※実際に会ったことはありません
はじめに
2020年代、スマホ一つで人とつながる時代。
その中で、私がかなりの時間を使っていたのが**「友達作りTalk」**でした。
正直に言うと——
このアプリで実際に誰かと会ったことはありません。
それでも、
「めちゃくちゃ遊んだ」
「思い出として強く残っている」
そう言い切れるほど、アプリ内での交流は濃かったのです。
(参考)【実録】友達作りTalkで“めちゃくちゃ遊んだ”2020年代の思い出
この記事では、
✔ 実際に会わず
✔ アプリ内のやり取りだけ
で感じた「友達作りTalk」のリアルな雰囲気を、口コミとしてまとめます。
友達作りTalkとは?(ざっくり)
友達作りTalkは、
- 雑談
- 暇つぶし
- その場限りの会話
を目的にしたライトなコミュニケーション系アプリです。
ガチな恋活・婚活というより、
「今ヒマな人同士で話す」
そんな空気感が強いのが特徴でした。
会っていなくても「遊んだ」と感じた理由
① とにかく会話が途切れない
夜になると、
- 何気ない雑談
- 昔の思い出話
- どうでもいい話
が延々と続く。
気づけば深夜。
スマホの画面だけが光っている——
そんな夜が何度もありました。
② 2020年代特有のノリ
コロナ禍以降、
人と直接会うことが減った時代。
その分、
**「会わない前提の距離感」**が逆に心地よかった。
無理に会おうとしない。
期待しすぎない。
だからこそ、気楽だったのかもしれません。
③ 名前も顔も知らない安心感
- 本名なし
- 顔出し不要
だからこそ、
普段なら言わないことも話せる。
これも、友達作りTalkが「遊び場」になった理由の一つです。
実際に会わなかった理由
誤解されやすいので、はっきり書きます。
- 会う流れにならなかった
- 自分自身が慎重だった
- アプリ内の距離感で十分だった
このあたりが理由です。
会わなかった=失敗ではなく、
「そういう使い方をしていた」
ただそれだけでした。
良かった点・気になった点
良かった点
- 暇つぶしとしては優秀
- 孤独感がやわらぐ
- 会話のハードルが低い
気になった点
- 深く人間関係を築くのは難しい
- 会う目的の人とはズレる
- 時間を使いすぎると疲れる
こんな人には向いている
- 誰かと話したいけど、会うのはちょっと怖い
- 2020年代っぽい軽い交流が好き
- 出会い系より「雑談寄り」がいい
逆に、
「絶対に会いたい」「恋人が欲しい」
という人には、物足りないかもしれません。
まとめ|会わなくても、思い出にはなる
友達作りTalkで、
私は誰とも会っていません。
それでも、
- 夜の雑談
- 画面越しのやり取り
- 2020年代特有の空気
これらは、確かに思い出として残っています。
出会い系アプリは、
「会うため」だけのものじゃない。
そんな使い方も、
一つのリアルな口コミとして、
ここに残しておきます。


コメント