私はJメールはいまだに女性と会ったことがないw

出会えなかった体験談

はじめに

出会い系サイトを長く利用していると、不思議なことが起きる。

あるサイトでは会える。

あるサイトでは全く会えない。

同じ人間が使っているのに結果が違う。

私はこれまでいくつかの出会い系サイトやマッチングサービスを利用してきた。

その中で、なぜか縁がなかったのがJメールである。

正直に言う。

私はJメールでいまだに女性と会ったことがない。

登録して終わったわけではない。

メッセージも送った。

プロフィールも作った。

ポイントも使った。

それでも会えなかった。

今回はそんな話である。

登録した頃は期待していた

最初に登録した時は期待していた。

口コミを見る。

掲示板を見る。

利用者数を調べる。

「もしかしたら良い出会いがあるかもしれない」

そう思っていた。

出会い系を始める時はいつもそうだ。

少しだけ期待する。

新しい人と出会えるかもしれない。

人生が変わるかもしれない。

そんな気持ちになる。

Jメールも同じだった。

メッセージは送る

出会い系は登録しただけでは何も起きない。

メッセージを送らなければならない。

私は何人かに送った。

プロフィールを読んで送った。

共通点を探して送った。

短すぎず長すぎずを意識した。

しかし結果は思わしくなかった。

返信が来ない。

来ても続かない。

途中で終わる。

そんなことの繰り返しだった。

なぜ会えないのか考えた

会えないと考える。

なぜだろう。

プロフィールか。

写真か。

年齢か。

タイミングか。

出会い系をやっていると反省会が始まる。

自分なりに改善もする。

文章を変える。

写真を変える。

自己紹介を変える。

しかし劇的には変わらない。

Jメールでは特にそんな印象があった。

相性というものがある

今では思う。

サイトとの相性はある。

同じ人でも、

あるサイトでは反応が良い。

あるサイトでは反応が悪い。

不思議だが事実である。

利用者層の違いもある。

地域差もある。

年齢層もある。

だから会えないからといってサイトが悪いとは限らない。

単純に相性の問題かもしれない。

会えたサイトとの違い

過去に会えたサイトを思い返す。

なぜ会えたのか。

なぜJメールでは会えなかったのか。

明確な答えはない。

ただ会えたサイトでは不思議と会話が続いた。

自然に流れができた。

会う話になった。

一方でJメールではそこまで行かなかった。

あと一歩届かない。

そんな印象だった。

出会い系あるある

長く利用していると分かる。

出会い系は努力が必ず結果になる世界ではない。

運もある。

タイミングもある。

相手の状況もある。

だから面白い。

そして難しい。

会えなかった経験も無駄ではない。

むしろ会えなかった記憶の方が多いかもしれない。

会えないから学べること

不思議な話だが、会えない経験にも価値はある。

期待しすぎないこと。

プロフィール改善。

文章改善。

相手目線。

いろいろ学ぶ。

成功体験だけでは見えないものがある。

失敗からしか見えない景色もある。

Jメールで会えなかった経験もその一つだった。

それでも退会しない理由

「会えないならやめればいいじゃないか」

そう思う人もいるだろう。

確かにその通りである。

しかし出会い系には独特の可能性がある。

明日突然会えるかもしれない。

来月良い人が現れるかもしれない。

そんな期待が少しだけ残る。

だから続ける。

利用者なら分かる感覚だと思う。

出会い系は結果だけではない

若い頃は結果ばかり求めていた。

会えるか。

会えないか。

成功か失敗か。

しかし今は少し違う。

過程も面白いと思うようになった。

メッセージのやり取り。

プロフィールを見る時間。

相手を想像する時間。

そうしたものも含めて体験なのだと思う。

今後会える日は来るのか

正直分からない。

来週かもしれない。

来年かもしれない。

永遠に来ないかもしれない。

それでも面白い。

人生は予想通りにいかない。

出会いも予想通りにいかない。

だから続けてしまう。

まとめ

私はJメールでいまだに女性と会ったことがない。

長く使った時期もあった。

メッセージも送った。

工夫もした。

それでも結果は出なかった。

しかし後悔はしていない。

出会い系には相性がある。

タイミングもある。

運もある。

会えた経験も大事だが、会えなかった経験もまた貴重である。

もしかすると明日、初めて会えるかもしれない。

その可能性だけはゼロではない。

だからこの話の続きが書ける日が来るかもしれない。

その時はまた記事にしようと思う。

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