの女性とやり取りしていく中で、
プロフィールを見たときに自然と「いいね数」はチェックしていた。
とくに大人世代の婚活では、
“安心できる相手” が何よりも重要になってくるからだ。
いいね数が多い=顔立ちが良い、という意味ではなく
「丁寧な会話をする人」「失礼がない人」「プロフィールが読みやすい人」
そういう“無難で安心できる相手”として判断されていることが多い。
マリッシュは年齢層が高いぶん、
相手への礼儀やメッセージの質が大事にされる。
その結果として「いいねの数」に反映されていくのだと思いました。
たとえば僕の場合、プロフィールを整えて
・自然な写真を1〜3枚
・短すぎず、長すぎない自己紹介
・生活スタイルと休日の過ごし方をしっかり記載
これだけで “いいね” の反応が一気に変わった。
数字でマウントを取るためではなく、
「あ、この人なら安心して話せそう」
そう思ってもらえるかどうかが大切だ。
マリッシュは若いアプリと違って、
いいね数の差が極端に大きく出ない。
だからこそ、少しの工夫で数字が伸びやすいし、
その数字はそのまま“信用度”として受け取られる。
結論。
マリッシュでは“いいね数がすべて”ではない。
でも、ゼロよりは3、3よりは10のほうが確実に有利。
そのくらいの“適度な重要性”がある。
大人の婚活では、
派手さよりも、安心感と誠実さ。
その延長線上に、いいねの積み重ねがある――そんな印象だった。


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