Pairsで知り合った女性と、アプリ内でやり取りをして、流れでLINEを交換した。
ここまではよくある話だと思う。
ただ、その後が少し予想外だった。
こちらが返信する前に、
LINEが連続して10回以上、立て続けに届いた。
通知が止まらない。
内容は特別おかしなものではない。
でも、正直なところ「少し困った」という感覚が先にきた。
出会い系との距離感の違い
ハッピーメールやワクワクメールなどの出会い系では、
LINEに移行しても、やり取りは比較的あっさりしている。
- 返せるときに返す
- 途切れても気にしない
- 会うかどうかで判断
このくらいの距離感が普通だった。
それに比べてPairsは、
LINE交換=関係スタートの意味合いがかなり強い。
LINEに移った瞬間から、
相手の中では「ちゃんとやり取りする相手」になっていた気がする。
連続メッセージの理由は「不安」だったと思う
連続して届いたメッセージの内容を振り返ると、
強い好意というより、
- ちゃんと返事がほしい
- 興味を持たれているか確認したい
- 無視されていないか不安
こうした気持ちが積み重なった結果に見えた。
Pairsは、
最初から「真剣寄り」で使っている人が多い分、
相手の反応に敏感になりやすい。
正直、返信のハードルが一気に上がった
LINEが10通以上たまると、
こちらも簡単には返せなくなる。
- 雑な返信はできない
- 一言で返すのは気が引ける
- 返事が遅れた理由も考えてしまう
気づいたら、
「返信すること」自体が少し負担になっていた。
出会い系の気楽さに慣れていると、
この温度差はわりと大きい。
悪い人ではない。でも合うとは限らない
大事なのは、
相手が悪いわけではないということ。
ただ、
連絡頻度や距離感の好みが合わなかった。
Pairsは、
- 連絡をこまめに取りたい人
- 気持ちを共有したい人
- やり取り自体を大事にする人
には向いている。
一方で、
- 実際に会ってから判断したい
- 連絡は必要最低限でいい
- 自分のペースを守りたい
人にとっては、
少し重く感じる場面もあると思う。
まとめ|Pairsは「距離が近くなるのが早い」
今回の体験で感じたのは、
Pairsは出会い系よりも距離が近くなるスピードが早いということ。
LINEが連続して届いたのも、
その延長線上にあっただけだと思う。
出会い方に正解はない。
ただ、
自分に合う距離感を知っておかないと、
「困った」という感情が先に来てしまう。
Pairsは真剣な人が多い分、
使う側にもそれなりの覚悟が必要だと感じた。


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