同じ新宿区に好きな女の子が住んでる。夜も恋心で眠れない…どうしたら?

口コミ・体験談

恋って不思議だ。
一度火がつくと、なかなか消えない。
相手のLINEが返ってこなくても、既読すらつかなくても、それでもなぜか忘れられない。
画面を見つめる深夜2時。スマホの光だけが部屋を照らしていると、自分の心だけ取り残されたような気持ちになる。

最近、まさにそんな夜を過ごしている。
好きな女の子がいる。
その子は今、同じ新宿区に住んでいる。
電車で数駅、歩こうと思えば歩ける距離。
東京の街のどこかに同じ空気を吸って眠っている――そう思うと、胸の奥が熱くなる。
会いたい。話したい。笑ってほしい。
でも現実は簡単じゃない。

出会い系で知り合ったあの日、雰囲気はよかった。
笑顔も、声のトーンも、帰り際に手を振ってくれた仕草も。
全部ちゃんと覚えている。
ただ、勇気が足りなかった。
誘いたかったのに、ランチも行けなくて、結局散歩だけで解散した。
「またね」と言いたかったのに、その言葉も飲み込んでしまった。

その夜から、恋心はずっと居座っている。
寝ようと布団に潜り込んでも、思い出が勝手に再生されてしまう。
返ってこないLINEを何度も見返す。
「送ったほうがいいの?」「重いと思われる?」
答えは出ないまま、深夜の空気が薄く感じる。

でも、一つ気付いた。
好きになるほど、怖くなるんだ。
拒絶されるのが怖い。
嫌われるのが怖い。
期待して裏切られるのが怖い。
恋って、嬉しさと不安がセットになっているんだ。

じゃあ、この状況から前に進むには?

■今できる3つのアクション

重くない連絡を1通だけ送る
「元気?最近寒いね」
「前に話してたカフェ、行ってきたよ」
会いたいを直球で言うより、自然な会話の糸口を作るほうが返事は返りやすい。
返信がなかったら追撃しない。余白は大事。

自分の生活を充実させる
しんどいけど、これが一番効くよ。
筋トレ・仕事・趣味・散歩・資格勉強でもいい。
恋以外の軸を持つと、不思議と心が軽くなる。
魅力も増える。
「会いたい」じゃなく、「会ってみたいと思われる自分になる」。

偶然を待つのではなく、再会の可能性を作る
同じ区内なら、近くのカフェ、商店街、イベント、散歩コース。
無理に探すのではなく、「生活圏を重ねる」。
それだけで再会率は自然に上がる。

恋は行動しなければ進まない。
でも求めすぎると壊れる。
その絶妙なバランスが難しい。

深夜、天井を見上げながら思った。
「苦しいけど、この感じ悪くないな」
誰かを本気で好きになるのって、こんなにも人生を濃くするんだ。

いつか、どこかでまた笑顔で会えたらいい。
その日のために、今日も少し前に進む。
眠れない夜も、きっと恋をしている証拠だから。

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