好きな人をLINEブロックしたら終わり?復縁の可能性と心理・後悔した時の対処法

恋愛心理

好きな人との関係がうまくいかない時、つい感情的になってしまうことがあります。既読無視が続く、返信がそっけない、距離を置かれている気がする。そんな不安な気持ちから「もう耐えられない」「傷つきたくない」という思いで、ついLINEをブロックしてしまう──出会い系アプリで出会った相手でも、実際の恋人でも、同じ経験をした人は多いはずです。

でも、一度ブロックしたら「もう二度と会えなくなるの?」と後から不安になり、ため息が出ることもあります。今日はそんなテーマについて、出会い系口コミサイトの視点で、私自身の体験も含めて正直に書いてみます。

2020年代前半、私はPairsを使って出会った女性と仲良くなりました。やり取りはスムーズで、初デートの時も笑顔で話してくれて、帰り際に「またね」と言ってくれた。その言葉を信じ、次の予定も提案したのですが、返信のペースは徐々に遅くなり、既読スルーが増えました。今思えば、忙しかっただけかもしれないし、単に気持ちが落ち着いただけかもしれません。それでも当時の私は、「嫌われたのかもしれない」と勝手に決めつけて、感情が溢れてしまい、勢いでLINEをブロックしました。

ブロックした瞬間は少しスッとします。でも、その後にはじんわり寂しさがきます。スマホを何度も見て、「本当にこれで良かったのか」と後悔する。恋愛って不思議で、追うほど逃げられ、手放すと戻ってきたりする。だけど、LINEブロックは相手に「関係を断つ」という強い意思として受け取られやすい行為です。プライドの高い相手なら、ブロックされた瞬間に心のシャッターも閉じる。再びあなたから連絡しても返信はない可能性も高い。特に女性は、一度「もういいや」と切り替えると次の世界へ進むことが多いように思います。

では、二度と会えないのか?
答えは 「絶対ではないが、確率は下がる」 です。

たとえば、ブロックを解除し、素直に「感情的になってしまって、ごめん」と一言送る。失う覚悟と誠意があれば、関係が戻ることもあります。ただし時間は必要です。すぐに返事が来なくても焦らないこと。距離を置く期間があったことで、逆に気持ちがリセットされ、以前より自然に会話ができたケースも私は聞いたことがあります。

恋愛に正解はありません。
でも、ひとつだけ言えるのは 「感情で動くと関係は壊れやすい」 ということです。

ブロックしたくなったら深呼吸をして、一度だけ時間を置いてみる。相手が好きなら、なおさら。スマホを置いて散歩に出かけるだけでも違います。それでも心が苦しいなら、自分を守るためのブロックは悪ではありません。恋も人生も、傷つきながら進むものだから。

出会い系口コミサイトとして言うなら──
恋は相手を変えるゲームではなく、自分の心を育てる旅。

ブロックしても終わりではないけれど、本当に好きなら「切り捨てる前にできること」がまだあるかもしれません。

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