正直に言って、
「何かやらかした自覚」はなかった。
それでも、
Pairsでは一度目の強制退会以降、
アカウントを作り直しても、
ほぼ同じ流れで退会処理されるようになった。
今回は、その経緯と、
そこから感じた現実を書いておく。
最初の強制退会は、前触れなく来た
最初に強制退会になったとき、
警告や具体的な理由は示されなかった。
普通にプロフィールを書き、
普通にマッチして、
普通にやり取りしていたつもりだった。
・過激な表現は使っていない
・規約を読んでいないわけでもない
・誰かを不快にさせた自覚もない
それでも、
ある日突然ログインできなくなった。
「一度きりの誤判定だろう」と思っていた
正直、そのときは軽く考えていた。
「何かのミスだろう」
「別アカウントなら大丈夫だろう」
そう思って、
少し時間を置いて再登録した。
ところが、
数日〜短期間で、また同じ結果になった。
3回試して、すべて同じ結末
合計で3回、
アカウントを作り直した。
・プロフィール内容を変えた
・写真も別のものを使った
・やり取りも控えめにした
それでも結果は同じだった。
しばらく使える → 突然ログイン不可
この流れが、ほぼ固定化されていた。
ここで気づいた「個別行動」ではない可能性
3回続いたことで、
ようやく一つの可能性に気づいた。
これは、
その時の行動が原因ではない。
・過去の履歴
・端末
・登録情報
・運営側の内部基準
そういったものが、
何かに引っかかっている可能性の方が高い。
理由が明示されない以上、
こちらが反省して修正する余地もない。
Pairsは「安全重視」のサービスだと感じた
この経験を通して感じたのは、
Pairsはかなり安全寄りに倒した運営をしている、ということだ。
少しでもリスクがあると判断されれば、
ユーザー側に説明しないまま、
切り離す。
それが正しいかどうかは別として、
サービスの方針としては理解できる。
ただ、利用者側は選び直すしかない
納得できるかどうかは別問題だ。
理由が分からない以上、
Pairsで粘る意味は正直ない。
アカウントを作り直すたびに、
時間も労力も消耗する。
結果的に、
「自分はこのサービスとは相性が悪い」
と割り切るしかなかった。
出会い系・マッチングアプリには「相性」がある
この一件で、
改めて強く感じた。
出会い系やマッチングアプリは、
努力すれば必ず報われる場所ではない。
向いている人
向いていない人
そして、
向いていない“状態”の人もいる。
それは人格の問題じゃない。
結論:理由が分からないなら、深追いしない
Pairsで強制退会になった理由は、
今も分からない。
でも、
分からないものに正解を求め続けるのは、
ただ消耗するだけだった。
悪くはないのに退会になることは、
実際にある。
だからこそ、
一つのサービスに固執せず、
合わなければ切り替える。
それが、
出会い系を使う上での、
一番現実的な判断だと思っている。


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