出会い系サイトでしてはいけないことランキング|後悔する前に知っておきたい注意点

安全・危険対策

出会い系サイトを使っていると、「これはやらないほうがいい」と感じることがある。

出会いを増やしたい気持ちが強くなるほど、焦ってメッセージを送ったり、相手を信用しすぎたりすることもある。

私自身、出会い系やマッチングアプリをいくつも利用してきた。

その経験から思うのは、出会うためのテクニック以上に「してはいけないこと」を知っておくことが重要だということだ。

そこで今回は、出会い系サイトでしてはいけないことを、私なりのランキング形式でまとめてみる。

※ランキングは公式データではなく、私自身の利用経験や一般的な安全対策をもとにした独自ランキングです。

第10位 プロフィールを必要以上に盛る

少しでもよく見られたい。

これは誰にでもある気持ちだと思う。

しかし、年齢、仕事、年収、身長、写真などを実際とかけ離れた内容にしてしまうと、後で困る。

仮にメッセージ交換がうまくいっても、実際に会ったときに、

「プロフィールと全然違う」

と思われれば、そこで信頼関係が崩れてしまう。

プロフィールは自分を魅力的に見せる場所ではあるが、嘘をつく場所ではない。

長く付き合える相手を探したいなら、最初から無理をしないほうがいいと思う。

第9位 最初から長文メッセージを送りすぎる

気になる相手を見つけると、いろいろ伝えたくなる。

しかし最初から自分の経歴や恋愛観を大量に書いてしまうと、相手にとって読むこと自体が負担になる場合がある。

最初は、

「プロフィールを見て○○が好きというところが気になりました」

くらいでも十分だ。

相手から返信があれば、少しずつ話題を広げていけばいい。

一度のメッセージですべてを伝えようとしないことも大切だと思う。

第8位 返信がない相手に何度も送る

メッセージを送ったのに返信がない。

これは出会い系を使っていれば普通にある。

そこで、

「見ましたか?」

「忙しいですか?」

「どうして返信してくれないんですか?」

と何度も送るのは避けたい。

返信がない理由は分からない。

忙しいのかもしれないし、別の人とやり取りしているのかもしれない。

単純に相性が合わないと判断された可能性もある。

理由を考え続けても答えは出ない。

返信がなければ、別の出会いを探すくらいの距離感がちょうどいい。

第7位 すぐにLINE交換を迫る

サイト内で数回メッセージを交換しただけで、

「LINE教えて」

と急ぐのも注意したい。

LINE交換そのものが悪いわけではない。

私も出会い系やマッチングアプリからLINEに移動した経験はある。

しかし相手にもタイミングがある。

まだ警戒している段階で外部連絡先を求められると、それだけで距離を置かれる可能性がある。

相手が安心できる程度にやり取りしてから考えても遅くない。

第6位 お金を使えば必ず出会えると思う

出会い系では、メッセージなどにポイントが必要になるサービスもある。

だからこそ注意したいのが、

「もっと課金すれば、そのうち出会えるだろう」

という考え方だ。

課金額と出会える確率が単純に比例するわけではない。

返信がない相手を追い続ければ、その分だけ費用が増えることもある。

私は「今日はここまで」「今月はここまで」のように、自分の中で上限を決めて利用するのがいいと思っている。

出会いを探しているはずなのに、課金そのものが目的になってしまっては本末転倒だ。

第5位 相手のプロフィールを読まずにメッセージする

たくさんの人に同じ文章を送れば効率がいい。

そう考えることもできる。

しかし、

「はじめまして。よろしくお願いします」

だけでは、なぜ自分にメッセージを送ったのか相手には分からない。

プロフィールに映画が好きと書いてあるなら映画の話。

旅行が好きなら旅行の話。

共通点があれば、それに触れる。

ほんの一言でも相手のプロフィールに触れるだけで、コピーした文章とは印象が変わる。

数を増やすことだけに集中しないほうがいい。

第4位 相手の言うことを全部信じる

これはかなり重要だ。

プロフィールに書かれていることやメッセージで聞いた話が、すべて事実だとは限らない。

これは出会い系に限った話ではない。

インターネット上では、相手がどんな人なのか完全に確認することは難しい。

写真が本人なのか。

仕事は本当なのか。

恋人や配偶者はいないのか。

すぐには分からないことも多い。

だからといって全員を疑う必要はないが、知り合って間もない相手を100%信用してしまうのも危ない。

信頼はやり取りを重ねながら少しずつ作っていくものだと思う。

第3位 個人情報をすぐに教える

本名。

自宅住所。

勤務先。

電話番号。

日常的に利用する場所。

こうした情報を、知り合ったばかりの相手にまとめて教える必要はない。

相手との関係が順調だと、

「この人なら大丈夫」

と思ってしまうことがある。

しかし、まだ実際に会ったこともない段階では相手について分からない部分も多い。

特に自宅や勤務先を特定できる情報は、一度伝えてしまえば取り戻すことが難しい。

仲良くなることと、個人情報をすべて公開することは別だ。

第2位 お金を貸す・送金する

「困っているから少しだけ貸してほしい」

「会うためにお金が必要」

「あとで必ず返す」

知り合った相手からこのような話が出た場合は、かなり慎重になったほうがいい。

まだ十分な信頼関係ができていない相手に、お金を貸したり送金したりするのは避けたい。

金額が小さくても同じだ。

また、投資や副業などの話に突然誘導された場合も、その場で判断せず、一度距離を置いて確認したほうがいい。

恋愛感情が入ると普段なら不自然だと思う話でも信じてしまうことがある。

だからこそ、お金については恋愛とは切り離して考えたい。

第1位 初対面で危険な場所についていく

私が最も「してはいけない」と思うのがこれだ。

初めて会う相手とは、人目のある場所を選びたい。

昼間のカフェ。

駅前。

人通りの多い商業施設。

こうした場所なら、違和感があったときに帰りやすい。

反対に、最初から相手の自宅やホテル、人気のない場所、相手の車だけで移動するような状況は、逃げにくくなる可能性がある。

メッセージでは感じがよかったとしても、実際に会った印象が同じとは限らない。

「会ってみたら少し怖かった」

「話してみたら違和感があった」

そんなときに、その場から離れられる環境を最初から作っておくことが大切だ。

違和感を無視しないことも大切

出会い系を利用していると、説明するほどではないけれど「何か変だな」と思うことがある。

話が毎回変わる。

急にお金の話になる。

すぐに別サイトへ誘導される。

こちらの都合を無視して会おうとする。

必要以上に個人情報を聞いてくる。

こうした違和感があれば、無理にやり取りを続ける必要はない。

せっかく知り合ったからと考えてしまうと、やめるタイミングを逃すこともある。

出会いはその一人だけではない。

出会うことより安全に続けること

出会い系を使っていると、

「何人とLINE交換できた」

「何人と会えた」

という数字が気になることもある。

私自身も利用していると、結果を数字で考えてしまうことがある。

しかし、本当に大切なのは人数だけではない。

安心して話せる相手と知り合えること。

無理をせず利用できること。

嫌なことがあったら距離を置けること。

そして自分の生活を壊さない範囲で続けること。

出会い系は新しい人と知り合う一つの手段だ。

だからこそ、焦って危険な行動をする必要はない。

「少し変だと思ったら止まる」

「嫌なら断る」

「危ないと思ったら会わない」

この3つだけでも覚えておけば、避けられるトラブルはかなりあると思う。

出会うために始めたサービスで後悔しないためにも、攻め方より先に「してはいけないこと」を知っておきたい。

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