新しい婚活サイトをはじめるかもしれない|出会い系口コミサイトを運営して考えたこと

恋愛の気づき

最近、新しく「婚活」をテーマにしたサイトを作ることを考えている。

まだ決定ではない。

ドメインを取って、サイトを作って、記事をどんどん投稿していくところまで決めたわけでもない。

だから現時点では、

「新しい婚活サイトをはじめるかもしれない」

という段階だ。

すでに出会い系やマッチングアプリについて記事を書いているのに、なぜさらに婚活サイトなのか。

自分でも少し考えた。

今回は、新しいサイトを作ろうと思い始めた理由と、もし作るならどんなサイトにしたいのかを記録しておく。

出会い系を書いていると婚活の話も出てくる

出会い系やマッチングアプリについて記事を書いていると、どうしても「恋人を探す」という話だけでは終わらない。

その先には、

付き合いたい。

長く交際したい。

結婚したい。

再婚したい。

という人もいる。

特に年齢が上がれば、単純に「彼氏・彼女が欲しい」という目的だけではなく、結婚を意識して相手を探すケースも増えてくる。

そうなると、マッチングアプリの口コミだけでは扱いにくいテーマも出てくる。

婚活アプリ。

結婚相談所。

婚活パーティー。

再婚。

50代の婚活。

年収と結婚。

プロフィールの作り方。

初対面で何を確認するか。

こうした話題だ。

だったら最初から「婚活」を中心にしたサイトを作る方法もあるのではないか。

そう考えるようになった。

今のサイトに全部入れる方法もある

もちろん、新サイトを作らなくてもいい。

今運営している出会い系口コミサイトに「婚活」というカテゴリーを追加すれば記事は書ける。

これはかなり合理的だ。

新しくWordPressを設定する必要もない。

新しいドメインも必要ない。

サイトデザインを考え直す必要もない。

記事管理も一つのサイトで済む。

SEOを考えても、すでに記事が入っているサイトへ関連コンテンツを追加する方がいいケースもあるだろう。

そのため、

「婚活について書きたい=新サイトを作る」

とは限らない。

ここはまだ迷っている。

それでも別サイトにしたくなる理由

それでも新しいサイトに少し魅力を感じている。

理由は、読者の目的を明確にできるからだ。

「出会い系を使ってみたい人」と「結婚相手を本気で探している人」は、重なる部分もあるが完全に同じではない。

例えば出会い系口コミサイトなら、

本当に会えるのか。

メッセージは返ってくるのか。

LINE交換できるのか。

どんな人がいるのか。

料金はいくらかかるのか。

といった話が中心になる。

一方、婚活なら、

何歳まで結婚できる可能性があるのか。

結婚相談所とアプリのどちらが合うのか。

再婚希望の場合はどうするのか。

年収はどこまで影響するのか。

結婚を考えている相手といつ何を話すのか。

といったテーマが増える。

同じ「男女の出会い」でも、少し方向が違う。

50代の婚活はかなり大きなテーマになりそう

もし自分が婚活サイトを作るなら、20代だけを想定したサイトにはしないと思う。

むしろ気になるのは40代、50代、それ以上の婚活だ。

若い人向けの恋愛情報はネット上に大量にある。

しかし50代になると状況は変わる。

初婚の人もいる。

離婚経験がある人もいる。

子どもがいる人もいる。

仕事や収入の問題もある。

親のことを考える人もいる。

「恋愛だけ楽しければいい」とはいかないケースも増える。

だからこそ、若い人向けの記事をそのまま50代へ当てはめるのではなく、

50代には50代の婚活がある

という視点で記事を書けるサイトは面白そうだと思っている。

成功談だけのサイトにはしたくない

婚活サイトを作るとしても、

「この方法なら絶対結婚できます」

「このアプリを使えば結婚できます」

といったサイトにはしたくない。

婚活に絶対はないと思うからだ。

同じアプリを使っても結果は人によって違う。

年齢、地域、プロフィール、写真、希望条件、コミュニケーションなど、多くの要素が関係する。

だから成功例だけでなく、

返信が来なかった。

会えなかった。

何度か会ったけれど続かなかった。

条件が合わなかった。

婚活に疲れた。

といった部分も扱いたい。

