出会い系で知り合った女性が創価学会員だった話|突然仏壇の話をされた体験談

ヤバい相手のエピソード

出会い系を使っていると、本当にいろいろな人と出会う。

会社員、看護師、派遣社員、シングルマザー、夜職。
年齢も職業もバラバラだ。

そして時々、少し意外な出会いもある。

今回の話は、出会い系で知り合った女性が宗教の話をしてきた時のことだ。

ある日、いつものように出会い系サイトでメッセージが届いた。
プロフィールを見ると、30代後半の女性。

写真は普通。
派手でもなく、地味でもない。

メッセージも普通だった。

「こんにちは」
「近くに住んでいるみたいなのでメッセージしました」

よくある出会い系の始まり方だ。

何日かメッセージをやり取りして、会うことになった。

待ち合わせは駅前のカフェ。

当日、現れた女性は写真通りだった。
落ち着いた雰囲気で、話し方も丁寧。

最初の会話は普通だった。

仕事の話
住んでいる場所
休日の過ごし方

いわゆる初対面の雑談だ。

しかし、話をしている途中で、少し気になる話題が出てきた。

「家に仏壇ってあります?」

突然そう聞かれた。

少し意外だった。

普通の会話で仏壇の話が出ることはあまりない。

私は

「いや、特にないですね」

と答えた。

すると彼女は

「うちは仏壇があって、毎日お祈りしてるんです」

と言った。

その流れで、少しずつ宗教の話になった。

彼女は特に隠す様子もなく

「創価学会なんです」

と話した。

正直、少し驚いた。

出会い系で宗教の話になることは、これまでほとんどなかったからだ。

ただ、彼女自身はとても自然な感じだった。

勧誘というより、普通の生活の話として話しているようだった。

「家族みんなやっていて」
「子どもの頃から当たり前だったんです」

そんな感じだった。

宗教の話は、人によって受け取り方が大きく違う。

興味がある人もいれば、苦手な人もいる。

私はどちらかというと、あまり関わりがないタイプだ。

だから正直に

「宗教はあまり詳しくないですね」

と答えた。

彼女は

「そうですよね」

と笑っていた。

その後も会話は普通に続いた。

仕事の話
食べ物の話
休日の話

宗教の話はそれ以上深くは出なかった。

ただ、印象に残ったのは、彼女にとって宗教が生活の一部になっていることだった。

私にとっては少し距離のある世界でも、彼女にとっては普通の日常だったのだろう。

出会い系を使っていると、本当にいろいろな人に出会う。

価値観も
生活環境も
考え方も

人それぞれだ。

今回の出来事も、その一つだった。

出会い系は恋愛のためのツールだが、同時にいろいろな人生や価値観に触れる場所でもある。

だからこそ、思わぬ会話や出来事に出会うこともある。

宗教の話も、その一例だった。

最終的に、その女性とはその日カフェで話して解散した。

特にトラブルもなく、普通の出会いだった。

ただ、「出会い系では本当にいろいろな人と出会う」ということを改めて感じた出来事だった。

もし出会い系を使うなら、相手の価値観や背景が自分と違うこともある。

それを理解しておくと、驚くことも少なくなるかもしれない。

出会い系は、単なる恋愛ツールというより、いろいろな人の人生が交差する場所なのだと思う。

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