withを6年ぶりに再開したら、初のマッチングは年下51歳の女性だった|久しぶりのマッチングアプリで感じたこと

with(ウィズ)

マッチングアプリのwith(ウィズ)を、約6年ぶりに再開しました。

以前利用していた頃とは年齢も生活環境も変わり、正直なところ、再開しても本当にマッチングできるのか分かりませんでした。

ところが、再開後の初めてのマッチング相手は、51歳の年下女性でした。

久しぶりに利用したアプリで、実際に誰かとつながれたことは、思っていた以上に印象に残る出来事です。

今回は、withを6年ぶりに再開した経緯、51歳の女性と初めてマッチングしたときの感想、そして久しぶりにマッチングアプリを利用して感じたことをまとめます。

なお、この記事はマッチングまでの体験を中心にした記録です。実際に会ったことや交際に発展したことを意味するものではありません。

withを約6年ぶりに再開した理由

withは、心理テストや価値観に関する機能などを通じて、相性を意識した出会いを探せるマッチングアプリです。

以前利用していたことはありましたが、長い間、積極的に使う機会がありませんでした。

6年という期間は、決して短くありません。

その間に自分自身の年齢も上がり、マッチングアプリを取り巻く環境も変化しています。

以前は気軽に利用できていたとしても、久しぶりに再開すると、少し戸惑う部分があります。

特に気になったのは、今の年齢でもマッチングできるのかという点でした。

マッチングアプリでは、年齢、居住地、プロフィール写真、自己紹介文、希望条件など、さまざまな要素が相手の判断材料になります。

以前と同じ感覚で利用しても、同じ結果になるとは限りません。

それでも、何もしなければ新しい出会いの可能性は広がりません。

まずは再び利用してみようと思い、withを再開することにしました。

再開後、初めてマッチングしたのは51歳の女性

withを再開してから、初めてマッチングが成立しました。

相手は51歳の女性です。

自分より年下ではありますが、年齢が比較的近い相手とのマッチングでした。

この結果を見たとき、最初に感じたのは安心感です。

長期間利用していなかったアプリでも、再び誰かとつながる機会があるのだと実感しました。

もちろん、マッチングが成立したからといって、必ずメッセージが続くわけではありません。

実際に会えるかどうかも、まだ分かりません。

それでも、再開後の最初のマッチングは、今後も利用してみようと思えるきっかけになりました。

特に、年齢が上がるとマッチングアプリでの出会いが難しくなるのではないかと考える人にとって、こうした小さな結果には意味があると思います。

ただし、今回の1件だけで、50代なら誰でも簡単にマッチングできると判断することはできません。

あくまでも、今回の利用で実際に起きた出来事です。

50代でもマッチングできることを実感

マッチングアプリは若い世代が中心という印象を持っている人もいるでしょう。

しかし、実際には幅広い年代の利用者がいて、それぞれ異なる目的で出会いを探しています。

恋人を探している人もいれば、将来のパートナーを真剣に探している人もいます。

50代の出会いでは、外見や年齢だけでなく、生活スタイルや価値観、会話の相性などを重視するケースも考えられます。

今回、51歳の女性とマッチングしたことで、少なくとも年齢だけを理由に利用を諦める必要はないと感じました。

ただ、年齢が近ければ必ず相性が良いというわけでもありません。

趣味、仕事、休日の過ごし方、結婚に対する考え方などが違えば、会話が続かないこともあるでしょう。

重要なのは、年齢という数字だけで相手を判断せず、お互いの人柄を知ろうとする姿勢だと思います。

6年前と同じ使い方では難しいかもしれない

久しぶりにマッチングアプリを利用する場合、以前の成功体験に頼りすぎないことも大切です。

6年前に使っていたプロフィール写真が、現在の自分を正確に表しているとは限りません。

自己紹介文についても、仕事や生活環境、趣味などが変わっていれば、見直す必要があります。

特に写真は、現在の雰囲気が自然に伝わるものを使用した方が、相手に誤解を与えにくくなります。

若く見せようとして過度に加工した写真を使うより、清潔感があり、表情が分かる写真を選びたいところです。

また、自己紹介文では、自分の希望ばかりを並べるのではなく、どのような生活を送っているのか、どのような関係を築きたいのかを具体的に書くことが重要だと考えます。