むしろ、こうした「うまくいかなかった側」に役立つ情報があるサイトの方が自分には合っている気がする。

婚活の「心理」も書けそう

婚活はサービス比較だけではない。

人間の心理がかなり関係する。

返信が来ないと落ち込む。

何人かと会っても決まらない。

年齢が気になる。

自分の年収が気になる。

相手の条件をどこまで求めるか迷う。

好きになれる人と条件の合う人が違う。

こうした悩みは、単純なランキング記事では扱いきれない。

「婚活アプリおすすめ10選」だけではなく、

婚活をしている本人が何を感じるのか

まで書けるサイトにしたら面白い。

これは今まで出会い系について体験談を書いてきたことともつながる。

AIも使うと思う

もし新しい婚活サイトを始めるなら、AIも使うと思う。

ただし、AIに全部任せて大量の記事を並べるだけにはしたくない。

自分がテーマを決める。

自分の経験や疑問を入れる。

必要な情報を確認する。

そこにAIを使って整理や分析を加える。

この形がいい。

例えば、

「50代で婚活を始めるとき、最初に何を決めるべきか」

というテーマなら、自分が実際に感じる疑問を出発点にする。

そのうえで、制度やサービスの最新情報が必要なら公式情報を確認する。

体験談と客観的情報を混同しない。

ここは婚活サイトを作るなら特に意識したい。

サイトを増やしすぎる問題もある

一方で、新サイトには明確なデメリットもある。

管理するサイトが一つ増えることだ。

WordPressの更新。

プラグイン管理。

記事作成。

内部リンク。

カテゴリー整理。

インデックス状況の確認。

アクセス解析。

リライト。

サイトが増えるほど、これらも増えていく。

最初は新しいサイトを作ること自体が楽しい。

しかし100記事、200記事と増えた後も管理しなければならない。

だから「思いついたから作る」だけでは危ない。

既存サイトの婚活カテゴリーとして育てた方がいい可能性も十分ある。

新サイトにするなら役割を完全に分けたい

もし本当に作るなら、既存の出会い系口コミサイトとの役割分担を明確にしたい。

例えば、

既存サイトは、

出会い・マッチングアプリ・メッセージ・デート体験談

を中心にする。

新しい婚活サイトは、

結婚を前提とした相手探し・40代50代婚活・再婚・結婚相談所・婚活心理

を中心にする。

このくらい分けられれば、二つ存在する意味が出てくる。

逆に同じような記事を両方へ投稿するなら、新サイトを作る意味は薄い。

まずは記事タイトルを100個作ってみてもいい

いきなりドメインを取得する前に、一つ試したいことがある。

婚活について記事タイトルを100個出してみることだ。

100個考えても、

「これは書きたい」

「まだテーマが出てくる」

と思えるなら、一つのサイトとして成立する可能性がある。

逆に30個くらいで似たテーマばかりになるなら、既存サイトの一カテゴリーで十分かもしれない。

サイトを作る前に、

本当に独立サイトにするだけのテーマがあるのか

を確認する。

これはサイトを増やしすぎないためにも必要だと思う。

まとめ|まだ「作るかもしれない」の段階

現時点では、新しい婚活サイトを始めると決めたわけではない。

今の出会い系口コミサイトに婚活カテゴリーを追加する可能性もある。

それでも婚活というテーマはかなり気になっている。

特に、

40代・50代の婚活。

再婚。

婚活アプリ。

結婚相談所。

年収や仕事と婚活。

婚活中の心理。

うまくいかなかった体験。

こうしたテーマを一つのサイトで掘り下げるのは面白そうだ。

新しいサイトを作ること自体は簡単になった。

難しいのは、そのサイトを何年も育てられるかどうかだ。

だから今回はまだ作らない。

まずテーマを考える。

既存サイトとの違いを考える。

そして100記事くらいの候補を出してみる。

それでも、

「この婚活サイトは作りたい」

と思えたら、本当に始めるかもしれない。

もし数か月後にこの文章を読み返したとき、新しい婚活サイトがすでに100記事を超えていたら、それはそれで面白い。

今はまだ、そんな新しいサイトの構想が頭の中に生まれたところである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました