はじめに
2020年代、スマホ一つで人とつながるのが当たり前になった時代。
その流れの中で、私が実際に使っていたのが友達作りTalkでした。
先に結論を言うと、
サイト内はかなり賑やかでした。
誰もいない、話せない、過疎――
そういった印象はほとんどありません。
この記事では、2020年代に友達作りTalkを使って感じた
「賑やかさの実態」と、そのリアルな口コミを書いていきます。
2020年代の友達作りTalkは本当に人が多かった
実際に使ってみると、ログインしているユーザーは常に一定数いました。
特に夜の時間帯になると、
- 挨拶メッセージ
- 雑談
- その日の出来事
といった軽いやり取りが活発になります。
「誰とも話せない」という状況はほぼなく、
誰かしらと会話が始まる環境は整っていました。
少なくとも、
2020年代の友達作りTalkは“過疎アプリ”ではありません。
なぜサイト内が賑やかだったのか
賑やかだった理由は、時代背景も大きいと思います。
2020年代は、
- 外出を控える人が増えた
- 家で過ごす時間が長くなった
- 誰かと話したい欲求が高まった
そんな空気がありました。
友達作りTalkは、
・登録が簡単
・プロフィールを作り込まなくていい
・会う前提の空気が強くない
この「気軽さ」が、雑談目的の人を集めていた印象です。
賑やか=会える、ではなかった
ただし、ここは正直に書いておきます。
サイト内が賑やか=実際に会える
というわけではありませんでした。
私自身、メッセージのやり取りは多くしましたが、
実際に会うところまで進んだことはありません。
多くのユーザーが、
- 会話だけで満足
- 深い関係を求めていない
- 会うことに慎重
そんな雰囲気だったように感じます。
会話目的なら満足度は高い
一方で、
「誰かと話したい」
「夜の暇つぶしをしたい」
という目的なら、満足度は高めでした。
画面越しではありますが、
誰かとやり取りをしている感覚は確かにあります。
2020年代の友達作りTalkは、
出会いの場というより“会話の場”
として使われていた印象です。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 会う前提ではなく、雑談を楽しみたい
- 気軽なやり取りがしたい
- 2020年代特有のゆるい交流が好き
向いていない人
- すぐに会いたい
- 恋人探しが目的
- 効率重視で出会いを求めている
まとめ
2020年代の友達作りTalkは、
サイト内が賑やかで、人と話せる環境は確かにありました。
ただし、
賑やかさと「会えるかどうか」は別の話です。
友達作りTalkは、
会わずに会話を楽しむ場として使うなら、
それなりに価値のあるアプリだったと思います。
これも一つの、リアルな口コミです。


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