マッチングは入口にすぎません。

その後のやり取りで信頼関係を築くためにも、最初から無理のないプロフィールにしておきたいと思いました。

初マッチング後に気をつけたいこと

久しぶりにマッチングすると、うれしさから早く距離を縮めたくなることがあります。

しかし、相手にも生活や仕事の都合があります。

マッチングした直後から何通もメッセージを送ったり、返信を急かしたりすることは避けたいところです。

最初のメッセージでは、マッチングへのお礼と、プロフィールを読んで気になったことを簡潔に伝える程度が自然でしょう。

例えば、共通の趣味があれば、その話題から会話を始められます。

相手のプロフィールに書かれていない個人的な事情を、最初から詳しく尋ねる必要はありません。

また、マッチングアプリでは、相手が本当にプロフィールどおりの人物か、すぐには判断できません。

やり取りの早い段階で金銭を要求されたり、投資や副業へ勧誘されたりした場合には、慎重に対応する必要があります。

初めて会う場合も、日中のカフェなど、人目のある場所を選ぶ方が安心です。

今回のマッチングが今後どうなるかは分かりませんが、焦らず自然に関係を築いていくことが大切だと思います。

マッチングできたことと、恋人ができることは別

今回の出来事で改めて感じたのは、マッチングと交際はまったく別の段階だということです。

マッチングが成立しても、メッセージが続かない場合があります。

何度かやり取りしても、実際に会うまでには至らないこともあるでしょう。

さらに、会えたとしても、恋人同士になれるとは限りません。

だからこそ、最初のマッチングだけで大きな期待を抱きすぎないようにしたいと思います。

一方で、結果がまだ分からないからといって、今回のマッチングに意味がないわけでもありません。

長期間利用していなかったアプリを再開し、実際に相手とつながれたことは、一つの前進です。

今後の結果だけでなく、再び出会いを探し始めたという行動そのものも大切にしたいところです。

withを再開して感じたメリットと課題

今回の再開で感じたメリットは、日常生活だけでは接点を持ちにくい相手と知り合える可能性があることです。

仕事や普段の生活が忙しいと、新しい出会いの機会は限られがちです。

その点、マッチングアプリでは、居住地や年齢、価値観などを参考にしながら相手を探せます。

一方、プロフィールだけでは分からないことも多く、マッチング後のやり取りには時間がかかります。

また、希望する条件によっては、相手の候補が少なくなることもあるでしょう。

有料機能の利用を検討する場合には、料金や自動更新の条件も確認しておく必要があります。

無料で利用できる範囲と、有料会員になることで使える機能を把握したうえで、自分に合った使い方を考えたいと思います。

これからのwithの利用方針

6年ぶりに再開したwithで、最初にマッチングしたのが51歳の年下女性だったことは、印象に残る出来事になりました。

今後は、マッチング数だけを追いかけるのではなく、一人ひとりとのやり取りを大切にしたいと思います。

プロフィールを見直し、無理のない頻度でアプリを利用しながら、自然に会話が続く相手を探していくつもりです。

また、今回の経験を通じて、マッチングアプリは年齢だけで可能性が決まるものではないと感じました。

ただし、今回の結果を一般化するのではなく、これからの利用状況も冷静に見ていきたいと思います。

まとめ|6年ぶりのwithで最初のマッチングが成立

withを約6年ぶりに再開し、最初にマッチングしたのは51歳の年下女性でした。

長いブランクがあったため、再開前には不安もありましたが、実際にマッチングが成立したことは素直にうれしい出来事でした。

もちろん、現段階で交際や実際の出会いが決まったわけではありません。

それでも、久しぶりにマッチングアプリを利用して、新しいつながりが生まれたことには価値を感じています。

50代でマッチングアプリを再開しようか迷っている人も、まずは現在の自分に合ったプロフィールを用意し、無理のない範囲で利用してみるのも一つの方法です。

今回の初マッチングが今後どのような結果につながるのか、引き続き見守っていきたいと思います。

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