出会い系は、普通の出会いがある一方で、必ず「最悪な事件」も存在する。
ネット上では誇張された話も多いが、実際に口コミや体験談を追っていくと、
笑えないトラブルが一定数あるのも事実だ。
今回は、出会い系口コミサイトを長く見てきた視点から、
「実際に起こりがちな最悪な事件」をランキング形式でまとめる。
第5位:写真と別人すぎて会話が成立しない
もっとも多いのがこのパターン。
プロフィール写真と実物があまりにも違い、
会った瞬間にお互い気まずくなる。
・年齢詐称
・10年以上前の写真
・別人レベルの加工
このケースは事件というより事故に近いが、
精神的ダメージは地味に大きい。
「なぜここまで嘘をつくのか」と、人を信じられなくなる人も多い。
第4位:既婚者トラブルに巻き込まれる
本人は独身のつもりでも、実は相手が既婚者だったという話。
後から配偶者にバレて、
・突然連絡が途絶える
・逆ギレされる
・慰謝料を匂わせられる
など、完全にもらい事故になるケースもある。
特に「会えるけど深い話を避ける相手」には注意が必要だ。
第3位:金銭トラブル・貸してと言われる
仲良くなった頃に出てくるのが「お金」の話。
・携帯代が払えない
・生活が苦しい
・ちょっとだけ助けてほしい
最初は少額でも、
一度応じるとエスカレートすることが多い。
口コミでは「優しさにつけ込まれた」という声が非常に多い。
第2位:業者・勧誘・マルチ商法
これは今でも根強い。
会ってみたら、
・投資
・副業
・ネットワークビジネス
の話を延々とされるケース。
最初は恋愛っぽく始まり、
途中から説明会に誘導される流れが典型的だ。
「自分は大丈夫」と思っている人ほど引っかかりやすい。
第1位:ストーカー化・逆恨みトラブル
最悪なのがこれ。
断っただけなのに、
・執拗な連絡
・SNS特定
・職場や生活圏を探られる
といった行為に発展するケースがある。
口コミでも「一番怖かった」「二度と使いたくない理由」として挙げられることが多い。
まとめ:出会い系は「距離感」がすべて
出会い系で起こる最悪な事件の多くは、
距離を詰めすぎたことが原因だ。
・個人情報を早く出しすぎない
・金銭の話が出たら距離を置く
・違和感を感じたら即フェードアウト
これだけでも、トラブルの9割は避けられる。
出会い系は危険な場所ではない。
ただし、使い方を間違えると一気に地獄を見る。
それが、口コミから見えた一番の現実だ。


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