好きな女子がまさかのご近所さん!世田谷区100m以内に住んでいると知ったときの距離感の保ち方【出会い系実録】

口コミ・体験談

出会い系アプリで知り合った彼女とメッセージを重ねていくうちに、ある日ふとした会話の流れで気づいた。
「あれ?住んでる場所…かなり近くない?」
さらに話してみると、なんと世田谷区で徒歩1〜2分圏内、半径100m以内という近さだった。

驚きとドキドキが同時に押し寄せた。
「毎日同じ空の下で生活してるんだ」
「もしかしたらコンビニで会ってるかもしれない」
そんな発見が恋心に一気に火をつけた。

しかし同時に思った。
近い距離はメリットにもデメリットにもなる。

距離が近いと自然な偶然が増える。
散歩中に鉢合わせ、同じスーパー、同じ駅、同じ飲食店。
会うきっかけにはなるが、一歩間違えれば監視や待ち伏せと誤解される危険がある。

僕は最初少し浮かれて、彼女が言っていた最寄りのカフェに行ってみたことがある。もちろん店内に彼女はいなかったが、「もしここで何度も張ってると思われたら…?」と考えるとゾッとした。
相手のプライベートエリアは踏み込まれれば恐怖になる
たとえ好きでも、それは同じだ。

だからその日からルールを決めた。

・位置情報を深掘りしない
・「家どこ?」「詳しい住所教えて」は絶対聞かない
・偶然会ったときだけ挨拶する
・会う提案はアプリ内で、相手の同意を最優先

恋愛は近さより 信頼の積み上げ が大事だと感じた。

メッセージではゆっくり距離を縮めた。
彼女の好きなカフェや趣味を聞き、僕の休日の過ごし方も共有した。
「今度、近所でお茶でもどう?」と軽く誘うと、
返ってきたのはシンプルな一言。

「いいよ、日曜なら空いてるよ」

その瞬間、地図アプリより心の距離が縮まった。
無理に追いかける必要なんてなかった。
近くに住んでいる強みは「偶然性」ではなく、
会ったときに自然な関係でいられる準備ができることだと気づいた。

ご近所恋愛は便利でワクワクするが、リスクも大きい。
だからこそ大切なのは、

・相手のプライバシーを守ること
・距離感を崩さないこと
・急がず信頼を育てること

半径100mの距離は「攻める距離」ではなく
丁寧に育てる距離だ。

もしあなたも似た状況なら、焦らなくていい。
近くに住んでいること自体が、すでに縁なのだから。

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