結論から言うと、Pairs(ペアーズ)は地方同士でも普通に会えました。
実際に、群馬在住の自分が、秩父に住んでいる女性とPairsで仲良くなり、最終的に相手の自宅まで遊びに行っています。
出会い系は「本当に会えるの?」「サクラじゃないの?」と思われがちですが、今回の体験はかなり現実的で、再現性もあると感じました。
マッチしたきっかけ
相手の女性とは、プロフィールに書いてあった
「地元で落ち着いて過ごすのが好き」「人混みが苦手」
という部分に共感して、こちらからいいねを送りました。
写真は派手すぎず、文章も普通。
いかにも業者っぽい雰囲気はありませんでした。
マッチ後は、毎日がっつりではなく、1日1〜2往復くらいのゆるいやり取りが続きました。
仲良くなるまでに意識したこと
正直、いきなり「会おう」とは言っていません。
仕事の話、地元の話、休日の過ごし方など、普通の日常会話が中心です。
LINE交換も自然な流れで、
「アプリだと通知見逃すことが多いので」
という理由で移行しました。
この時点で、変な勧誘や外部サイトの話は一切なく、
「ちゃんと実在する人だな」という安心感がありました。
群馬から秩父まで行くことになった理由
ある日、秩父の話題になり、
「自然が多くて静かでいいところですよ」
と言われたのがきっかけです。
正直、距離は少しありますし、不安もありました。
でも、これまでのやり取りで違和感がなかったことと、
相手も無理に誘ってくる感じではなかったので、行くことを決めました。
実際に会ってみた印象
待ち合わせ後に会った第一印象は、
「写真と大きく変わらない」「落ち着いた人」という感じ。
会話もメッセージ通り自然で、変な緊張感はありませんでした。
その後、流れで女性宅にお邪魔しましたが、
怖さや不安を感じる場面はなく、終始穏やかな雰囲気でした。
この体験から分かったPairsの現実
今回の体験で分かったのは、
- Pairsにサクラはいないとは言わないが、普通の人も確実にいる
- 地方同士でも距離はそこまで問題にならない
- 雑なメッセージや即会い狙いをしなければ、ちゃんと会える
ということです。
Pairsが向いている人・向いていない人
向いている人
- 地方在住でも出会いを探したい人
- 会話を重視できる人
- 日常の延長で出会いたい人
向いていない人
- 即会い・即結果を求める人
- メッセージが雑な人
- プロフィールを適当に作っている人
まとめ
Pairsは、「うまく使えば普通に会えるアプリ」です。
今回のように、地方×地方でも、ちゃんとしたやり取りを続ければ現実的な出会いはあります。
出会い系に不安を感じている人の、ひとつの参考体験になれば幸いです。

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